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子供の撮影をする!入学式や運動会、日常を撮影するにはどのカメラがいいか

入学式に運動会、日々元気な子供姿を撮影する機会がたくさんあります。

ビデオカメラを購入する方が多いますが時代とともに撮影しようするカメラも色々と変わってきおります。

本記事は子供の撮影にはどのカメラがいいかまた便利な機材を紹介します。

カメラの購入で迷っている方は是非参考にしていただければと思います。

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新しいGoPro HERO 11 Blackが発売開始!

2022年9月14日、新しいGoPro HERO11 Blackが発表されました。

子供の入学式・運動会、日常を動画撮影するカメラ

入学式や運動会、日々の日常を動画で撮影するカメラとしては手ぶれ補正やズーム機能が必須の項目になるかと思います。

動画を撮影するカメラとして検討したいのは以下のカメラがいいかと思います。

  • ミラーレスカメラ
  • アクションカメラ・小型カメラ
  • スマートフォン

ここではビデオカメラとして販売されているものは検討から外します。

どの端末でも動画の撮影が簡単になってきておりビデオカメラが不要になってきています。

ビデオカメラが不要になってきている理由としては以下のことが考えられます。

  • 綺麗な動画が撮影できるスマートフォンの普及
  • ミラーレスカメラでも時間制限なく撮影できる
  • 動画をSNSでシェアする時代

ここでは、ビデオカメラ以外の選択肢で考えてます。

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動画撮影するカメラは何がいいか

ミラーレスカメラ、アクション・小型カメラ、スマートフォンのそれぞれの特徴やどれがいいのかを記載していきます。

予算の都合や入学式や運動会以外でも気軽に使えるカメラという意味を含めて以下を紹介していきます。

ミラーレスカメラ

昨今、ミラーレスカメラでの動画撮影が一般的になってきています。

綺麗な背景ボケをさせたりシネマティックな作品性のある映像を撮影することができます。

レンズ交換でズーム

また、ミラーレスカメラではズームレンズを使用することで画質を落とすことなくズームができます。

レンズを交換することでかなりのズームをすることができます。

ミラーレスカメラはボディーとレンズを揃えるだけでも値段が高く予算がオーバーするという方にはコンパクトデジタルカメラもオススメです。

最近ではコンデジでもかなり綺麗な映像を撮影することができます。

おすすめのミラーレスカメラはSONYのカメラαシリーズです。以下が動画に強い機種になります。

  • 予算はたくさんある!動画に特化したいなら、α7SⅢFX3α7Ⅳ
  • 予算はそこそこ!綺麗に動画を撮影したいなら、ZV-e10α6600
  • 低予算!動画を気軽に撮影したいなら、ZV-1

(※私が友達にカメラの購入相談をされた場合こう答えます。)

ズームをしたい場合でもレンズを交換すればかなり遠くからでも撮影することができます。

予算を気にしないならα7Ⅳは写真でも動画でも使えるのでおすすめです。

個人的におすすめなのはZV-1になります。

Vlog用のカメラとして販売されて本体自体も軽く撮影も簡単にできます。

ズームは比較的近いものによることしかできませんが、レンズを買う必要もなく使えるのもいいところです。

ミラーレスカメラは手ブレ補正がイマイチ

最近のミラーレスカメラでは本体やレンズに手ぶれ補正があり、手振れに強くなった機種が多数あります。

ですが、手ぶれ補正の機能はありますがそこまで強くないです。

後で記載するGoProやDJI Pocket2に比べると手ぶれ補正が強くないという感じです。

SONYのカメラであれば後から編集で手振れを補正することができるCatalyst Browseのソフトを使うと手振れを補正することもできますが若干の手間があります。

ミラーレスカメラの検討

検討する際に画角の狭さやズーム倍率に関しても注意したいところです。

自撮りの際には画角が狭く感じますが、人を写す際には画角はそこまで大きな不満にはならないかと思います。

手振れの方が気になるかもしれません。

アクションカメラ・小型カメラ

アクションカメラでオススメはGoProで、小型カメラでのオススメはDJI Pocket 2になります。

両方とも手振れに関してはかなり強力です、適当に歩きながら撮影した映像でも手振れを感じることはありません。

GoProにはHyperSmoothの機能、DJI Pocket 2にはカメラ部分がジンバルになっています。

それぞれの違いですが、GoProはアクションカメラなので耐久性があり防水機能を備えています。

DJIは耐久性はGoProほどありませんが、ジンバルをいかした撮影(モーションラプス)をすることができます。

手ブレ補正は強いけどズームはイマイチ

両者のイマイチなところとして、ズームはできますが正直イマイチです。

GoProに関しては動画の撮影中にズームすることができません、DJI Pocket2は動画撮影中にズームは可能ですが2倍までになります。

ズームができないことの対策としては4Kで撮影して後から編集時に拡大をしてFHDで書き出すなどの作業が必要です。

撮影場所によっては映像が微妙

また、室内や暗所での撮影は正直微妙なところがあります。

DJI Pocket2はまだ暗所でも比較的マシですが、ミラーレスカメラと比べると辛いところがあります。

入学式や運動会向きカメラかもしれませんが、それ以外の日常を撮影するカメラとしては最適です。

スマートフォン

スマートフォンの動画撮影機能がかなり進化しています。

最新のiPhoneでは10bit HDRでの動画撮影が可能になっています、他のカメラではハイスペックのモデルに搭載されている機能になります。

iPhoneでは手振れもそこそこ強くなっておりスマートフォン用のジンバルも販売されているのでジンバルを使うと手振れをほぼ無くすことができます。

また、SNSへの投稿も撮影してからすぐアプリを開いて投稿ができるので動画データの取り込みの作業がありません。

この辺りはスマートフォンの手軽さがあります。

ズームの機能に関してはアクションカメラや小型カメラと同じ感じであまり期待できません。

ただ、カメラ機能がよくなっているのでズームの必要のないときには便利です。

スマートフォン用のジンバルは以下のものが安定しています。

まとめ

万能に使うならミラーレスカメラでレンズを交換しながら使うのがおすすめかと思います。

そして、入学式や運動会以外に日々の記録としての軽く撮影をする場合はGoProやDJI Pocket2、スマートフォンがいいかと思います。

ミラーレス用のジンバルですが、DJIが一番いいかと思います。

スマートフォンから操作をすることも可能でミラーレスカメラでのモーションラプス撮影などが可能になります。

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入学式や運動会、日常を撮影するカメラ まとめ

入学式や運動会など日常を記録したいなら取り回しのいいカメラがオススメです。

綺麗な映像を残すならミラーレスカメラが一番です。

撮影から編集までを1つので済ませたいならiPhoneがとても便利ですし、水周りでもどこでも撮影できるGoProも便利です。

Vlog的に撮影するならDJI Pocket 2もいいかと思います。

背景ボケをさせたり少し作品性を持たせた映像に仕上げるならミラーレスカメラやZV-1でもできます。

子供の撮影でそれぞれのカメラを使い分けるのもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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