GoPro公式サイトでHERO8とマウントのバンドル、メディアモジュラー販売中、詳細はこちら

GoProメディアモジュラーに外部マイク『RODE Video Micro』を接続レビュー

GoPro アクセサリー

GoProのメディアモジュラーには内蔵マイクがあるのですが、マイク端子やコールドシューがあり外部マイクを接続することも可能です。
GoProにメディアモジュラーを接続して外部マイクを接続するとどのような音が録音できるのか気になり、RODE Video Microを購入。

本日は、GoProとメディアモジュラーに外部マイク『RODE Video Micro』を接続したレビューです。

GoProを購入するなら公式サイトでの購入がお得です。
GoProの購入は公式サイトがオススメ!お得に賢く購入する方法
GoPro公式サイトでの購入のフォーム入力についてはこちらをご覧ください
GoProを公式サイトで購入する!購入方法や支払い方法を紹介
GoProを購入するのはいつのタイミングがいいか。
GoProを購入するタイミングいつが一番?お得に購入できる時期

RODE Video Micro

RODE Video Micro

RODE Video Micro
小型で軽量でカメラに接続するには最適のマイクです。
プラグインパワー駆動で電池が入らず、クリアな音を録音できるマイクです。ミラーレスカメラを使用する方もよく使用されているマイクです。

RODE Video Microの内容物

RODE Video Microの内容物

RODE Video Microの内容物は以下の通りです。

  • マイク本体
  • ウィンドシールド
  • ケーブル
  • ショックマウント
  • 取扱説明書
  • 保証のためのシリアルナンバー
  • 乾燥剤

マイク本体

RODE Video Micro本体

マイク側面にはRODEとVIDEOMICROの記載

マイクにある端子

RODE Video Micro本体

ケーブル

RODE Video Microのケーブル

ショックマウント

RODE Video Microのショックマウント

ショックマウント底

RODE Video Microのショックマウント

ウィンドシールド

RODE Video Microのウィンドシールド

接続イメージ

RODE Video Micro

ウィンドシールド接続イメージ

RODE Video Micro

GoProにRODE Video Microを接続

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

RODE Video MicroをGoProのメディアモジュラーのコールドシューに取り付けてみました。
ぱっと見るとウィンドシールドがとても大きく感じます。

そして気づいたことが3つあります。その3つは以下の通り。

  • 三脚で置くとマイク側が重い
  • レンズによってウィンドシールドが映り込む
  • 外部マイクを接続するとマイクとウィンドの設定ができない

三脚で置くとマイク側が重い

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

RODE Video Microのウィンドシールドが重く、ショーティーの三脚では少し押すと倒れる感じです。少し強い風が吹いた場合は少し不安です。

レンズによってウィンドシールドが映り込む

実際に取り付けてみたところ気づいたのですが、
使用するレンズによってウィンドシールドが画面内に映り込みます。

レンズをSuperViewに設定するとウィンドシールドが映り込みます。

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

レンズを広角は、歩いたりしてマイクが揺れるとチラチラと映り込みがあります。

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラー

リニアに設定すると置いた状態では映り込みはないのですが、左右に揺らすと多少映り込みがありました。

また、メディアモジュラーの上部にあるコールドシューにも外部マイクを取り付けてみたのですが横につけるよりも映り込みがありました。

縦の揺れでウィンドシールドが映り込むので横に取り付けがいいかと思います。

外部マイクを接続するとマイクとウィンドの設定ができない

RODE Video MicroとGoPro HERO8 Blackにメディアモジュラーの設定

外部マイクを接続するとウィンドとマイクの設定が使用できなくなります。
なので、風切り音の対策は外部マイクにはウィンドシールドをつける必要があります。

付属のウィンドシールドでは重く、大きい。
でも、ウィンドの設定ができないのでウィンドシールドは必要というような状態になってます。

この状態を解決するために、
このGoProのメディアモジュラーに取り付ける外部マイクのウィンドシールドを交換すると
重さによって倒れる不安や映り込みの問題が解決されるので、スポンジのウィンドシールドを購入。

GONKISSのマイクスポンジ

GONKISSのマイクスポンジ
RODE Video Microのサイズに合うものを購入。

RODE Video Microに取り付けてみました。

GONKISSのマイクスポンジとRODE Video Micro

サイズはぴったりです。しかし、スポンジ内部に引っかかりがなく逆さまにしても落ちないものの、手でスッと取れる感じではまっています。

GONKISSのマイクスポンジとRODE Video Micro

GoProとの全体的なサイズ感はRODE Video Microの付属のウィンドシールドよりもこんぱくとになりました。

レンズをSuperView変えても映り込みはなく、激しく揺らしても映り込みはしていません。

RODE Video Microにはこのウィンドシールドが最適ではないかと感じています。

GoProメディアモジュラーに外部マイクを接続して録音

GoPro HERO8 B lack + MEDIA MOD + RODE Video Micro : 外部マイク接続で録音

GoProにメディアモジュラーでRODE Video Microを接続して、マイクを前面と背面にして録音してみました。
また、付属のウィンドシールドとGONKISSのマイクスポンジと交換して録音しています。

RODE Video Microを接続して録音すると、いい音が録音できます。
マイクを背面に向けると自分の声もしっかり録音できるので、Vlog撮影をされる方にはいいマイクです。

また、付属のウィンドシールドとGONKISSのマイクスポンジでは大きな違いは感じれなかったので、このマイクスポンジでも十分と感じます。

GoProにメディアモジュラーを接続して、外部マイクをRODE Video Microにマイクスポンジを装着して録音がいい。

まとめ

GoProにメディアモジュラーを接続し外部マイクとしてRODE Video Microを購入し接続しました。録音に関して、RODE Video Microはとても優秀です。

GoProをコンパクトに外部マイクを使用する場合やSuperViewで動画を撮影するなら、付属のウィンドシールドよりもGONKISSのマイクスポンジがオススメです。

GoProがよりVlogカメラになっていく感じがします。

GoProを手に入れるなら...

GoProを手に入れて、様々なアクティビティーで撮影を楽しみましょう。
防水でコンパクトなボディーにアクセサリーも豊富で、どんな場所でも撮影を行うことができます。またSNSへの投稿も簡単です。
GoProの購入は、お得に購入できる公式サイトがオススメです。

GoPro公式サイトを見る

GoPro アクセサリー
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
satoをフォローする
GoProとマウントの使い方レビュー

コメント