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iPad ProがGoProの4K動画編集に使える5つの理由とアプリを紹介

iPad ProとGoProGoPro

GoProで4Kの映像を撮影したけど編集する環境がない。
パソコンのスペックが低く4Kが処理できないことやパソコンで動画編集ソフトを購入するととても値段が高かったりします。

そこでiPad ProならGoProで撮影した4K動画の編集が可能でソフト自体も値段が比較的安く購入できると知りiPad Pro 12.9インチを購入しました。

本日は、GoProで撮影した4k動画を編集するiPad Proや動画編集アプリを紹介します。

GoProで撮影した4K動画を編集する

4K動画を編集数するためには4K動画を扱えるスペックのパソコンやタブレットが必要となります。

現在販売されているiPhoneでも4K動画は編集が可能ですが動画編集をするには画面が小さく操作しづらい点があります。

今回、動画編集のためにiPad Proを購入を決めたのはこの動画がとても参考になったからです。

動画はこちらから → https://youtu.be/-ZpsliNmJLo

iPad Proでも4K動画をストレスなく編集できると感じます。

実際試してみましたが、全く問題なく編集の操作ができました。パソコンよりも4K動画編集できるiPad Proの凄さを感じます。

2020 Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 128GB) - スペースグレイ (第4世代)
Apple(アップル)
エッジからエッジまで広がる 12.9 インチ Liquid Retina ディスプレイ(ProMotion テクノロジー搭載、True Tone、P3 の広色域)

iPad Pro 12.9インチがいい理由

4K動画を編集する際にiPad Pro 12.9インチが便利。理由は以下の通り。

  • USB-Cで接続が簡単にできる
  • ディスプレーが広く綺麗
  • 写真を加工するアプリが豊富
  • パソコンのソフトよりも安い動画編集アプリ
  • その他いい点

以上の理由があり、個人的にはパソコンよりも便利と感じています。
4K動画をストレスなく編集することができます。

USB-Cで接続が簡単にできる

iPad ProとGoProを接続

最新のiPad ProはライトニングからUSB-Cに変更になり、スマートフォンやカメラとの接続が簡単になりました。写真や動画の取り込みがパソコンのような操作感になっています。

GoPro本体をiPad Proに接続し、GoProで撮影した映像を取り込むことができます。
WiFi接続をしてから転送する、またはマイクロSDカードを取り出してカードリーダーを接続して写真・映像を取り込むというような手間がなくなりました。

iPadOSから追加されたファイルアプリで写真や動画データの管理も簡単にできるようになっています。

ディスプレーが広く綺麗

iPad Pro

iPad Pro 12.9インチはディスプレーが広く編集作業をするには十分の大きさです。
また、ディスプレーはより綺麗になっています。

パソコンで見るよりも綺麗な映像を確認できるのもいいポイントです。

写真を加工するアプリが豊富

iPad Proで使えるアプリがたくさんあります。それに無料のものでも十分に使えます。
『Adobe Photoshop Express』や『Adobe Lightroom CC』が無料でとても優秀なアプリです。

タッチ操作なのでパソコンよりもより直感的に操作できるので誰でも簡単に扱えるアプリが豊富です。

パソコンのソフトよりも値段安い動画編集アプリ

最もいいと感じる点は、アプリがそこまで高くないことです。
そして、値段が安い動画編集アプリですがかなり使えます。

パソコンだと無料の動画編集ソフトもありますが、購入するとなると値段が高いものが多いです。しかし、アプリだと値段が高くても数千円で購入することができます。

4K動画の編集が可能で操作もサッと動きます。
iPad Pro本体はパソコンのような駆動音がなく、とても静かで集中して編集がしやすいこともいい点です。

編集にはLumafusionを使っています。

動画編集以外にもいい点

iPad Proなら撮影アイデアを考える際、ノートアプリに書き出すことができます。
手書きでアプリ内自由に書き込むことができて後から書いたものを移動させてまとめることも可能です。このような作業をする際は『GoodNotes5』や『Mapnote』が便利です。

iPadにはSplit View機能もあり2画面で表示をさせて作業することも可能です。
Split Viewにして、ブラウザの画像をノートアプリに持っていくことでノートアプリに画像の貼り付けができます。情報を集める時には片方にはノートアプリ、片方にはブラウザを開き調べ物というような使い方がとても便利です。

iPad Proで動画編集をするアプリ

iPad Proで動画編集のアプリとして有名なものは、以下の通り。
オススメの動画編集アプリは、『Lumafusion』です。

  • iMovie
  • Adobe Premiere Rush CC
  • LumaFusion

 iMovie

iMovieは最初からiPad Proに入っている純正の動画編集アプリです。
iMovieですが、テロップを入れたり動画のカットや音の追加など機能は十分にあります。
無料にしては十分な機能を備えています。

Adobe Premiere Rush CC

Adobe Premiere Rush CCは、Adobeから出ている動画編集アプリです。
Adobeのアプリということもあり優秀な動画編集アプリです。

無料でダウンロードできますが動画の書き出し制限があり書き出し制限後の利用は
月額の定額制になります。

有償版を利用すると、クラウドストレージ100BGが利用でき、書き出しが無制限になります。
無料で試して良ければ有償版に変えるというような感じです。

がっつり使用する方はAdobe Premiere Rush CCを月額支払って利用することもいいですが、そこまでがっつり使わない人は毎月支払うのは少し気が引けます。

LumaFusion

LumaFusionは有料の動画編集アプリです。
一番上にある動画ではLumaFusionを使用しています。こちらのアプリは一度の買い切りのアプリです。動画編集には十分の機能があるアプリでオススメです。

iPad Proに動画編集アプリは、Premiere Rush ccとLumaFusionが有名です。
私は、Premiere Rush ccはサブスクリプション(定額)なので買い切りのLumaFusionを購入しました。どのアプリも出来ることは動画編集です。

お金をかけずに動画編集したい人は、iMovie
仕事やがっつり動画編集する人は、Adobe Premiere Rush CC
定額制を払いたくない人は、LumaFusion

っというような感じのイメージです。

まとめ

iPad ProをGoProで撮影した4K動画を編集するために購入しました。

パソコンよりも編集ソフトの値段が安く操作性も慣れれば快適です。
撮影アイデアの整理から、動画編集案の作成、実際の編集までiPad Pro1台で完結することができます。
iPad Proで使えるアプリの数も豊富で、無料のものでも十分に使えるアプリがたくさんあります。動画編集アプリLumaFusionを使って快適に動画編集が可能になっています。

私は4K動画を編集する目的でiPad Proを購入しましたが、他にも音楽制作やイラストなどのデザインも使うことができます。クリエイティブできるiPad Proです。

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