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Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 6を徹底比較|どっちを選ぶべきか実写で検証して解説

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Insta360 Ace Pro 2DJI Osmo Action 6 を日中・夜間・写真のそれぞれで撮影し、実際の映像を並べて比較しました。

どちらもアクションカメラとして完成度が高く、大きな画質差を感じにくい場面も多いのですが、実写を見ていくと設定やセンサーの違いから、いくつか特徴的な傾向がわかりました。

本記事では、昼・夜・低照度・360度水平維持といったシーンごとに、実際に撮影して分かったポイントを整理しています。スペック表では読み取りづらい “実写での違い” を中心にまとめました。

この記事からわかるポイント
  • 実写で見える画作りの違い
    彩度・シャープネス・ダイナミックレンジの傾向
  • 昼間と夜間での描写の変化
    明るさ、暗所での精細さ、街灯下での見え方
  • 360度の水平維持を使用した際の違い
    4K60対応の有無による撮影体験の差。
  • 用途に合わせた選び方のヒント
    Vlog、アクティビティ、水中撮影など、それぞれに向いているシーン。

本記事では実写を中心に比較しています。スペックの違いを先に確認したい方は、こちらのまとめ記事をご覧ください。
▶︎ Insta360 Ace Pro 2 と DJI Osmo Action 6 のスペック比較まとめ

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日中の映像比較(Ace Pro 2 / Osmo Action 6)

今回の比較では、Ace Pro 2Osmo Action 6で日中の一般的な環境で4K60fps撮影。また360度の水平維持(Horizon Steady)で撮影した映像を比較してみます。明るい場面での色の出方や解像感、日向と日陰の移り変わりなどを確認できればと思います。

通常撮影(4K60)で見えた違い

日中の通常撮影では、どちらも大きな差はなく、アクションカメラらしい自然な仕上がりです。

ただし細部を見ていくと、映像にいくつか違いがありました。
(※ 画像は上に掲載してます動画のキャプチャーになります、サイト掲載のために圧縮もしてますので粗くなってます)

彩度の傾向

日中の発色を比較すると、Ace Pro 2 のほうが全体としては彩度がやや高く、黄色や青空が鮮やかに見える場面が多い印象です。一方で、Osmo Action 6 は落ち着いた色調のことが多いのですが、日陰と日向が同時に画面に入るようなシーンでは、明るさ補正が強く働くことで彩度が高く見える場面があります。

これは、Osmo Action 6 のダイナミックレンジ(13.5ストップ)のせいか、補正の強さによって鮮やかに見える瞬間があるというように感じます(特に空の明るさ・色)。

シーンによっては Ace Pro 2 のほうがバランスよく整って見える場面もあります。

シャープネスの傾向(輪郭の出方・細部の精細さ)

シャープネスの違いは、実写で並べて見ると分かりやすい部分でした。
Ace Pro 2 は イチョウの葉や枝の輪郭がしっかり分離して見える のが特徴で、細部の形が崩れにくく、全体として精細に写る印象があります。

一方で Osmo Action 6 は、Ace Pro 2 と比べると シャープネスが控えめで、わずかに柔らかい描写 に見える場面がありました。特に日差しの当たる葉の縁や、明るい部分と影の境界では、光が輪郭ににじむような見え方が出ることがあります。

この“輪郭が少し滲むように見える”現象は、Osmo Action 6 のシャープネス設定だけでなく、暗部を持ち上げつつ明部を抑えるダイナミックレンジ補正が強く働いた可能性を感じます、場面によって印象が変わりやすい傾向がに感じます。

ダイナミックレンジ

日中の撮影では、影の中から明るい空や日向の方向へカメラを向けたときに、両機種のダイナミックレンジの挙動に違いが見えました。

Action 6の空の色を見るとシアンに近い色味になってます。

Osmo Action 6 は13.5ストップの広いダイナミックレンジを持ち、暗部を持ち上げつつ明るい部分の白飛びを抑える方向に補正が働きます。晴れた日の屋外では、空と地面、木々の明暗差が大きい場面でも情報を残そうとするため、バランスよく見える場面が多いのはメリットです。

一方で、影のエリアから明るい空が映っているような状況では、補正が強めにかかっているからか空の色がわずかに違和感のあるトーンに見えたり、葉の輪郭に光がにじむような描写が出る場面がありました。

