Instagram、TikTok、YouTube Shortsなど、縦向き動画の需要が高まる今「DJI Pocket 2で縦動画は撮れるの?」と気になる方も多いはず。
結論から言うと、Pocket 2は縦撮影に正式対応していませんが縦動画を撮影することは可能です。
本記事では、DJI Pocket 2で縦動画を撮影する具体的な方法と注意点を記載していきます。
DJI Pocket 2で縦向きの撮影はできるのか

DJI Pocket 2で縦向きの動画や写真を撮影はできます。
撮影の際は、DJI Pocket 2を横に向けてカメラ部分を縦に向けるだけです。これ縦向きの動画や写真を撮影することができます。
DJI Pocket 2で縦動画を撮影する2つの方法
1. 本体を縦に構えてそのまま撮る
Pocket 2を手に持ち、カメラ部分を縦向きにして撮影することで縦向き構図の写真・動画が撮影可能です。
ただしディスプレイの中のUIは横のままなので、設定確認はやや難しい点に注意が必要です。
2. 横向きで撮影して編集で縦構図に仕上げる
通常通り横向きで撮影した映像を、編集ソフト(例:CapCutやDaVinci Resolveなど)で9:16の縦構図にトリミングする方法です。
撮影中の構図は確認しやすい反面、編集で構図の調整が必要になることもあります。
Pocket 2は縦向きで撮影したい場合は持ち方を変えて縦向き撮影したり、横向きに撮影して編集で縦向きを切り出す編集が必要です。
DJI Pocket 2で撮影した縦向きの写真
縦向きで撮影した写真になります(色味は調整しています)。

InstagramやTikTok、YouTube Shortsなどでは、アスペクト比9:16が推奨されています。
追記:DJI Osmo Pocket 3なら縦向き動画撮影がもっと簡単に
DJI Osmo Pocket 3は、Pocket 2の後継モデルとして2023年に登場した最新の小型ジンバルカメラです。
特徴のひとつに縦構図での動画撮影に正式対応している点があります。
本体のタッチスクリーンを回転させるだけで自動的に縦画面UIに切り替わり、Pocket 3を真っ直ぐに持ったままで縦向きの動画や写真を撮影できます。
また、1インチCMOSセンサーの搭載により、暗所や逆光下でも高画質で撮れる点も大きな魅力です。
(詳細なスペックは以下の記事を確認してください)
▶︎ DJI Osmo Pocket 3開封レビュー!簡単に撮影できるVlog最適カメラ
Pocket 3の主なメリット:
- 自動で縦画面モードに対応
- 大画面で縦構図を確認しながら撮影可能
- SNS向け動画やYouTube Shortsに最適
- 1インチセンサーで暗所性能・画質も大幅向上
よくある質問(FAQ)
- QDJI Pocket 2で縦向き動画は撮れますか?
- A
正式な縦向き構図対応ではありませんが、カメラの部分を縦向きになるように持って撮影したり、編集でトリミングするなどの工夫で縦向き動画にできます。
- QDJI Pocket 2の縦向き動画撮影はどのアスペクト比にすればいいですか?
- A
InstagramやTikTok、YouTube Shortsでは9:16が推奨されています。撮影や編集時に比率設定を意識しましょう。
- QDJI Pocket 2で横向きで撮影後に縦動画にする編集方法はありますか?
- A
はい。編集ソフトDaVinci ResolveやCapCutなどで9:16にトリミングすれば縦構図の動画に仕上げることができます。
まとめと補足|縦動画を快適に撮るならPocket 3も検討を
DJI Pocket 2の縦向き動画撮影は以下の方法で撮影できます
- 本体を縦に設置する
- 撮影後にトリミングで縦構図に仕上げる
「もっと快適に縦動画を撮りたい」「SNS向けに縦構図をメインで使いたい」という方には、縦向き撮影に対応した新しいモデルのDJI Osmo Pocket 3がおすすめです。
Pocket 3では、画面を回転させるだけで自動的にUIに切り替わり、縦持ちのまま横や縦向きの構図を確認しながらそのまま撮影が可能です。
1インチセンサーによる高画質やマイク性能の向上などもあり、縦動画時代にぴったりのジンバルカメラとなっています。
Pocket 3の使用感をもっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ





コメント