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【初心者向け】Insta360 X4の解像度やフレームレートのおすすめ設定ガイド

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Insta360 X4を購入したら撮影で使える解像度やフレームレートについて、どの設定がいいか悩まれる方もいらっしゃるかと思います。

本記事では、初めてInsta360 X4を使う方に向けて、できる設定や設定の仕方・おすすめの設定について記載します。

この記事からわかること
  • X4でできる解像度とフレームレート
  • おすすめは5.7K60
  • 撮影に合わせて解像度やフレームレートを変えること
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Insta360 X4の解像度とフレームレート

まず、Insta360 X4でできる設定変更の操作について記載します。

X4は、画面左下のアイコンから撮影モードの切り替えができます。

X4では写真や動画で『360°』と『シングルレンズ』の選択ができます。

360°では、360°全体を撮影してから、後でアプリやInsta360 Studioから使用したい部分を書き出して動画や写真にします。

シングルレンズとは、X4の片側のレンズを使用して動画や写真を撮影。従来のカメラのような感覚で使用ができます。

それぞれでできる撮影モードは以下の通りになります。

360°
シングルレンズ
  • 動画
  • アクティブHDR
  • タイムラプス
  • タイムシフト
  • バレットタイム
  • ループ録画
  • スターラプス
  • バースト
  • インターバル
  • HDR写真
  • 写真
  • 動画
  • FreeFrame動画
  • ミーモード
  • ループ録画
  • 写真

ここでは動画と写真のモードで可能な設定を記載します。

  • 動画:
    360°:8K30fps、5.7K+30fps、5.7K60fps、4K100fps、4K30fps(HDR)
    シングルレンズ:4K60、2.7K60、1080p60(アスペクト比 16:9、9:16)
  • 写真:
    360°:72MP、18MP
    シングルレンズ:36MP、9MP

※モードでできる最高の解像度フレームレート設定です。

シングルレンズのFreeFrame動画やミーモードでは以下の選択が可能です。

FreeFrame動画でできる設定

  • 4K30、2.7K60、1080P60
  • アスペクト比:16:9、9:16、4:3、3:4、1:1
  • 水平維持:オン、オフ
  • Max広角、アクション広角+、超広角+、デワープ+

ミーモードでできる設定

  • 4K30、2.7K120、1080P120
  • アスペクト比:16:9、9:16
  • Max広角、アクション広角、超広角、デワープ

FreeFrame動画とは、アプリやStudioで後処理すると、撮影後にFlowState手ぶれ補正を適用したりアスペクト比と水平維持を調整したりできます

ミーモードとは、見えない自撮り棒効果と自動リフレーミングで広角動画を撮影

X4でできるモードのより具体的な詳細は以下の記事から確認ができます。

※解像度とフレームレートについては以下の通りです。

  • 解像度:動画の精細度(画素の密度)
    解像度が高いと映像が綺麗になりますが、ファイルサイズは大きくなります。
  • フレームレート:フレームレートは1秒間のコマ数(画像の枚数)、fps(frames per second)で表示
    フレームレートが高いほど動画は滑らかな動きになります。
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Insta360 X4は360°かシングルレンズどっちで撮影がいいか

実際にInsta360 X4の360°とシングルレンズで撮影を比べてみてわかったことは以下の通りになります。

360°
シングルレンズ
  • 全体から好きにリフレームができる
  • 簡単に第三者視点の撮影ができる
  • 編集のひと手間が必須
  • 撮影モードが豊富
  • 従来のアクションカメラのように使える
  • 動画では水平維持ができない

Insta360 X4の360°で撮影・おすすめ設定

Insta360 X4の360°の設定で撮影をすると全体を撮影してから後編集でリフレーム・アングルを決めることができます。

なので、撮影時には解像度とフレームレートだけを決めて撮影ができます、動画撮影でのおすすめ設定は以下の通りです。

Insta360 X4の360°でのおすすめ設定
  • 8K30/5.7K+で撮影してから4K30に書き出し(Vlog的な日常撮影)
  • 5.7K60で撮影してから4K60に書き出し(滑らかな映像にしたい)

解像度は大きいもので撮影しておいて、4Kに書き出しがおすすめです。

また、アクションや動きのある撮影でより滑らかに撮影をしたい場合には5.7K60が最大の解像度で60fpsの撮影になります。

アプリでは4K30や4K60に書き出しします、最大解像度を使用して4Kに書き出すという感じです。

アプリやInsta360 Studioで後からアングルやレンズ設定や手ぶれ補正など詳細な設定をすることができます。

Insta360 X4のシングルレンズで撮影・おすすめ設定

Insta360 X4のシングルレンズの設定で撮影をすると従来のカメラ・アクションカメラのように撮影ができて、動画をアプリの後編集なしでも使用ができます。

シングルレンズモードでは、動画・FreeFrame動画、ミーモードの設定があります。

それぞれの設定で特徴があり使い分けて撮影することができます。

Insta360 X4の動画・FreeFrame動画、ミーモードの特徴
  • 動画では、最大4K60と60fpsの選択ができます、アクションカメラっぽい使用が可能です。
  • FreeFrame動画:撮影をしてから後からアスペクト比と水平維持などを調整が可能
  • ミーモード:見えない自撮り棒を使用して自分を中心に第三者視点での映像を撮影できます。

