GoPro HERO11 Blackが発売中、詳細はこちら

GoPro HERO10の新しいカラー『ナチュラル』で撮影!他のカラーと比較

GoPro HERO10 Blackからカラーの設定でフラット、ナチュラル、ビビッドと新しいカラーを選択することができます。

本記事は、GoPro HERO10 Blackのカラー設定を変えて撮影して見比べてみました。

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新しいGoPro HERO 11 Blackが発売開始!

2022年9月14日、新しいGoPro HERO11 Blackが発表されました。

GoPro HERO10 Blackのカラー設定

GoProではProtuneからカラーを設定することができます。

HERO9まではカラー設定がフラットとGoProの2種類あり、フラットは薄めの色味でGoProはコントラストの強い色味です。

GoProカラーの映像はすぐにGoProでわかるぐらい特徴的でキレイですが、好みが分かれるところもありました。

HERO10ではカラーの設定は、フラット、ナチュラル、ビビッドと表記されて新しく『ナチュラル』が追加されてます。

ナチュラルはビビッドよりは色が抑えられているような普段使いにはちょうど良いカラーになってます。

実際にそれぞれの撮影で撮影をしてみました。

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GoPro HERO10 Blackのカラー設定比較

映像からキャプチャーしたもので比較していきます。

画像はサイトに載せるためリサイズ・圧縮をしています。なので画質は良くないかと思いますが色の違いを確認していただければと思います。

GoPro HERO10 フラット

GoPro HERO10 ナチュラル

GoPro HERO10 ビビッド

それぞれのカラーの比較

空の色を見ると鮮明はGoPro特有の色という印象でナチュラルはビビッドに比べると落ち着いた印象です。

ナチュラルとの比較

フラットとナチュラルで比べてみると以下のような感じ。

ナチュラルと鮮明を比べるとビビッドの方が鮮やかな印象があります。

普段使いにするならナチュラルカラーはいいかと思います。

今回のGoProからはナチュラル設定で編集で色を調整する作業がいらなくなりそうです。

またGoPro特有の色が苦手な方でも使いやすくなったGoPro HERO10という感じがします。

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最後に

GoPro HERO10 Blackのカラー設定を変えて撮影してみました。

今回から新しく追加されたナチュラルカラーは普段使いにも便利でVlog利用でもいい感じがします。

スポーツやアクティビティーをするときにはビビッドに設定したり、普段はナチュラルに切り替えたりと動画撮影も楽しめるかと思います。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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GoPro(ゴープロ)とマウントの使い方レビュー

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