GoProメディアモジュラーに外部マイク『RODE Video Micro』を接続レビュー

GoPro アクセサリー

GoProのメディアモジュラーには内蔵マイクにマイク端子やコールドシューがあります。マイク端子には外部マイクを接続することが可能です。今回はGoProにメディアモジュラーを取り付けて外部マイクにRODE Video Microを接続しどのような録音になるか試しました。

本日は、GoProとメディアモジュラーに外部マイク『RODE Video Micro』を接続したレビューです。

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RODE Video Micro

RODE Video Micro

RODE Video Micro
ミラーレスカメラに接続可能な小型で軽量でマイクです。
電池が入らずプラグインパワー駆動でクリアな録音ができます。ミラーレスカメラでよく使用されているマイクです。今回はこのマイクをGoProに接続して使用します。

RODE Video Microの内容物

RODE Video Microの内容物

RODE Video Microの内容物は以下の通りです。

  • マイク本体
  • ウィンドシールド
  • ケーブル
  • ショックマウント
  • 取扱説明書
  • 保証のためのシリアルナンバー
  • 乾燥剤

マイク本体

RODE Video Micro本体

マイク側面にはRODEとVIDEOMICROの記載

マイクにある端子

RODE Video Micro本体

ケーブル

RODE Video Microのケーブル

ショックマウント

RODE Video Microのショックマウント

ショックマウント底

RODE Video Microのショックマウント

ウィンドシールド

RODE Video Microのウィンドシールド

接続イメージ

RODE Video Micro

ウィンドシールド接続イメージ

RODE Video Micro

GoProにRODE Video Microを接続

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

GoProのメディアモジュラーのコールドシューにRODE Video Microを取り付けてみました。
GoProよりもウィンドシールドが大きいです。GoProにマイクを取り付けて気づいたことが3つあります。その3つは以下の通り。

  • ミニ三脚で置くとマイク側が重く不安定
  • 使用するレンズによってウィンドシールドが映り込む
  • 外部マイクを接続するとマイクとウィンドの設定ができない

三脚で置くとマイク側が重く不安定

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

ショーティーの三脚ではRODE Video Microのウィンドシールドが重く少し押すと倒れる感じです。特にポールを延長した状態では不安定で倒れやすいです。

レンズによってウィンドシールドが映り込む

GoProのレンズ次第でウィンドシールドが画面内に映り込みます。レンズをSuperViewに設定するとウィンドシールドが映り込みます。GoProの背面液晶の端にウィンドシールドが見切れています。

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

GoProのレンズを広角に設定するとはマイクが揺れるとチラチラとウィンドシールドが映り込みます。

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

最後にレンズをリニアに設定すると映り込みはないのですが左右に揺らすと多少映り込みがありました。

また、外部マイクをメディアモジュラーの上部にあるコールドシューにも取り付けてみたのですが横につけるよりも垂れ下がるので映り込みがありました。

縦の揺れでウィンドシールドが映り込むので横に取り付けがいいかと思います。

外部マイクを接続するとマイクとウィンドの設定ができない

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラーの設定

ウィンドとマイクの設定が外部マイクを接続すると使用できなくなります。
なので、外部マイクにはウィンドシールドをつけて風切り音の対策をする必要があります。

RODE Video Micro付属のウィンドシールドでは重く大きいし映り込みがある。
外部マイクを使うとウィンドの設定ができないのでウィンドシールドは必要というような状態になってます。

GoProのメディアモジュラーに取り付ける外部マイクのウィンドシールドを別のものを使用して対応することにしました。

そこでスポンジのウィンドシールドを購入。これによってミニ延長ポールの三脚使用時にウィンドシールドの重さによって倒れる不安やウィンドシールドの映り込みの対策をします。

GONKISSのマイクスポンジ

GONKISSのマイクスポンジ
RODE Video Microのサイズに合う風切り音対策のマイクスポンジです。

RODE Video Microに取り付けてみました。

GONKISSのマイクスポンジとRODE Video Micro

スポンジのサイズはマイクの大きさにぴったりです。しかしスポンジ内部に引っかかりがなく取り付けたマイクを逆さまにしても落ちないものの手でスッと取れる感じではまっています。
固定させるなら両面テープを仕込む必要があります。

GONKISSのマイクスポンジとRODE Video Micro

RODE Video Microの付属のウィンドシールドよりもこのスポンジの方がコンパクトです。

GoProのレンズ設定をSuperViewにしても映り込みはなく激しく揺らしても映り込みはしていません。取り付けてみてRODE Video Microにはこのスポンジのウィンドシールドが最適ではないかと感じています。

GoProメディアモジュラーに外部マイクを接続して録音

GoPro HERO8 B lack + MEDIA MOD + RODE Video Micro : 外部マイク接続で録音

RODE Video Microを接続してGoProでマイクを前面と背面にして録音してみました。
また、付属のウィンドシールドとGONKISSのマイクスポンジと交換して録音しています。

RODE Video MicroをGoProで使うといい音が録音できます。背面んでも自分の声もしっかり録音できるのでVlog撮影をされる方にはいいマイクです。

また、付属のウィンドシールドとGONKISSのマイクスポンジでは音の比較をしましたが大きな違いは感じれなかったのでこのマイクスポンジでも十分と感じます。

外部マイクにRODE Video MicroでGoProメディアモジュラーに接続して録音するならマイクスポンジがいい。

まとめ

外部マイクとしてRODE Video Microを購入しGoProメディアモジュラーに接続しました。録音に関してはRODE Video Microはとても優秀です。コンパクトでしっかりとした録音が可能。

GoProのレンズをSuperViewにして撮影する場合やコンパクトに使用したい場合は付属のウィンドシールドよりもGONKISSのマイクスポンジがオススメです。

GoProがよりVlogカメラになっていく感じがします。

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