Insta360から新しいコンパクトカメラ『GO 3S』が発売!詳細はこちらから▶︎
PR

DJI Osmo Pocket 3、コンボはらない?同梱アクセサリーの紹介

記事内に広告が含まれています。

DJI Osmo Pocket 3は単体とコンボが販売され、購入する際には迷われてる方が多いかと思います。

実際にコンボを購入して使い続けてわかったよく使用するアクセサリーや使わないアクセサリーについて記載していきます。

人それぞれ使用用途によってよく使用するアクセサリーは変わるかと思います、少しでも参考になればと思います。

この記事からわかるポイント
  • DJI Osmo Pocket 3のコンボ アクセサリーの特徴
  • コンボ付属のアクセサリーの使用感
  • 目的でのアクセサリーの使用方法のイメージ
スポンサーリンク

DJI Osmo Pocket 3のコンボに付属するアクセサリー

DJI Osmo Pocket 3はカメラ本体のみの『単体』販売とアクセサリー類がセットの『コンボ』で販売されてます。

以下、コンボに付属するアクセサリーになります。

単体
コンボ
  • 本体
  • 保護カバー
  • ハンドル(1/4インチネジ穴付き)
  • PD規格対応ケーブル
    (USB-C-to-USB-C)
  • リストストラップ
  • 本体
  • 保護カバー
  • ハンドル(1/4インチネジ穴付き)
  • PD規格対応ケーブル
    (USB-C-to-USB-C)
  • リストストラップ
  • DJI Mic 2 トランスミッター
    DJI Mic 2 クリップマグネット
    DJI Mic 2 ウィンドスクリーン
  • ミニ三脚
  • 広角レンズ
  • バッテリーハンドル
  • キャリーバッグ

コンボで購入した際にはキャリーバッグに一式でアクセサリーが収納された状態で届きます(保護カバーに関しては別途)

スポンサーリンク

コンボ同梱アクセサリーの使用した正直な意見

DJI Osmo Pocket 3のコンボはアクセサリー類が同梱されお得に購入はできますが、不要かもしれない使わないアクセサリーがあるというのも感じます。

コンボ購入でわかったいい点と気になった点は以下の通りです。

いい点
気になった点
  • お得感がある
  • 撮影の幅が広がる
  • DJI Mic 2の使用用途が広い
  • 別途アクセサリーを購入する手間がない
  • 使わないアクセサリーも含まれる

コンボのアクセサリーはお得感があり撮影の幅が広がる

コンボはアクセサリーをバラバラで購入するよりもお得です、以下がアクセサリーの個別価格を合わせた表になります。

コンボに含まれるアクセサリー単体の価格価格
バッテリーハンドル9,750円
ミニ三脚1,650円
広角レンズ6,490円
キャリーバッグ2,970円
DJI Mic 2
(トランスミッター、クリップマグネット、ウィンドスクリーン)
16,060
アクセサリー金額合計36,920円
DJI Osmo Pocket 3の単体価格74,800円
合計金額(アクセサリー合計額と単体価格)111,720円
価格は公式サイトの価格になります(2024年5月時点)

DJI Osmo Pocket 3 コンボの価格は96,800円になります。

アクセサリーを個別で組み合わせても、コンボの方がお得と考えられます。

DJI Mic 2の使用用途が広い

DJI Mic 2ですがクリアな音声を撮影したいなら必須のアクセサリーで、現状DJI Osmo Pocket 3のコンボでしか入手できないワイヤレスマイクとなってます(2023年12月12日時点)

2024年1月17日にDJIから新しいワイヤレスマイク「DJI Mic 2」が発表・発売されました。

特徴としては以下の通り

  • 送信機単体で内蔵録音
  • 32bit float対応
  • DJI Osmo Pocket 3との連携で遠隔で撮影ボタンとして機能

送信機単体で内蔵録音に対応しているのでDJI Osmo Pocket 3に接続して使用する以外でも使うことが可能で、これが便利です。

私は、他のカメラ(GoProやα6700、ZV-E1)を使用する際にも音声の録音はDJI Mic 2で内蔵録音を使用して映像と音声を同期させる編集をよくしてます。

DJI Mic 2の詳細は以下の記事から確認が可能です。

DJI Mic 2は送信機単体だけの販売もされてます。

使わないアクセサリーがでてくる

多数のアクセサリーが含まれてますが、人によっては使用しないアクセサリーがでてくることがあるかと思います。

私自身が感じた各アクセサリーの印象は以下の通りになります。

バッテリーハンドル

バッテリーハンドルはDJI Osmo Pocket 3の底に接続して撮影時間の延長ができます。

使用していいと感じるところ
不要かもしれないと思うところ
  • バッテリー切れの心配なく長時間連続撮影が可能
  • 予備バッテリーとして使用可能
  • 充電するのが面倒な場合は便利
  • DJI Osmo Pocket 3は高速充電に対応
  • 長時間撮影しない場合には不要かもしれません

1回の撮影で1時間以上の長回ししたい場合には便利なアクセサリーで、1日通じてちょこちょこ撮影するような感じでは本体の高速充電で使える感じです。

別途購入するなら9,750円となります。

私は1回10分から20分ぐらいを1日通じて撮影をするようなVlog使用でDJI Osmo Pocket 3を使ってますが、バッテリーに関しては高速給電で使用をしてます。