Ace Pro 2 は、暗い部分は暗いまま、明るい部分は自然な明るさを保つ傾向があり、黒つぶれや白飛びが極端になる印象は少ないです。補正の変化も急ではなく、影から日向へ移動した際の階調も滑らかで、不自然な変化が起きにくい安定した見え方という印象。

まとめると、

  • Osmo Action 6 … 広いDRで明暗差の大きい場面に強いが、シーンによっては補正が強く見える瞬間がある
  • Ace Pro 2 … 明暗の切り替えが自然で、場面による“違和感のある変化”が少ない

という違いがありました。

360度水平維持(Horizon Steady)の違い

ここでは、Ace Pro 2Osmo Action 6で 360度の水平維持を使ったときの印象をまとめています。今回の比較動画(日中の撮影素材)をもとに、実際に試してわかったポイントを整理していきます。

水平維持そのものの精度はどちらも高い

まず大前提として、水平方向の安定性については両機種とも非常に優秀でした。歩行や自転車移動など、姿勢が揺れやすい場面でも傾きが大きく乱れることはなく、実用面での差はほとんどありません。

飛び抜けてどちらが上、というよりも、どちらも水平位置をしっかり保てるアクションカメラ”という評価で問題ないと感じました。

Ace Pro 2:使用範囲が狭まる場面でも実用上は問題なし

Ace Pro 2 側は、360度の水平維持を使うとセンサーの使用範囲が少し狭まり、暗部がわずかに落ち込むシーンがありました。ただ、それでも

  • 水平はしっかり保たれる
  • 全体の見え方は安定している
  • 実際の撮影では十分使える

という印象で、動画のクオリティを大きく損なうような弱点ではありません、ただしAction 6とは違い4K60fpsの設定ができず水平維持は4K30fpsの設定となります。

Action 6 に比べると“ほんの少し落ち着いた明るさ”で写る場面がありますが、比較して初めて分かる程度の差です。

Action 6:正方形センサーによる優位性は“体感は小さめ”

Osmo Action 6 は今回、新しく1/1.1インチの正方形センサーを採用しており、縦横比を問わずセンサーを広く使えることから、「360度水平維持との相性が良く、より高画質になるのでは?」と期待していました。

実際に比較すると、「画質が大きく向上する」なり、「Ace Pro 2 を明確に上回る」といった“目に見える差”はありませんでした

もちろん、4K60fpsで水平維持が使えるという点は Action 6 の強みですが、画質そのものが劇的に変わる印象はなく、あくまで「設定の自由度が広い」というメリットという感じ(エクストリームスポーツでは優位かと思われます)。

まとめ:大きな差ではなく、60fpsで Action 6 がわずかに有利

360度水平維持の品質自体は、ともに高く、実写で大きな違いは出ませんでした。

  • Ace Pro 2:4K30fpsまでだが画質は十分安定 → 通常のVlog撮影では差を感じない
  • Osmo Action 6:4K60fpsでも水平維持が使える → 激しい動きやスポーツでは有利

という印象になります。

I-Log と D-Log M(ログ撮影)の比較

ここでは、両機種のログプロファイルで撮影した映像を比較しました。公式LUTを適用する前の段階と、適用後の仕上がりの両方を確認しています。

まず、撮って出し(LUT適用前)の違い

LUTを適用する前の段階では、仕上がりの印象にしっかりした差があります。

  • Insta360 Ace Pro 2(I-Log)
     かなり色が抜けたような、薄いトーンになる。
     ダイナミックレンジを広く使うため、コントラストも控えめでフラット。
  • DJI Osmo Action 6(D-Log M)
     I-Logよりもわずかに色が残っており、フラットながらも完全に無彩色ではない印象。

この段階では、I-Log はより編集前提のフラットさD-Log M は少しだけ色が付いているといった違いがあります。

公式LUTを適用した仕上がり

今回は、両メーカーが提供している公式LUTを使用して色を整えています。

この仕上がりに関しては、どちらも自然で使いやすく、仕上がりの方向性に大きな優劣は感じませんでした。

  • I-Log → 情報量がしっかり残り、彩度・コントラストが自然
  • D-Log M → 明部と暗部がまとまりやすく、階調のつながりもスムーズ

どちらも「撮ったあとにLUTで整えれば綺麗に仕上がる」という印象です。

公式LUTは以下の公式のページからダウンロードすることができます。
▶︎ Ace Pro 2のI-logのLUTのページInsta360 StudioセクションのLUTのタブからダウンロード)
▶︎ Osmo Action 6のD-log MのLUTのページ

