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【2023年】初心者におすすめ動画撮影用の小型カメラ選び!できることを比較!

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動画撮影を気軽にするならスマートフォンでもいいですが、写真や動画が増えるとストレージも圧迫して管理も面倒になります。

そこで小型なカメラがあると便利です。

本記事では、動画撮影でVlog撮影やSNS投稿に使いやすい小型カメラでできることをまとめます。

この記事からわかること
  • おすすめな小型カメラの比較
  • ズームや手ぶれ補正でそれぞれのカメラの違いを紹介
  • 使用用途や撮影目的で選ぶのが大切ですが、バランスよくおすすめなカメラはDJI Pocketです
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おすすめの小型カメラ

ここでは小型カメラでGoPro HERO12DJI Pocket 2ZV-1Ⅱ、そしてZ 30のできることで比較していきます。

2023年前半にに購入できる小型カメラではこの4つがおすすめです。

写真や動画撮影でも使えてVlogの撮影やSNSに投稿にも使いやすい小型カメラになります。

小型カメラについて

それぞれのカメラは写真や動画の撮影に使えて以下のような特徴があります。

  • GoPro – アクションカメラ
  • DJI Pocket 2 – ジンバル搭載カメラ、ポケットカメラ
  • SONY ZVシリーズ – Vlogカメラ、コンパクトデジタルカメラ
  • Z 30 – Vlogカメラ、レンズ交換式カメラ

どのカメラもそれぞれの特徴がありますがVlogの用途でも使いやすいカメラで写真撮影もできますが動画を撮影する方に特化したカメラです。

スペックの比較

各カメラのスペックになります。

GoPro HERO12 BlackDJI Pocket 2ZV-1Ⅱ(SONY)Z 30(Nikon)
重さ約158g約117g約292g約530g
(キットレンズ、バッテリー、SDカード込み)
カメラ27.13MP+SuperPhoto(HDR搭載)静止画:16MP、64MP総画素数:約2100万画素
有効画素数:約2010万画素
有効画素数:2088万画素
ビデオ5.3K60fps4K60fps
HDR動画:2.7K30fps
1080 30fps
4K30fps4K30fps
スローモーション8×(2.7K, 1080p)1080 240fps1080p 120fps
パノラマ
タイムラプス○(インターバル撮影)○(インターバルタイマー撮影)
ハイパーラプス
モーションラプス
スケジュールキャプチャー
デュレーションキャプチャ
防水性能○(10m)
タッチスクリーン
GPS
音声コントロール
ライブストリーミング
価格※62,800円(税込)49,500円(単体)119,900円(税込)ボディーのみ:
97,900円(税込)
レンズキット:
119,900円(税込)
ダブルズームキット:
150,700円(税込)
発売日2023年9月6
2020年10月31日2023年6月23日2022年8月5日
※GoProは公式サイトでサブスクリプション登録時の価格です、価格は発売当時の価格です。

2023年でも十分に使いやすい小型カメラです。

カメラによってできる撮影が違ってきますが、単純な写真や動画撮影はどのカメラでもすることができます。

DJI Pocket 2やZV-1Ⅱにはホワイトカラーがあります。

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できることで小型カメラを選ぶ

それぞれのカメラでできる操作は以下の通りです、基本的なカメラとして期待したいできることになります。

それぞれの全てのカメラを使用した結果、イメージとしては以下の通りになります(個人的な意見も含まれます)

GoPro HERO12DJI Pocket 2ZV-1ⅡZ 30
ズーム
手持ちで自撮り
スマートフォン連携
(SNS投稿)
持ち運び
手ブレ補正
画質
室内撮影/暗所撮影×
長時間撮影

ズーム

GoPro HERO10、DJI Pocket 2、ZV-1、Z 30はどのカメラもズームはできます。

ですが、GoProやDJI Pocket 2のカメラではズームに期待はできません。

具体的なズームの詳細は以下の通りになります。

GoPro HERO12DJI Pocket 2ZV-1ⅡZ 30
デジタルズーム動画:1.4倍
写真:2倍
動画:2倍
写真:8倍
レンズによる
光学ズーム
超解像度ズーム
静止画:約2倍
動画:約1.5倍 (4K)、約2倍 (HD)

