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DJI Pocket 2でシネマティックな雰囲気の映像を撮影してみた

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DJI Pocket 2でも設定や編集をすることで映画のようなシネマティックな雰囲気の映像ができるか撮影をしてみました。

本記事では、DJI Pocket 2でも雰囲気のいい映像が撮影できるということが伝わればと思います。

DJI Pocket 2の設定や使用アクセサリー、編集について記載していきます。

この記事からわかること
  • DJI Pocket 2でシネマティックな撮影をする設定紹介
  • DJI Pocket 2でシネマティックな映像にするならNDフィルターの使用がおすすめ
  • DJI Pocket 2ではジンバル操作を少し気をつけたいこと
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DJI Pocket 2で撮影した映像

DJI Pocket 2で撮影した映像で、撮影環境としては光と影のある場所を選んで撮影してます。

左右上下にカメラを動かしながら撮影した映像を並べて1つの動画にしただけの簡単な動画です。

DJI Pocket 2の設定

DJI Pocket 2の設定は以下の通りになります。

  • 解像度:4K 16:9 / 60fps

『PRO』の設定は以下の通りになります。

  • 露出:1/120 AutoMax800
  • ホワイトバランス:自動
  • カラー:D-CLike
  • オートフォーカス:連続
  • チャンネル:ステレオ
  • 音量:Auto
  • 風ノイズ低減:オン
  • 指向性オーディオ:全方向

DJI Pocket 2で撮影で使用したアクセサリー

使用したアクセサリーはNDフィルターのみになります。

ND8を使用。

動画編集アプリ

動画編集アプリにはiOSで使えるLumaFusionで全体的な編集をしてます。

各クリップは編集でスピードを半分に落としてます。

動画のカラーの編集に関してはDaVinci Resolveでカラコレやカラグレをしてます。

DaVinci Resolveであれば正確に明るさや色の調整をすることができます。

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DJI Pocket 2で撮影して感じたこと

DJI Pocket 2で動画撮影や編集、映像について以下のことを感じました。

  • ジンバル操作
  • NDフィルターはやっぱり必要に感じる
  • 映像は画質が悪いという印象はなかった

ジンバル操作

撮影中はジンバル操作に少し戸惑うことがありました。

DJI Pocket 2はディスプレイにジンバルのモードの表記がないので、ジンバルが「固定」「フォロー」「FPV」かを確認するときにはボタンを押して切り替えて確認する必要があります。

また、ジンバルがあるといえど多少の上下の動きの揺れはあるように感じます。

NDフィルターはやっぱり必要に感じる

シャッタースピードを固定する際にはNDフィルターは便利です。

今回は光と影のある場所で撮影をしてみました。

最初にND16で撮影してみましたが明るいところではちょうどいいですが影の部分では暗くなりすぎてました。

光や影のある場所ではND8がちょうどいいかと感じました。勿論撮影環境によるかと思います。

映像は画質が悪いという印象はなかった

映像を編集して確認してみましたが、私の感想としては画質が悪いと言うような感じはしませんでした。

明るさや色に関しても個人的には好みにできたという感じです。

解像度を4Kで撮影したことやシャッタースピードの固定が効いてるのではないかと思います。

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DJI Pocket 2でシネマティックな雰囲気の映像 まとめ

DJI Pocket 2でも雰囲気のある映像が撮影できるということが伝われば幸いです。

編集だけでもいい感じの雰囲気にすることもできるかと思います。

今回は何気なく撮影した映像を並べて1つの動画にしてみましたが、トランジションを意識したり音に合わせて映像が移り変わるように編集すればさらに良くなるかと思います。

また、DJI Pocket 2でシネマティックな映像を試してみたいと思います。

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