編集耐性(ビット深度)の違い

ログ撮影を行う場合、ビット深度の違い(8bit/10bit)が編集耐性に影響します。

  • Ace Pro 2:I-Log(8bit)
     通常の編集には十分だが、極端な色調補正を行う場合は10bitほど余裕はない。
     撮って出し+軽めの補正が中心なら問題ない。
  • Osmo Action 6:D-Log M(10bit)
     色の階調が細かく、カラーグレーディングで追い込みやすい。
     空のグラデーションや暗部の色の変化も破綻しにくい。

ログでしっかり編集することを前提にするなら、10bit対応の D-Log M のほうが有利という印象でした。

まとめ:どちらも良いが、用途が分かれる

両方の印象ですが、

  • 仕上がりの自然さはどちらも良好
  • 色補正を深く行うかどうかで選ぶと違いが出る
     → 撮って出し+軽めの補正中心:Ace Pro 2(I-Log)で十分
     → 深く編集する人:Action 6(D-Log M/10bit)が有利
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夜間の映像比較(低照度・街灯下のシーン)

Ace Pro 2Osmo Action 6で夜間のサイクリングで撮影した映像を比較しています。街灯のある道や車の光、路面のテクスチャなど、低照度で違いが出やすいポイントを中心に確認しました。

明るさの確保はどちらも優秀

まず夜間の視認性としては、Ace Pro 2Osmo Action 6とも非常に明るく撮れるという印象でした。

街灯の少ないエリアでもつぶれにくく、夜のVlogや移動撮影でも使えるレベルです。

精細さ(輪郭の出方)は Ace Pro 2 がわずかに有利

夜間の細部を見ると、Ace Pro 2 のほうが輪郭がしっかり残りやすい傾向がありました。

  • 路面の質感
  • 街灯や車のライト周りの光の境界
  • 建物や標識の輪郭

こういった夜間で崩れやすい部分が比較的はっきり描写されており、その意味では Ace Pro 2 のほうが精細感が高い仕上がりでした。

一方で Osmo Action 6 は明るさ重視になる印象で、わずかに柔らかく見えたり、光の縁が少しにじむ場面が出ることがあります。これは日中の比較で見られた傾向とも共通していますが、単体で見れば十分綺麗で実用性の高い描写です。

Action 6 は可変絞り(F2.0)が効き、夜間の明るさ確保がしやすい

Osmo Action 6 の特徴として、暗い場面では自動的に F2.0 まで絞りが開く可変絞りが働きます。そのため、街灯が少ない場所でも映像が見やすく、夜道の撮影で“見えやすさ”を確保しやすいのはメリットです。

ただし明るくなる分、局所的に柔らかめに見えたり、精細さという点では Ace Pro 2 がわずかに優位という形になります。

ノイズに関しては明るさが重要

暗い場所では、どちらも多少ノイズが目立ったり、細部のディテールがやや潰れる場面がありました。

ただし、街中や街灯のある明るめの環境では両機種とも比較的安定しており、不自然なノイズ感や階調の破綻が気になるようなシーンは少ない印象でした。

まとめ:夜間は「精細さの Ace Pro 2」「明るさの Action 6」

整理すると、夜間撮影では以下のような違いがありました。

  • Ace Pro 2
     輪郭が崩れにくく、路面・建物・光源周りの精細さが残りやすい
     夜景の質感までしっかり写したい撮影に向いている
  • Osmo Action 6
     可変絞りで暗いシーンを明るく撮りやすい
     視認性を優先したい夜間の移動撮影に向いている