バッテリーハンドルは正直使ってません。

ミニ三脚

ミニ三脚はDJI Osmo Pocket 3の底に三脚ハンドルを接続してからミニ三脚をつけて置いて使用が可能になります。

使用していいと感じるところ
不要かもしれないと思うところ
  • DJI Osmo Pocket 3をおいて定点撮影が可能
  • サードパーティー製のミニ三脚でも十分

ミニ三脚ですがDJI Osmo Pocket 3を置いて使用する際には便利ですが、似たような製品がサードパーティーから発売されており価格もそちらの方が安いことがあります。

DJI Osmo Pocket 3を置いて使用する場合には便利なアクセサリーです。

また、ミニ三脚をグリップのように使用することも想定できますが、本体と三脚ハンドルの接続部分に耐久性がないようでお勧めできない使用方法となります。

別途購入するなら1,650円となります。

私は手持ちで使うことが多くて三脚ハンドルをつけてないこともありミニ三脚は使ってません。

また、DJI Pocket 2の時に使用してたサードパーティー製のミニ三脚を所有してることもあります。

広角レンズ

広角レンズはDJI Osmo Pocket 3のカメラにマグネットで取り付けができるアクセサリーで画角を20mmから15mmにすることができます。

使用していいと感じるところ
不要かもしれないと思うところ
  • 自撮りするなら広角にできて便利
  • 広角レンズにある歪みがある
  • 他のフィルターと合わせて使えない

広角レンズですが、自撮りや風景のような撮影をする際には広く映るのでいいアクセサリーです。

ですが、広角レンズによくある歪みや他のフィルターと合わせて使うことができません。

保護カバーに取り付けて持ち運びが可能で携帯製の良さはありますが、保護カバーから広角レンズを外す時に指紋がいてしまいやすい感じがあります。

別途購入するなら6,490円となります。

私は広角レンズを使ってません、自撮りすることがないことや風景撮影は広角レンズをつけないままでも十分に感じてます。

キャリーバッグ

キャリーバッグはコンボのアクセサリーをまとめて収納が可能です。

使用していいと感じるところ
不要かもしれないと思うところ
  • コンボのアクセサリー収納に適したポケット
  • 旅行などアクセサリーをまとめて持っていきたい時には便利
  • 雨や水飛沫には対応してるような印象
  • 日常使いするなら保護カバーだけで十分
  • 外からの衝撃には弱そう

キャリーバッグですが、コンボのアクセサリーの収納はぴったり収まるようになってます。

ただ、アクセサリーを全て持ち運ぶ必要がない場合には、DJI Osmo Pocket 3にアクセサリーをつけたり(バッテリーハンドル)と保護カバーにレンズ類をつけて持ち運びが楽です。

あと、保護カバーをつけた状態では収納できますが、基本的にはDJI Osmo Pocket 3単体での収納になる感じです。

別途購入するなら2,970円となります。

旅行など移動する際には使用してます、ですが日常使いする時には保護カバーで持ち出しをしてます。

また、DJI Osmo Pocket 3に保護カバーをつけた状態で収納しようとすると収納方法によってはバッグには入らないことがあります。

DJI Mic 2

DJI Mic 2はワイヤレスマイクで送信機内蔵録音や32bit floatに対応していたりと機能的なマイクです。

使用していいと感じるところ
不要かもしれないと思うところ
  • クリアな音で収録
  • Pocket 3との連携が簡単
  • 1度接続すると自動接続される
  • 送信機内蔵録音に対応してる
  • 音をそこまで重要視しない
  • クリップしたり取り付けしたりが面倒

音声をクリアに録音したい場合にはDJI Mic 2はおすすめですが、音をそこまで重要視しないとかもっと楽にPocket 3を使いまわしたいという場合には不要に感じられるかもしれません。

DJI Mic 2に関してはまだ単体での販売はされてません(2023年12月13日時点)。

2024年1月17日にDJIから新しいワイヤレスマイク「DJI Mic 2」が発表・発売されました。

DJI Mic 2は撮影の際には必ず使用してます、クリアな録音ができてます。

このマイクだけでも十分コンボを購入する意味があるように思います。

DJI Mic 2のより詳細なレビューは以下の記事から確認できます。

上記は使用目的や使用用途によって変わるかと思います。

送信機が2個、受信機、バッテリーケースが1つになったものが販売されてます。

また送信機単体での販売もされてます。

スポンサーリンク

DJI Osmo Pocket 3はコンボはいらないか? まとめ

DJI Osmo Pocket 3を購入するなら使わないアクセサリーが多数あってもコンボの方おすすめに思います。

コンボを購入しておけば、自分自身が使うアクセサリーの見極めがしやすく、単体で購入するよりも使用感を確認しやすいことがあるかと思います。

不要なアクセサリーは売却するというのも1つの方法かと思います。

私の場合は、アクセサリーがある方が撮影でやってみたいことにすぐ対応できるのでコンボを購入してます。

また、DJI Mic 2の使用感も気に入っておりコンボで満足というところです。

この記事を書いた人
satoshi

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI、Insta360のカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black、HERO10 Black、HERO11 Blackを使用。

DJI製品は主にPocketシリーズを使用しており、
Insta360の製品は全般的に使用させていただいてます。

アクションカメラやガジェット、アクセサリーのレビューを記事にしてます。

Pocket
スポンサーリンク

コメント