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【2022年】初めてのGoProオススメしたいビデオ設定!動画を綺麗に撮影

GoProのビデオ設定について、GoPro HERO10 Blackでできるオススメの設定について記載していきます。

GoPro HERO10Blackで過去に設定を試してみた中でオススメな設定がわかってきました。

本記事では、GoProをこれから使い始める初心者の方にオススメしたいビデオの設定を紹介します。

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GoProでできる設定

最初に確認したい設定としてはGoPro自体の設定になります。

確認しておきたいことはアンチフリッカーになります。

動画撮影をしてると蛍光灯がチラチラと映ることがあるかと思います。このチラツキを抑える設定で地域によって60Hzか50Hzの設定が必要です。

西日本では60Hzで東日本では50Hzに設定するといいようです。

アンチフリッカーの設定は、GoProの画面を上から下へスワイプして、さらに右ヘスワイプしてユーザー設定の項目をタップします。

ここで60Hzか50Hzの選択ができます。

この設定ができたらビデオの設定をしていきます。

GoPro HERO10 Blackでできる項目は以下の通りになります。

  • RES|FPS
  • レンズ
  • HyperSmooth
  • スケジュールキャプチャー
  • 時間
  • HindSight
  • タイマー
  • ズーム
  • PROTUNE

RES|FPS

RES|FPSは、解像度とフレームレートの設定ができます。

  • 解像度:5.3K、4K、2.7K、1080
  • フレームレート:240、120、30、24

※画面比率は初期設定で16:9に設定されてます。4:3に変えることができます。

最大で5.3K60で撮影できます。また、2.7K240や4K120で撮影ができます。

最大解像度とフレームレートで撮影するとGoPro自体が熱で停止する場合があり撮影時間も短くなってしまいます。

過去に熱停止について検証してみたところ、フレームレートを下げることで少し長く動画の撮影をすることができます。

個人的にオススメな設定は5.3K24か、4K30、4K24あたりがオススメかと思います。

動画編集をすることを考えてるなら扱いやすい解像度に設定しておくのがいいです。

特に解像度にこだわりがない場合はFHD・1080pに設定して撮影しても問題ないかと思います。

レンズ

レンズでは画角の変更ができます。

  • SuperView(16mm)
  • 広角(16~34mm)
  • リニア(19~39mm)
  • リニア+水平維持(19~34mm)
  • 狭角(27mm)

5つの項目から選択できます。

好きなレンズでいいかとおもいますが、使いやすいのはリニア+水平維持かと思います。

GoPro側で自動的に水平維持をしてくれるので常に水平な映像を撮影することができます。

スポーツでの撮影の際はSuperViewに設定しておくとより迫力のある映像を撮影することができます。

私は、Vlogのような撮影をするときにはリニア+水平維持にサイクリングではSuperViewと使い分けてます。

HyperSmooth

HyperSmoothの設定では手ぶれの補正についての項目になります。

  • ブースト
  • 標準
  • オフ

GoProの手ぶれ補正はかなり強くて適当に手に持って歩いて撮影しても手ブレを全く感じない映像を撮影することができます。

個人的にはブーストがおすすめです。

スケジュールキャプチャー・時間・HindSight

スケジュールキャプチャー・時間・HindSightのこの3つに関しては撮影の際の便利な機能になります。

スケジュールキャプチャーは撮影を開始する時間の設定ができます。

絶定の時間が来たら自動的に録画が開始されます。

決められた時間に撮影する際には便利な機能で、朝日や夕暮れを撮影する際には設定して置いとくだけで自動で撮影してくれます。

そして、時間は撮影する時間の設定になります。

スケジュールキャプチャーで撮影時間を設定してから時間でどれぐらい撮影するかの時間の設定ができます。

スケジュールキャプチャーと時間は組み合わせて使うと効果的です。

HindSightでは、シャッターボタンを押して録画する前にカメラで撮影された数秒間の映像をビデオにしてくれる機能になります。

シャッターボタンを押す前から録画がされるような状態で、録画ボタンを押すとボタンを押す30秒前からの映像を録画できます。

30秒・15秒と設定ができます。

チャレンジ系の動画を撮影するときには便利で、成功した時のみ録画したいという場合にこの機能が使えます。

タイマー・ズーム

タイマーは撮影開始時間の設定で3秒、10秒と設定できます。

また、ズームの設定ができます。

HyperSmoothをブーストに設定してたり、レンズをSuperViewに設定してるとズームは使えません。

あとは、Protuneで詳細な設定をすることができます。

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PROTUNEの設定項目

PROTUNEで詳細な設定ができます。

  • ビットレート
  • シャッター
  • EV値
  • ホワイトバランス
  • ISO最小
  • ISO最大
  • シャープネス
  • カラー
  • RAWオーディオ
  • ウィンド
  • メディアモジュラー

ここでPROTUNEの私のおすすめの設定は以下の通りになります。

  • ビットレート:高
  • シャッター:自動
  • EV値:-0.5
  • ホワイトバランス:環境によって設定
  • ISO最小:100
  • ISO最大:400、800
  • シャープネス:中
  • カラー:ナチュラル
  • RAWオーディオ:オフ
  • ウィンド:自動
  • メディアモジュラー

ここではEV値を変更してます。

詳細は以下の記事を確認してください。

ホワイトバランスは撮影の環境によって変更します。

5000か4500で使用することが多いです。

ISOに関しては最小を100で最大を400か800に設定してます。

ISOが高くなりすぎると映像にノイズがのってきます。

そして、ISO最大は初期設定では高めになってるので下げるほうがいいかと思います。

シャープネスは中に設定。

この設定は好みの部分かと思いますが、シャープネスは少し低いほうが映像が見やすいので中に下げてます。

あとはカラーですが、GoPro HERO10 Blackからは、カラーの選択が3つになってます。

  • フラット:ニュートラルなカラープロファイル
  • ナチュラル:実際の色に忠実なカラープロファイル
  • ビビッド:色彩豊かなカラープロファイル

GoProっぽい映像を撮影したいならビビッドに設定がおすすめで、普通の色味ならナチュラル、自分で色の調整をしたいならフラットがおすすめです。

普段使いするならナチュラルがおすすめです。

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最後に

GoProの設定に関しては人によって違ってくるかと思いますが、私のオススメは以下のような感じです。

RES|FPS:5.3K24か4K24
レンズ:スポーツをするときはSuperView、Vlog的に使うときはリニア+水平維持
HyperSmooth:ブースト

PROTUNEビットレート:高
シャッター:自動
EV値:-0.5
ホワイトバランス:環境によって設定
ISO最小:100
ISO最大:400、800
シャープネス:中
カラー:ナチュラル
RAWオーディオ:オフ
ウィンド:自動
メディアモジュラー

基本的には日中で晴れた日の撮影でよく使ってます。

これからGoProを始める方の参考になればと思います。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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