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GoProのレンズ設定はどれがいいか!撮影シーンで画角を変えて撮影

GoProで撮影をするときには設定から5つのレンズ設定を選択することができます。

GoProのレンズ設定はどのレンズがいいか、撮影シーンによってどのレンズがいいか悩まれる方もいるかと思います。

本記事では、GoProのレンズの特徴や撮影シーンでのおすすめレンズについて記載していきます。

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新しいGoPro HERO 11 Blackが発売開始!

2022年9月14日、新しいGoPro HERO11 Blackが発表されました。

GoProのレンズ設定

GoPro HERO10では以下のレンズ設定を選ぶことができます。

GoProのレンズ設定
  • SuperView 16mm
  • 広角 16~34mm
  • リニア 19~39mm
  • リニア+水平維持 19~34mm
  • 狭角 27mm

GoPro HERO10のそれぞれのレンズの特徴は以下の通りになります。

SuperView

SuperViewは16mmで縦横が最も広い視野角になります。

SuperViewに設定すると解像度は16:9になり、4:3は選択できなくなります。

また、HyperSmoothの項目が減り「ブースト」「標準」「オフ」の3つの選択肢になります。

映像は画面の端が丸みを帯びた映像になります。

動画からのキャプチャーになります

広角

広角は16mm~34mmの広い視野角になります。

広角では解像度を16:9や4:3の選択をすることができます。

5Kの4:3を選択するとフレームレートは30、24の選択になり、2.7Kの4:3を選択するとフレームレートは120、60の選択になります。

映像は魚眼効果のある映像になります。

リニア・リニア+水平維持

リニアは19~39mmで魚眼効果のない広い視野角になります。

リニア+水平維持に設定するとカメラを傾けても水平を維持した映像を撮影することができます。

5Kの4:3を選択するとフレームレートは30、24の選択になり、2.7Kの4:3を選択するとフレームレートは120、60の選択になります。

映像は魚眼効果のない映像で普通のビデオカメラで撮影したような映像になります。

狭角

狭角は27mmで魚眼効果のない狭い視野角になります。

5Kの4:3を選択するとフレームレートは30、24の選択になり、2.7Kの4:3を選択するとフレームレートは120、60の選択になります。

映像は他のレンズよりも狭く映ります。

GoProは解像度の設定によってレンズやHyperSmoothの設定できる項目が変わります。

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シーン別にレンズを変更して撮影

基本的にはどの場面でも好きな視野角のレンズを設定がいいですが、撮影シーン別でレンズ設定を変更するのもおすすめです。

中でもおすすめのレンズはSuperViewやリニア+水平維持は使いやすく便利です。

撮影シーン別でのおすすめレンズ設定は以下の通りになります。

レンズ撮影シーン
SuperViewアクション撮影
広角アクション撮影
リニアVlog撮影
リニア+水平維持Vlog撮影
狭角Webカメラ

アクションの撮影ならSuperViewや広角

SuperViewと広角は広い視野角でスポーツをするときに使いやすいレンズ設定になります。

スポーツやアクションをしている最中の自分を撮影するときには広く映るSuperViewや広角は便利で、スポーツの最中はGoProのフロントカメラを確認するのは難しい時があります。

広い視野角で撮影してる場合は、自分にGoPro向けてるだけで画角に自分が収まりやすく自分を映しやすいことがあります。

また、広い範囲を移すことができるので映像にも迫力が出でやすいレンズ設定です。

魚眼効果が気にならないという方にはいいレンズ設定です。

Vlogのような撮影をするならリニア

魚眼効果のない映像を撮影したい場合はリニアやリニア+水平維持のレンズ設定がおすすめです。

リニア+水平維持の設定はVlogにも使いやすいレンズ設定で多少GoProを傾けて撮影した場合でも水平の取れた映像になります。

手持ちで撮影したり体にマウントしたり撮影する際にもGoPro側で水平維持がされてVlogには非常に便利なレンズです。

GoPro特有の魚眼効果のある映像が苦手で普通に映像を撮影したいという方にもリニアはおすすめです。

GoProをWebカメラにするときには狭角

GoProで動画や写真の撮影するときに狭角はあまり使うことがないレンズ設定になるかと思います。

ですが、狭角はGoProをWebカメラとして使うときには便利な視野角です。

WebカメラとしてGoProを使用する際に背景を広く映したくない場合には狭角は便利です。

狭角でもアクション撮影やVlog撮影は可能ですがWebカメラで使いやすいという印象です。

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GoProのレンズ設定 まとめ

GoProのレンズ設定ですが、撮影シーンによってレンズの変更することでより撮影や表現の幅が広がります。

動画撮影ではSuperViewやリニア+水平維持は非常に使いやすくてよく使うレンズ設定です。

リニア+水平維持は使いやすく撮影するときに水平を気にすることなく撮影ができるのは快適です。

GoProはコンパクトでかなり広く映すことができるので色々試してみるのがいいです。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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