シングルレンズの動画撮影でのおすすめ設定は以下の通りです。

Insta360 X4のシングレンズでのおすすめ設定
  • 動画:4K60
  • FreeFrame動画:4K30、水平維持オン
  • ミーモード:4K30

それぞれの使用用途ですが、動画では60fpsの撮影ができます。

自撮りをする際にはミーモードが使いやすくおすすめな設定です。

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X4は4Kか1080Pか?

Insta360 X4で動画を書き出すなら解像度は4Kか1080Pのどちらがいいか、それぞれの特徴は以下の通りです。

4K
1080P
  • 精細な綺麗な映像
  • 動画のデータ容量が大きい
  • 撮影時にカメラの温度が上がりやすい
  • 綺麗な映像
  • 動画のデータ容量は小さめ・保管しやすい
  • 長時間の撮影もしやすい

1080Pでは動画の容量は小さくいので扱いやすく、動画をPCやスマートフォンに動画データは比較的早く取り込みが可能で編集前の映像を残しておくこともしやすいです。

1080Pは撮影した動画データも小さく扱いやすく保管しやすいメリットがあります。

普段使い・Vlog撮影をするなら1080P30の解像度とフレームレートで十分かと思います。

動画を書き出す際は1080Pで、SNSによっては1080Pが最適な場合が多いです。

TikTokやインスタグラムのリールは推奨解像度は1080×1920になります(縦向きの動画です)

YouTubeに投稿する際には4Kの映像も投稿することができます

こだわりたいなら8K30fpsや5.7K60fps

Insta360 X4で映像をより高画質にしたいという場合には、8Kや5.7Kで撮影して4Kに書き出しがいいかと思います。

また、4Kの映像を後から編集で部分的に拡大して1080Pで書き出す等の操作をする場合は4Kの設定はいいです。

特に画質にこだわりがある場合は4Kという印象です、こだわりのない場合は1080Pで十分とは思います。

現在は4Kの映像を編集できるスペックのPCや4K対応のモニターが一般的に購入できるようになってきてます。より綺麗な映像を残したいなら4Kに設定がいいかと思います。

4Kは動画ファイルサイズが大きくなることを考慮する必要があり、動画編集をするパソコンのスペックによっては編集が快適にできないこともあります。

また、撮影した4Kの動画を保管しておこうとすると大きなストレージが必要になります。

8Kや5.7Kで撮影する場合には、動画のデータサイズが大きいのでストレージ管理等が必要になります。

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Insta360 X4の動画の詳細設定

Insta360 X4で動画モードを設定してからディスプレイの右側から左にスワイプすると詳細な設定をすることができます。

動画の色味を設定することができてAutoかMから詳細な設定をすることができます。

X4の360°動画モードでできる詳細設定

詳細設定は以下の設定が可能です。

動画モード自動手動
カラー標準、鮮やか、フラット標準、鮮やか、フラット
EV値-4、-3.7、-3.3、-3、-2.7、-2.3、-2、-1.7、-1.3、-1、-0.7、-0.3、0、+0.3、+0.7、+1、+1.3、+1.7、+2、+2.3、+2.7、+3、+3.3、+3.7、+48K: –

5.7K+/5.7K/4K:
-4、-3.7、-3.3、-3、-2.7、-2.3、-2、-1.7、-1.3、-1、-0.7、-0.3、0、+0.3、+0.7、+1、+1.3、+1.7、+2、+2.3、+2.7、+3、+3.3、+3.7、+4
低照度手ぶれ補正オン、オフ
ホワイトバランス自動
手動:2000K、2200K、2400K、2600K、2800K、3000K、3200K、3400K、3600K、3800K、4000K、4500K、5000K、5500K、6000K、6500K、7000K、7500K、8000K、8500K、9000K、9500K、10000K
2000K、2200K、2400K、2600K、2800K、3000K、3200K、3400K、3600K、3800K、4000K、4500K、5000K、5500K、6000K、6500K、7000K、7500K、8000K、8500K、9000K、9500K、10000K
バランスの取れた露出高、標準、自動
シャープネス低、中、高、最大低、中、高、最大
シャッタースピード自動、
1/8000、1/6400、1/5000、1/4000、1/3200、1/2500、1/2000、1/1600、1/1250、1/1000、1/800、1/640、1/500、1/400、1/320、1/240、1/200、1/160、1/120、1/100、1/80、1/60、1/50、1/40、1/30
ISO8K:
自動、400MAX、800MAX、1600MAX、
手動:100、125、160、200、250、320、400、500、640、800、1000、1250、1600