どちらも夜間性能は高く、大きな差ではなく“写りの傾向”の違いという印象でした。

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写真(静止画)の比較

ここでは、Ace Pro 2Osmo Action 6で撮影した静止画をもとに、色づくりやコントラストの傾向を整理していきます。

掲載している写真は、サイトの読み込み最適化のため圧縮済みですが、全体の傾向はつかみやすいかと思います。

Ace Pro 2とOsmo Action 6で撮影した写真

場所は同じ条件で撮影してます。

写りの傾向と色味の違い

Ace Pro 2 は全体的に彩度が高めで、SNS向きの“映える”方向に寄った発色が特徴でした。
空のブルーやイチョウの黄色などがしっかり乗り、コントラストも適度に強く、仕上がりとしては派手さを感じやすい部分があります。

一方で、Osmo Action 6 は自然寄りのカラーで、明るさ方向へ寄った素直なトーンにまとまっている印象でした。
道沿いのシーンのように光が均一な場面では自然な仕上がりになりますが、影から明るい場所へ切り替わるような場面では、色が赤っぽく見えたり、コントラスト差が強めに出たりと、撮影環境によって印象の変化がやや大きく見える部分もありました。

まとめると、

  • Ace Pro 2:鮮やか・派手・映える/コントラスト強め
  • Osmo Action 6:自然・明るめ・素直な色/環境で色の変化が出やすい場面あり

という違いが見えました。

Ace Pro 2 は静止画アクセサリーも充実

Ace Pro 2 は、静止画の撮りやすさを高めるアクセサリーが充実しています。

これらを使うことで、ホールド性が大幅に向上し、写真撮影時のブレを抑えやすくなります。
撮影体験の快適さという面では Ace Pro 2 が優位と感じました。

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操作感・撮影体験の違い

ここでは、両機種を実際に持ち歩いて撮影したときに感じた、「使いやすさ」「画面の見やすさ」「設定の違い」などを中心にまとめます。

Ace Pro 2:初めての方でも扱いやすい使用体験

Ace Pro 2は、全体的に“迷わず使える”設計になっている印象でした。
画面表示・UI・自撮りのしやすさなど、細かい部分も含めて初めてのアクションカメラとしても扱いやすいです。

■ 画面が大きく、確認しやすい

フリップアップ式のスクリーンは普段の撮影だけでなく、ローアングルやサイクリング中でも画面を少し起こすだけで画角をすぐ確認できます。無理な姿勢にならずに構えやすいため、写真・動画どちらでも使いやすかったです。

■ 自撮りもしやすい

画面を前方向に起こせば自撮りもしやすく、写りの確認がしやすいのが特徴です。

■ UIが分かりやすく、初めてでも迷いにくい

設定項目ごとに簡単な説明があり、メニューの構造もシンプルで分かりやすい印象でした。
細かい設定に慣れていない方でも、目的の項目にたどり着きやすかったです。

■ 一部の設定では使えるフレームレートに制限

360度の水平維持を使うと4K30fpsまでになります。大きなマイナスではありませんが、後述のAction 6と比べるとここだけ少し制限を感じました。

■ アクセサリーで撮影しやすさがさらに広がる

ストリート撮影グリップProやビデオグラファーキットを使うと、片手でも構えやすくなり、写真・動画のどちらでも撮影がスムーズになります。Ace Pro 2の使いやすさを補ってくれる存在として相性が良いと感じました。

Action 6:起動が速く、すぐ撮り始められる軽快なカメラ

Osmo Action 6は、電源を入れてから撮影開始までが非常に速く、「撮りたいと思った時にすぐ撮れる」軽快さが特徴でした。

■ 起動〜録画開始までが速い

撮影の流れが途切れにくく、散歩・サイクリング・外出時などでも必要なタイミングですぐ撮影が始められました。

■ 前面・背面どちらにもディスプレイがあり確認しやすい

自撮り時は前面、通常撮影は背面と、シーンに合わせて確認できるため、画角調整がシンプルです。

■ クイックリリースの取り付けがより簡単に

今回から前後どちら向きでも装着できるようになり、アクセサリーの付け替えがより柔軟に行なえます。
特に複数のマウントを使い分ける人にはメリットが大きいと思います。

■ UIは反応が軽く、操作がスムーズ

タッチ操作の反応も良く、設定変更もスムーズです。
ただしAce Pro 2ほど各項目の説明は充実しておらず、ある程度使い慣れている方のほうが扱いやすいと感じました。

