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新しいDJI Pocket 2が手元に届いた!開封・本体レビュー

2020年10月20日に発表され公式サイトにて発売が開始されたDJI Pocket 2が11月1日に手元に届きました。

前モデルのOsmo Pocketからおおよそ2年ぶりの新しいモデルになります。

DJI Pocket 2ではOsmo Pocketよりも画角が広くなりマイクも改善されており気になっていたので購入しました。

本記事は、新しいDJI Pocket 2の開封と本体のレビューになります。

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DJI Pocket 2の開封

DJI Pocket2の箱

2018年末に発売されたOsmo Pocketの後継機『DJI Pocket 2』で、小型の3軸ジンバルで手ぶれ補正があり手軽にVlogなどの撮影ができるカメラです。

今回のモデルは以前のモデルよりも画角が広くなりマイクが4つ搭載されてます。

今回公式サイトで2020年10月20日に注文して、2020年11月1日に手元に届きました。

Amazonでは2020年10月31日に発売が開始されたようです。

今回私が購入したのは本体のみのモデルです。クリエイターコンボも発売されています。

DJI Pocket 2の基本的な機能に関しては以下を確認してください。

追記:DJI Pockt 2の性能はそのままでサンセットホワイトの新色が発売されてます。

DJI Pocket 2のスペック

DJI Pocket 2のスペックは以下の通りになります。

DJI Pocket 2
重さ約117g
センサーサイズ1/1.7
カメラ静止画:16MP、64MP
ビデオ4K60fps
HDR動画:2.7K30fps
1080 30fps
スローモーション1080 240fps
タイムラプス○(タイムラプス、ハイパーラプス、モーションラプス)
タイマー撮影
手ブレ補正
防水性能
タッチスクリーン
ズーム
バッテリー交換
ライブストリーミング
価格※49,500円(単体)
64,900円(コンボ)
56,100円(限定コンボ)
発売日2020年10月31日
2021年7月8日(限定コンボ)
※価格は発売当時の価格です

DJI Pocket 2の内容物

DJI Pocket2の内容物

DJI Pocket 2の内容物は以下の通り。本体のみの内容物になります。

  • 本体
  • ミニ操作スティック
  • 本体カバー
  • 三脚マウント
  • スマートフォンアダプタ(Lightning、USB-C)
  • 充電ケーブル
  • スタートガイド等書類
  • ステッカー

本体とケース

今回のDJI Pocket 2は以前のモデルよりも少し大きくなっているようです。

Osmo Pocket:121.9×36.9×28.6 mm
DJI Pocket2:124.7×38.1×30 mm

DJI Pocket2とケース

ミニ操作スティックとスマートフォンアダプター

本体だけで撮影できますがアダプターを本体に取り付けて撮影をすることも可能です。

DJI Pocket2とスマートフォンアダプター

三脚マウント

本体の底を取り外して三脚マウントを取り付け。

DJI Pocket2と三脚マウント

DJI Pocket 2の本体特徴

本体の正面にある赤色のボタンで録画を開始、その隣のボタンで写真と動画を切り替えることができます。

ボタンを2回押すとカメラを中央へ戻すことができて、3回押すとカメラを自分に向けることができます。

DJI Pocket2

本体にはスクリーンがあり、タッチ操作で設定を変更することができます。

上から下にスワイプすると設定画面、左から右にスワイプするとファイル画面、下から上にスワイプすると撮影モード等の設定画面、右から左にスワイプすると写真、動画、タイムラプスの切り替えができます。

DJI Pocket2

本体の右側面に電源ボタン、ストラップホール
本体の左側面にSDカードスロット

本体底はUSB-Cポートがあります。

DJI Pocket2の底

正面のアダプター接続はスライドさせて取り付けます。

DJI Pocket2とスマートフォンアダプター

ミニ操作スティックでは、カメラの向きを上下する操作かズーム操作ができます。

ミニ操作スティックの隣のボタンでは撮影モード(固定、フォロー、FPV)の切り替えができます。

DJI Pocket2の本体
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DJI Pocket2を操作してみた印象

DJI Pocket2

DJI Pocket 2を少し触ってみましたが、小型で持ちやすく気軽に撮影しやすいカメラという印象です。

思った以上に立ち上がりが早く操作が快適

取り出してから電源を入れて立ち上がるまでのスピードは想像していたよりも早いです。

撮影したいと思った時にすぐ撮影できるのはいいかと感じます。

そして、スクリーンタッチの操作が反応もよくストレスなく設定を変更することができます。

撮影時にしっかり設定をしたい場合はスマートフォンと接続して大きい画面で操作することもできます。

操作も簡単で写真や動画の設定も迷うことなく設定することができました。

設定からPROをオンにすると露出やホワイトバランス、カラーやオートフォーカスの設定、そしてマイクの詳細な設定をすることができます。

スクリーンは小さいですがすべての操作がストレスなくできます。

本体の温度やマウントの取り外しが心配

最初に少し触ってみて気になる点もあります。

本体の電源をオンにしてから少し設定を触ってたのですが、本体が少し暖かくなっていました。

まだ撮影をしてませんが撮影時には本体温度がどれぐらいになるのか気になるところです。

撮影時は握るように持つので手で温度が上がるかと思います。

三脚マウントの取り外しが硬すぎる

また、三脚マウントですが一度取り付けるとなかなか取り外せません。

購入時についていたそこのカバーは比較的簡単に外せるのですが、三脚マウントを取り付けてから外そうとすると取り外しが難しいです。

結果的に三脚を取り付けてから引っ張ると取り外すことができました。

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DJI Pocket2本体とクリエイターコンボどっちを購入がいいか

DJI Pocket2

DJI Pocket 2は本体のみとクリエイターコンボが販売されています。今回私は本体のみを購入しました。

購入理由としては、主にモーションラプスの撮影をしたくて購入してます。

なので外部マイク等の接続は不要と判断したので本体のみにしました。

ただ、Vlog撮影や日常を撮影することを目的とするならクリエイターコンボの購入がいいかと思います。

付属のマイクでカメラから離れても綺麗に音を録音できるのはとても魅力的です。

Do-It-Allハンドル等を別々に購入することもできますがクリエイターコンボで購入するよりも値段が高くなります。

使用目的がはっきりしている場合はクリエイターコンボでの購入がいいかと思います。

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最後に

DJI Pocket 2の開封・本体のレビューになります。

カメラ本体を手に持ってみた感じや操作感は想像以上によく感じます。

サッとカバンから出してすぐ撮影できる手軽に使えるカメラという印象です。

特に難しい操作もないので誰でも簡単に扱えて手振れのない映像を撮影できるのでVlogをこれから始めるという方におすすめなカメラかと思います。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

DJI Pocket2
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