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Insta360 GO 3Sの長時間撮影!撮影時間や熱停止するか検証と対策!

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Insta360 GO 3Sでは4K30の設定でどれぐらい連続撮影ができるのか、熱で停止するまではどれぐらいなのかが気になったので検証してみました。

本記事では、Insta360 GO 3Sで長時間撮影してみた検証・対策について記載していきます。

この記事からわかること・結論
  • GO 3Sのカメラ部分のみは約31分54秒の撮影可能
    (バッテリー切れまで)
  • アクションポッドで給電しながら約1時間52分の撮影
  • 約31分54秒の動画は、40.97GB
  • 40.97GBの動画のワイヤレス転送は約18分20秒かかった
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Insta360 GO 3Sの連続撮影時間は?熱停止するか?

Insta360 GO 3Sで長時間撮影で熱停止するまで撮影しました、以下は環境と設定になります。
(条件を変えて検証して情報の追記をしていきます)

撮影環境:屋外 約25℃

  • 4K30
  • 手ぶれ補正:高
  • アスペクト比:16:9
  • 水平維持:オン
  • メガ広角

Insta360 GO 3Sのカメラの部分のみで撮影

撮影環境:室内 約26℃

  • 4K30
  • 手ぶれ補正:高
  • アスペクト比:16:9
  • 水平維持:オン
  • メガ広角

Insta360 GO 3Sのカメラの部分とアクションポッドで撮影

その他の設定に関しては初期設定のままで撮影してます。

屋外の撮影時はGO 3Sのカメラの部分を胸元に取り付けて徒歩での撮影してます。

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Insta360 GO 3Sが熱で停止するまでの検証について

Insta360 GO 3Sではカメラの部分のみだけで撮影したりアクションポッドに取り付けた状態で撮影ができます。

天候・気温ににもよりますが以下の条件での検証を考えてます。

  • Insta360 GO 3Sのカメラ部分単体の連続撮影・熱停止の検証
  • Insta360 GO 3Sのカメラ部分+アクションポッドでの連続撮影・熱停止の検証

気温や屋内・屋外を変えて撮影してみます

(以下、現状検証したものの記載をしていきます。今後条件を変えて撮影してわかった情報は追記していきます。)

Insta360 GO 3Sのカメラ単体で連続撮影

Insta360 GO 3Sで連続撮影して熱で停止するまでの時間は以下の通りになりました。

環境設定撮影時間バッテリー
屋外
25℃
4K3031分54秒100% → 0%
(バッテリー切れまで撮影)
室内
26℃
4K3031分54秒100% → 0%
(バッテリー切れまで撮影)

今回撮影した環境は屋外で曇りの日(25度)また室内は26度ということもあってか、4K30で熱停止せずにカメラ単体のバッテリーが切れるまで撮影することができました。

GO 3Sのカメラの部分だけでは1回の撮影で最大約30分ほどの撮影ができることがわかりました。

バッテリー切れで撮影が終わった際は、カメラはホッカイロぐらいの温かさになってました。

GO 3Sのカメラの部分の最大撮影可能時間の目安は30分

このコンパクトさで4K30で30分撮影できるのは十分ではないかと感じるところです。

ただ気温が変わることで撮影可能時間は変わる可能性はあるかと思います。

Insta360 GO 3Sのアクションポッドと連続撮影時間

Insta360 GO 3Sのカメラとアクションポッドで連続撮影して熱で停止するまでの時間は以下の通りになりました。

環境設定撮影時間バッテリー
屋外4K30
(検証次第追記します)
室内
26℃
4K301:52:38
(熱ではなく途中で停止)
100% → 20%
100% → 11%

アクションポッドにカメラを収納して撮影をしましたが、熱ではなく途中で撮影が停止しました。

バッテリーはアクションポッドの方からなくなり、1:27:56ほど経った時にアクションポッドからの充電の停止の表示、その時はアクションポッドのバッテリー残量は15%となってました。

連続録画は約1時間50分ほどの撮影ができてます。

カメラ単体で撮影できるのが約30分ほどでそれ以上の連続撮影をしたい場合にはアクションポッドを使用して撮影が望ましいです。

また、できるだけ撮影したい場合にはストレージは128GBがおすすめです。

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Insta360 GO 3Sで長時間撮影・熱停止を試してみてわかったこと

Insta360 GO 3Sは4K30で最低でも30分の撮影や約1時間50分ほどの長時間の撮影が可能です、その他わかったことは以下の通りです。

  • GO 3Sのカメラ部分のみは約31分54秒の撮影
  • 30分の撮影で40.97GB

GO 3Sカメラ単体の撮影で約31分で約40GB

GO 3Sで撮影する際には、4K30で長時間撮影をすると動画のサイズは大きくなります。

GO 3Sは内蔵ストレージで後からストレージを増やすことができないのであらかじめ大きいストレジ(128GB)のモデルを使用するとストレージに安心感があります。

どの様な撮影をするかにもよりますが、4Kで長く撮影したり、1日中撮影をくりかえすような場合にはストレージは大きいほうがいいです。

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Insta360 GO 3Sのアクションカメラの熱への対策

Insta360 GO 3Sの熱対策としてはInsta360 Ace Proで記載した情報と一緒にはなりますが、以下の通りになります。

  • 解像度やフレームレートを下げて撮影
  • 屋外での風が当たるような環境で使用
  • 直射日光を避ける

解像度やフレームレートを下げることで熱停止せずに長く撮影をすることができます。

解像度は2.7Kや1080Pに下げると熱停止しにくくなります。

GO S3では4K30fpsが最大解像度とフレームレートですが、4Kの解像度を下げたりまたフレームレートを25fpsや24fpsに下げることで多少の熱の対策にはなります。

あとは、撮影時には風があたるような環境で撮影すれば比較的長く撮影できます。

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Insta360 GO 3Sの連続撮影・熱停止の検証 まとめ

Insta360 GO 3Sではどれぐらいの長時間撮影で熱停止になるかを試してみました。

今回は室内や屋外で検証をしましたが、撮影環境では日光が当たったり風のある状況など環境によって撮影時間が前後する可能性があります。

個人的に感じたこととしては、4Kで長時間撮影した場合には動画のサイズが大きくなりワイヤレス転送をしたい場合には転送に時間がかかる様になります。

なので、GO 3Sでの撮影は長時間撮影するというより、普段見ない様なアングルからの映像を少し撮影するという様な使用がいいかと感じます。

目的に合わせた撮影・カメラの特徴に合わせた撮影がおすすめです。

この記事を書いた人
satoshi

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI、Insta360のカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black、HERO10 Black、HERO11 Blackを使用。

DJI製品は主にPocketシリーズを使用しており、
Insta360の製品は全般的に使用させていただいてます。

アクションカメラやガジェット、アクセサリーのレビューを記事にしてます。

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