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ロジクールのウェブカメラ『C920n』レビュー!リモートワークに必須アイテム

今回はロジクールのウェブカメラ『C920n』を購入。定番のウェブカメラかと思います。

ウェブカメラ『C920n』の使用感についてレビューしていきます。またGoProをウェブカメラとして使用した映像との違いについても比較します。

ロジクールのウェブカメラ『C920n』

ロジクールのウェブカメラ『C920n』

ロジクールのウェブカメラ『C920n
手頃な価格で定番のウェブカメラかと思います。特徴は以下の通りになります。

  • フルHD 1080p30fps
  • 5エレメントのガラスレンズ
  • 78°の視野
  • HD自動光補正
  • デュアルマイク搭載
  • ケーブル 1.5 m USB-A

C920は、フルHDガラスレンズ、78°の視野、およびHD自動光補正により、非常に明瞭かつ詳細なフルHDビデオ(1080p @ 30fps)を実現します—また、デュアルマイクがクリアなステレオサウンドを提供します。ビデオ会議でクリアな画像を届け、洗練されたデモを録画するために必要なものがすべて揃っています。

https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/webcams/hd-pro-webcam-c920n.960-001261.html

基本的にはパソコンに接続するだけで使えるウェブカメラです。

カメラの設定に関しては、サポートからソフトをダウンロードしてC920nの色味などを設定することができます。

ロジクール『C920n』内容物

ロジクールのウェブカメラ『C920n』の内容物

ロジクール『C920n』内容物は以下の通りです。

  • カメラ本体
  • 保証書
  • 取扱説明書

内容物は非常にシンプルでウェブカメラの使い方などに関してはパッケージに記載されています。

ロジクール『C920n』特徴

ロジクールのウェブカメラ『C920n』本体

本体のサイズ感は以下の通りです。

  • 高さ: 43.3mm 幅: 94mm 奥行き: 71mm
  • ケーブル長: 1.5m
  • 重量: 162g

カメラの左右にマイクがあります。

ディスプレイに取り付けるように底の部分が開くようになっています。ディスプレイに当たる部分は滑り止めがついています。

カメラの底の裏側にはネジ穴があります。卓上スタンドにも取り付けることができます。

ロジクールのウェブカメラ『C920n』の底

ケーブルは1.5mでUSB接続になります。

ロジクールのウェブカメラ『C920n』のケーブル

ロジクール『C920n』をディスプレイに取り付け

ロジクールのウェブカメラ『C920n』使用イメージ

ロジクール『C920n』をディスプレイに取り付けしてみました。ちなみにディスプレイはDELLのU2720QMになります。

ディスプレイの縁が薄いので若干画面内に被ります。

ディスプレイの背面は丸い感じになっていますが問題なく取り付けできています。

ロジクールのウェブカメラ『C920n』取り付け

C920の底の部分を開いて引っ掛けるような感じで取り付け。

ロジクール『C920n』を設定

サポートからソフトをダウンロードしてウェブカメラの色味などの設定をしてみました。

私はM1チップ搭載のMac miniを使用しててソフトをダウンロードして使ってみたところ、M1チップ搭載のMacに対応しておらずLogitech Captureは使うことができませんでした。

Camera SettingsのソフトはM1チップ搭載のMac miniで使うことができます。Camera Settingsでできる操作については以下の通りになります。

Camera Settingsでできる設定

ロジクールのウェブカメラ『C920n』のソフト

「ホーム」と「高度な」の2つの項目があります。ホームでは画像を標準化ワイドスクリーンかの選択、アンチフリッカーの選択ができます。

アンチフリッカー設定では蛍光灯のチラつきを解消することができます。東日本は50Hz、西日本は60Hzに設定で解決できます。

デフォルトに戻すで初期設定に戻ります。

ロジクールのウェブカメラ『C920n』のソフト

「高度な」の設定では輝度、コントラスト、自動フォーカス、色の強さ、自動ホワイトバランスの設定ができます。

ウェブカメラ自体の設定はソフトから設定することができます。

Zoom等で使用する際はC920nに設定して使用します。

ロジクール『C920n』を使ってみた印象

ロジクールのウェブカメラ『C920n』の使用感

C920n』を使ってみた印象としては、手軽に使えて長時間の使用も問題なさそうな感じです。

あとは設置のしやすさがあるかと思います。

GoProと比較

私のM1チップ搭載のMac miniではLogitech Captureを使うことができないので多くの設定はできず接続して表示される映像になります。

GoProも同様、色味などの設定をせずに接続して表示される映像になります。

個人的にはGoProの方が画質感はいいように感じました。Logitech Captureを使用すると変わってくるかもしれません。

色味に関しては、C920nは寒色でGoProは暖色という感じ。

使用を始めて数分でC920nはあまり熱を感じません。ですがGoProは数分の使用で熱があります。長時間の使用を試していないのでどうなるかわかりませんが少し心配なところです。

映像のクオリティーを求めるならGoPro、長時間の使用はC920nがいいかという印象です。

HERO8、9は接続するだけでウェブカメラになります。

最後に

今回はロジクール『C920n』を購入して感じたこととして、ウェブカメラが必要な場合はこのC920nは手頃な価格で買いやすいかと思います。

M1チップ搭載のMac miniやMacBook Pro、Airに関してはまだLogitech Captureが対応しておらず完全に使いこなすことはできませんが、IntelのMacやWindowsを利用してる場合は設定もできるのでいいかと思います。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black、HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Blackを所有。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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