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GoPro HERO10がどれぐらいで熱暴走で停止するのか試してみた

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GoPro HERO10でどれぐらい長時間撮影ができるのか、どれぐらいで熱で停止するのかを試してみました。

GoPro HERO10の使用環境や設定を試してみた結果について記載します。

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GoPro HERO10はどれぐらいで熱停止するのか

今回、GoPro HERO10での熱停止に関しては以下の環境と設定で試してみました。

撮影環境:室内 約26°
GoPro:5.3K60、5.3K60、4K120、4K60、4K30

HyperSmoothをオン
レンズ リニア+HL
最大ISO400
シャープネス 中
カラー ナチュラル
その他は初期のまま

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GoPro HERO10が熱で停止する時間

GoProの各解像度やフレームレートの設定で熱で停止するまでの時間は以下の通りになりました。

5.3K60 20:01
5.3K30 43:07

4K120 15:47
4K60   26:18
4K30   49:51

※使用環境や設定により時間は変わるかと思います

それぞれの撮影後のGoProはかなり熱くなってました。

追記:GoPro HERO8、HERO9、HERO10でどれくらい長時間撮影できるのか比べてみました

追記:GoPro HERO10で気温13度で撮影

気温13度で撮影してみたところ以下の通りになります。

撮影環境:室内 約13°
GoPro:5.3K60

HyperSmooth ブースト
レンズ SuperView
ISO 100-800
シャープネス 低
カラー ナチュラル
その他は初期のまま

結果は、17:56

室温が26度の時よりも撮影時間が短くなりました。

解像度フレームレートを最大にして撮影すると約20分以下の撮影ができるという感じです。

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GoPro HERO10で熱停止を試してみてわかったこと

GoPro自体がコンパクトな形状で熱を外にうまく逃すようにはできていないのかという印象がありました。

また、5.3K60や4K120などの今使える最高の解像度やフレームレートで撮影すると撮影時間は短くなる感じです。

GoProの使い方としては長時間撮影には向かず、ポイントポイントで撮影する使い方がいいのでないかという感じがします。

GoProはアクションカメラなので、スポーツなど数分の動きなどの撮影を想定してるなら最高の解像度で数分撮影できればいいです。

VlogとしてGoProを使うなら解像度やフレームレートを下げて撮影するか、撮影しっぱなしではなく撮影する場所では撮影して、しない場所では撮影を止めるという使い方がいいと思います。

あと、長時間撮影をした動画はファイルが分割されます。

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GoPro HERO10で連続撮影時間を伸ばすなら

GoProで連続撮影時間を伸ばすなら4K30に設定して撮影がいいかと思います。

また、長時間撮影をする場合にはバッテリーグリップを使用すると時間を伸ばすことができるかと思います。

追記

ファームウェアアップデートで新しい設定が追加されてます。新しい設定で試した撮影時間を記載してます。

ファームウェアアップデートは以下の記事から確認できます。

新しく追加された設定での長時間撮影の結果は以下の記事から確認できます。

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GoPro HERO10の熱暴走で停止 まとめ

今回GoPro HERO10でどれぐらい長時間撮影が可能か、どれぐらいで熱停止になるかを試してみました。

屋外で試したり、風のある時や水中など環境によっては撮影時間が前後する可能性があります。

GoProで長時間撮影をする上での目安になればと思います。

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