5.7K+:自動、400MAX、800MAX、1600MAX、3200MAX
100、125、160、200、250、320、400、500、640、800、1000、1250、1600、2000、2500、3200、6400

5.7K/4K:
自動、400MAX、800MAX、1600MAX、3200MAX
手動:100、125、160、200、250、320、400、500、640、800、1000、1250、1600、2000、2500、3200、6400

シングルレンズモードでできる詳細設定

シングルレンズモードでできる詳細設定は以下の通りになります。

動画モード自動手動
カラー標準、鮮やか、フラット標準、鮮やか、フラット
EV値-4、-3.7、-3.3、-3、-2.7、-2.3、-2、-1.7、-1.3、-1、-0.7、-0.3、0、+0.3、+0.7、+1、+1.3、+1.7、+2、+2.3、+2.7、+3、+3.3、+3.7、+48K: –

5.7K+/5.7K/4K:
-4、-3.7、-3.3、-3、-2.7、-2.3、-2、-1.7、-1.3、-1、-0.7、-0.3、0、+0.3、+0.7、+1、+1.3、+1.7、+2、+2.3、+2.7、+3、+3.3、+3.7、+4
測光モード顔優先、多分割
低照度手ぶれ補正オン、オフ
ホワイトバランス自動
手動:2000K、2200K、2400K、2600K、2800K、3000K、3200K、3400K、3600K、3800K、4000K、4500K、5000K、5500K、6000K、6500K、7000K、7500K、8000K、8500K、9000K、9500K、10000K
2000K、2200K、2400K、2600K、2800K、3000K、3200K、3400K、3600K、3800K、4000K、4500K、5000K、5500K、6000K、6500K、7000K、7500K、8000K、8500K、9000K、9500K、10000K
シャッタースピード自動、
1/8000、1/6400、1/5000、1/4000、1/3200、1/2500、1/2000、1/1600、1/1250、1/1000、1/800、1/640、1/500、1/400、1/320、1/240、1/200、1/160、1/120、1/100、1/80、1/60、1/50、1/40、1/30
ISO4K60:
自動、400MAX、800MAX、1600MAX、
手動:100、125、160、200、250、320、400、500、640、800、1000、1250、1600

2.7K/1080P:
自動、400MAX、800MAX、1600MAX、3200MAX
手動:100、125、160、200、250、320、400、500、640、800、1000、1250、1600、2000、2500、3200、6400

詳細設定ですが解像度によってはISOで1600までの選択肢になることがあります。

Insta360 X4のおすすめ詳細設定

Insta360 X4の詳細設定ですが、基本的には詳細設定は自動に設定しておくのが良いかと思います。

設定するなら、カラーの部分で色味を鮮やかにするか標準にするかを好みで選ぶのがおすすめ。

動画撮影が楽しくこだわりたいという方は詳細な設定をするのがおすすめです。

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私のX4のおすすめな設定

私のInsta360 X4のおすすめの設定は以下の通りです。

X4のおすすめ設定
  • 360°
  • 5.7K60、メガ広角
  • シングルレンズ
  • 4K60、デワープ

私が動画撮影する際はサイクリングの最中での撮影になります。

なので60fpsに設定して滑らかな映像になるようにフレームレートをまず意識して設定をしてます。

フレームレートを60fpsにしたら、それでできる最高の解像度で撮影するようにしてます。

また、レンズの設定は歪みのないデワープに設定、自然な感じで見れるのでデワープに設定してます。

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初心者向けのX4の解像度&フレームレート まとめ

これからInsta360 X4を使うという方は360°での撮影を試したりシングルレンズの両方を試してみて自身が扱いやすい設定の確認がおすすめです。

360°に関しては、後編集でアングルを決めれる良さがありますが人によってはひと手間が面倒に感じることもあるかもしれません。

また解像度とフレームレートは撮影したいシーンや目的に合わせての設定がおすすめです。

解像度に関しては8Kや5.7Kを選択してから書き出しをする方が映像がいいような気がします、また解像度は今ある編集環境や撮影したい時間・動画のデータサイズ等を考えて決めるのいいと思います。

フレームレートは基本的には30fpsでより滑らかに撮影したい場合には60fpsに変えるといいです。

初めて撮影するときには解像度やフレームレートはどれにするのがいいか悩むことがあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

\Insta360 X4とあわせて用意したい必須アクセサリー/
この記事を書いた人
satoshi

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI、Insta360のカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black、HERO10 Black、HERO11 Blackを使用。

DJI製品は主にPocketシリーズを使用しており、
Insta360の製品は全般的に使用させていただいてます。

アクションカメラやガジェット、アクセサリーのレビューを記事にしてます。

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