GoProやDJI Pocket 2のズームですがデジタルズームになります。

デジタルズームは写ってる部分を拡大するようにしてズームしてるように見せるので画質の低下が起こります。

ZV-1Ⅱは運動会などで使う望遠ズームとしては物足りないかとおもいます、普段使いの撮影でズームする際には十分使えます。

Z 30の場合はレンズを交換することができるのでレンズの焦点距離を変えることで被写体に寄ったり引いたりすることができます。

手持ちで自撮り

どのカメラでもモニターがあるので自撮りをすることができます。

自撮りを確認するためのモニターですが、GoProやDJI Pocket 2では小さいディスプレイになります。

ZV-1ⅡやZ 30では背面スクリーンを前面に向けることができます。

自撮りを確認するディスプレイ
  • ZV-1Ⅱ – 3.0型
  • Z 30 – 3.0型

自撮り時の画角の広さ

GoProやDJI Pocket 2ではカメラを自分に向けた時に広角で人物と背景がバランス良く写すことができます。

ZV-1Ⅱは以前のモデルよりも画角が広くなってます、手ぶれ補正の機能をオンにすると画角が狭くなります。

Z 30はレンズによって画角を変えることができます。

レンズキットの「NIKKOR Z DX 16-50mm」は手に持って自分を撮影する場合は人物と背景をバランスよく撮影することができます。

自撮りをする時の画角 まとめ
  • GoPro – 画角は広く自撮りに最適
  • DJI Pocket 2 – 画角は広く自撮りに最適
  • ZV-1Ⅱ – 画角は自撮りには十分
  • Z 30 – レンズによりますが人物と背景をバランスよく撮影できる

スマートフォンと連携

SNSに写真や動画を投稿することがあり、スマートフォンと連携させて写真や動画の読み込みができると便利です。

カメラによって自社のアプリがあるのでそこからカメラとスマートフォンの連携ができます。

スマートフォンとの連携
  • GoPro – ワイヤレスで写真や動画の取込、撮影操作可能
  • DJI Pocket 2 – アダプターで接続して写真や動画の取込、撮影操作可能
  • ZV-1Ⅱ – ワイヤレスで写真や動画の取り込み、撮影操作可能
  • Z 30 – ワイヤレスで写真や動画の取り込み、撮影操作可能
    (接続が快適)

スマートフォンと連携ですがGoProはワイヤレスでスマートフォンと接続して写真や動画のデータを移動させることができます。

DJI Pocket 2は、スマートフォンとの接続するアダプターを取り付けることで写真や動画の取り込みができます。

ZV-1ⅡではSonyの専用のアプリ「Creators app」を通じてスマートフォンに写真や動画をワイヤレスで移すことができます。

Z 30は、アプリと連携させて写真や動画の取り込みやスマートフォンから撮影の操作をすることができます。

Z 30はスマートフォンとの連携もスムーズで通信が途切れて使いづらいということがありませんでした。

持ち運び

どのカメラも小型で持ち運びがしやすいコンパクトさです。

特にDJI Pocket 2は最初からケースが付属して、スマートフォン接続のアクセサリーもまとめておくことができます。

Z 30はレンズによってはサイズ感が変わり、レンズキットの16-50mmのレンズは持ち運びには適したサイズです。

手ブレ補正

カメラを手に持って撮影するときや歩きながら撮影する時には手ぶれ補正の機能は重要になります。

手ぶれ補正の強さ
  • GoPro – HyperSmoothで強力な手ぶれ補正
  • DJI Pocket 2 – 小型ジンバル搭載で強い手ぶれ補正
  • ZV-1Ⅱ – 手ぶれ補正:スタンダード、アクティブ
  • Z 30 – 手ぶれ補正:ノーマル、スポーツ。電子手ぶれ補正。

