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GoProにUlanziの自撮り棒レビュー!ドローンのような映像を撮影する

GoProで動画を撮影するときに伸ばして延長できる自撮り棒があると普段とは違う高さから撮影できて、ドローンで撮影したような映像を撮影することができます。

伸ばして使える自撮り棒はいろんな種類が販売されてますが、今回はUlanziの『MT-58』を購入しました。

本記事では、GoProでUlanziの自撮り棒『MT-58』の撮影イメージや使用感について記載していきます。

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新しいGoPro HERO 11 Blackが発売開始!

2022年9月14日、新しいGoPro HERO11 Blackが発表されました。

Ulanziの延長可能な自撮り棒「MT-58」

自撮り棒のUlanziのMT-58本体

Ulanziの延長可能な自撮り棒の『MT-58』

『MT-58』の特徴は以下の通りです。

  • 折りたたみの長さ29.5cm、最長121cm
  • 重さ172g
  • 5段階で調節が可能
  • アルミニウム素材でグリップにはシリコン
  • 棒の先には1/4インチネジ
  • 棒の底には1/4ネジ穴
  • GoProシリーズやその他アクションカメラ、iPhone等のスマートフォンで使用可能

Ulanziの自撮り棒の内容物

自撮り棒のUlanziのMT-58の内容物

MT-58の内容物は以下の通りです。

  • 自撮り棒本体
  • リストストラップ
  • スマホクリップ
  • GoProアクセサリー

自撮り棒本体の特徴・詳細

棒の先端には1/4インチネジがありアクセサリーの取り付けができます。

自撮り棒のUlanziのMT-58のネジ

先端を引っ張ることで5段階で延長が可能です。先端は引っ張りやすくザラザラした溝があり滑り止めがついてます。

自撮り棒のUlanziのMT-58を延長

グリップの部分はシリコンで滑りにくくなってます。

自撮り棒のUlanziのMT-58のグリップ

棒の底には1/4インチネジ穴があり、ストラップや三脚を取り付けることができます。

自撮り棒のUlanziのMT-58の底のネジ穴

質感は金属製で手に持った感じは軽いです。

自撮り棒のUlanziのMT-58の重さ

その他付属のアクセサリー

スマートフォン用のクリップが付属してます。

自撮り棒のUlanziのMT-58に付属のスマートフォン用のクリップ

上部にはコールドシューがあり背面と底面に1/4インチネジ穴があります。

GoProを取り付けるアクセサリーも付属してます。

自撮り棒のUlanziのMT-58にGoProアクセサリー

予備のナットの部分が同梱されてます。

棒の底面の1/4インチネジ穴の取り付けが可能なストラップが付属してます。

自撮り棒のUlanziのMT-58にストラップ

別途、1/4インチネジ穴に対応する三脚を用意すれば置いて撮影も可能です。

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自撮り棒を使ってGoProで撮影

GoProをMT-58にマウントして延長

GoProをMT-58にマウントして撮影をしてみました。

最大に延長して手を伸ばして撮影をしてます。

普通では撮影できないような高さやアングルからの映像を撮影することができます。

撮影をするときのGoProの設定

自撮り棒を使用して撮影する時に、GoProの設定は以下の設定で撮影しました。

  • レンズ設定:リニア+水平ロック
  • 画面方向ロックを上で固定

これでGoProを斜めや横に向けても水平が維持された映像を撮影することができます。

ですが、スマートフォンを使って後から動画を水平に編集する方法もあるので、編集をしたくない場合はリニア+水平ロックに画面方向ロックがオススメです。

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自撮り棒のメリット・デメリット

自撮り棒のUlanziのMT-58とGoPro

Ulanziの MT-58を使用して感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

  • 延長しても重くない
  • 距離を稼げて普段とは違う映像の撮影が可能
  • 最大に延長してするとGoProの重さで揺れる

延長しても重くない

GoProを取り付けてMT-58の自撮り棒を最長にして手に持っても重く感じませんでした。

棒の先端が重くて手に負荷がかかると予想してたんですが、全くそんなことはなくて負担はありませんでした。

距離を稼げて普段とは違う映像の撮影が可能

自撮り棒のUlanziのMT-58を自転車にマウント

自撮り棒を延長して撮影することで普段とは違う角度からの映像を撮影することができます。

自転車にマウントして延長させると第三者が撮影しているような映像を撮影することができます。

自撮り棒の底にはクランプマウントを取り付けて自転車のハンドルに取り付けてます。

自撮り棒のUlanziのMT-58を自転車にマウントアクセサリー

GoProの重さで揺れる

イマイチな点としては、自撮り棒を最長にして自転車にマウントして撮影した際にGoProの重さで自撮り棒が揺れる感じがありました。

映像も上下に揺れるような映像になってました。

どこかにマウントして撮影する場合には最長にはせずに2段階ぐらい伸ばしたぐらいで揺れが少ない状態で使う方がいいように感じます。

手に持って使うなら1つは持っておきたい自撮り棒です。

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GoProに自撮り棒を使って撮影 まとめ

GoProにUlanziのMt-58の自撮り棒で撮影をしてみました。

最長にして撮影することでドローン風の映像を撮影できることや第三者に撮影してもらってるような映像を撮影することができます。

アイデア次第ではより使い道が広がりそうな自撮り棒です。

この自撮り棒はinsta360の360°カメラでは棒が見えなくなる映像を撮影することができます。

他のアクションカメラでも使いやすい自撮り棒です。

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この記事を書いた人

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black、HERO10 Blackを使用。
現在はHERO11を使用してます。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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GoPro(ゴープロ)とマウントの使い方レビュー

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