GoProはHyperSmoothという名前の手ぶれ補正の機能があり強力に手ブレを抑えてくれます。

また、DJI Pocket 2はカメラの部分に搭載されてるジンバルで手ブレを抑えることができます。

ZV-1Ⅱに関しては手ブレ補正の機能はスタンダードとアクティブとありますが、他の2つのカメラに比べると手ぶれ補正は弱いです。

Z 30は手ぶれ補正はノーマルとスポーツとあり、電子手ぶれ補正のオンオフをすることができます。

ですが、手ブレに関してはGoProやDJI Pocket 2のような手ぶれ補正はありません。

画質

画質に関しては、センサーサイズが大きくてレンズ交換の可能なZ 30が一番いいです。

GoProやDJI Pocket 2は画質が悪いということはありませんが、撮影環境によってはノイズのある映像になる場合もあります。

ZV-1Ⅱは比較的撮影環境を選ばずに撮影ができる感じです。

室内撮影/暗所撮影

いつでもどこでも撮影できるカメラであると普段使いするのも便利で、明るさの足りない室内や暗所では撮影できるのかが気になるかと思います。

室内・暗所撮影
  • GoPro – センサーサイズも小さく暗所ではノイズがのりやすい
  • DJI Pocket 2 – センサーサイズは1.17インチ。暗所で少しノイズがのる
  • ZV-1Ⅱ – センサーサイズは1インチ。暗所でもノイズは少ない。
  • Z 30 – センサーサイズはAPS-Cサイズ。暗所でもノイズは少ない。

室内撮影や暗所撮影をする際にはGoProDJI Pocket 2ではノイズが乗りやすいことがあります。

暗所では最大ISOを小さくすると映像は暗くなり、最大ISOを大きくすると映像にノイズがのりやすくなります。

ZV-1Ⅱはセンサーサイズも他の2つのカメラに比べて大きいくISOをあげてもノイズが乗りにくいことがあります。

Z 30はセンサーサイズがAPS-Cサイズで多くの光を取り込むことができます。暗所でもノイズの少ない綺麗な映像を撮影できます

室内撮影では照明を使うなどすることでGoProやDJI Pocket 2のカメラでもつかえますが、この2つのカメラは晴天の屋外で使用する方が綺麗な映像を撮影することができます。

長時間撮影

長時間撮影をする場合はどのカメラも設定や撮影環境次第では長く撮影(30分以上)ができます。

GoProやZV-1Ⅱ、Z 30はバッテリーを交換して撮影することもできます。(DJI Pocket 2はバッテリー内蔵で交換ができません。)

どのカメラも4Kで撮影したり気温によって熱で停止することがあります。

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初めてのコンパクトカメラはどれがおすすめ

正直、どのカメラも使ってますが、どれもおすすめですが、個人的には普段使いのVlog用途で使うならDJI Pocket 2がいいかと思います。

起動も早く撮影の手軽さがあることや動画でも手ぶれ補正があったりと総合的に使いやすいバランスの良い小型カメラと感じてます。

GoProはアクション用途でも使用を予定してることがあるならGoProは便利で、背景ボケをさせたり動画でもちょっとした素敵感を出すならZV-1はおすすめ。

Vlogカメラと販売されてるZV-1ⅡやZ 30も非常にいいカメラです。

それぞれを購入して撮影シーンによって使い分けるのもいいです。

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Vlog用の小型カメラ選びのまとめ

正直どのカメラも使用してますが、それぞれの機能が活きる撮影シーンによって良い映像を撮影することができます。

今回は4つの小型カメラを記載しましたが、どのカメラも使いやすくて便利なカメラです。

当記事がすこしでも小型カメラ選びの参考になればと思います。

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この記事を書いた人
satoshi

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI、Insta360のカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black、HERO10 Black、HERO11 Blackを使用。

DJI製品は主にPocketシリーズを使用しており、
Insta360の製品は全般的に使用させていただいてます。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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