■ 水平維持を使いながら4K60fpsが選べる

360度の水平維持をONにした状態でも4K60fpsが使用できます。
サイクリング・ランニング・アウトドアなど、動きのある撮影が多い方には扱いやすいポイントです。

撮影体験のまとめ

項目Ace Pro 2Action 6
画面の見やすさフリップアップ式でローアングル・自撮り・サイクリング時も確認しやすい前面・背面ディスプレイで自撮り含めシンプルに確認しやすい
UIのわかりやすさ説明付きで初めてでも迷いにくい反応が軽いが説明は少なめ。慣れた方向け
アクション用途4K60fpsは使用可能。ただし水平維持ON時は4K30fps水平維持ONでも4K60fps対応で動きのある撮影に強い
構えやすさ大きい画面で構図を作りやすい。アクセサリーでさらに扱いやすい本体が軽く、すぐに構えられる取り回しの良さがある
カラー・編集耐性i-Log(8bit)で十分実用的D-Log M(10bit)で編集の幅が広い

全体の印象としての棲み分け

Ace Pro 2
 → 初めてのアクションカメラとしても扱いやすく、写真・動画のどちらでも構図確認がしやすい
 → 丁寧なUIと大きなフリップアップ画面で、じっくり撮りたい人にも向いている

Osmo Action 6
 → 起動が速く、「今撮りたい」にすぐ対応できる
 → 水平維持+4K60fpsやD-Log Mなど、アクション用途での柔軟さが強み

どちらがどんな人に向いている?

両機種とも大きな弱点はなく、どちらを選んでも十分満足できる性能ですが、実際に使い比べてみると「向いている撮影スタイル」は少し異なると感じました。

Ace Pro 2 が向いている人

  • 初めてアクションカメラを使う
  • 写真も動画もバランスよく撮りたい
  • 自撮り・構図確認をしやすいカメラが欲しい
  • 丁寧なUIで迷わず操作したい
  • 追加アクセサリーで撮影しやすさを広げたい

Action 6 が向いている人

  • 起動が速く、すぐ撮り始めたい
  • アクション撮影(サイクリング・アウトドア)をよく撮る
  • 水平維持+4K60fpsで滑らかに撮りたい
  • 編集で色にこだわりたい(D-Log M/10bit)
  • 取り回し軽く、気軽に持ち歩きたい
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まとめ

今回、Ace Pro 2Osmo Action 6 を日中・夜間・ログ撮影・静止画などで比較したところ、どちらも総合力の高いアクションカメラで、大きな差ではなく “得意な領域の違い” が選ぶポイントになると感じました。

Ace Pro 2 は、日常撮影とアクション撮影を1台でこなしたい方に向いています。
直出しの画質が安定しており、旅行Vlog、家族動画、日常の写真撮影など幅広い用途で扱いやすいのが特徴です。8Kクリエイティブ対応や昼夜での安定感もあり、「画質と汎用性を重視したい」方に選びやすいカメラだと思います。

Osmo Action 6 は、アクション寄りの撮影が中心の方に向いています。
起動の速さや水平維持ONでも4K60fpsが使える点、バッテリー持ち・内蔵ストレージの手軽さなど、
「すぐ撮りたい」「シンプルに確実に撮りたい」場面で特に強みを感じました。

どちらも高いクオリティで撮れるため、
「日常もアクションもまとめて撮りたいなら Ace Pro 2」
「アクション中心で、手軽さと機動力を重視するなら Action 6」
という選び方が分かりやすいと思います。

この記事が、用途に合わせてどちらを選ぶべきか検討する際の参考になれば幸いです。

詳しく知りたい方は、実機レビューも参考になると思います。

▶︎ Insta360 Ace Pro 2 の実写レビューはこちら
▶︎ DJI Osmo Action 6 の1週間使用レビューはこちら

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FAQ

Q
Ace Pro 2 と Action 6、画質重視ならどっちを選ぶべきですか?
A

撮って出しの安定感を重視するなら Ace Pro 2編集前提でアクション撮影を行うなら Action 6 が向いています。特に Ace Pro 2 は日常〜Vlogでも色が整いやすく、撮ってすぐ使える画質が魅力でした。

Q
初めてアクションカメラを買うなら?
A

初めての人には Ace Pro 2 が使いやすいです。設定画面に説明が付いており、色のクセも少なく、撮った瞬間から見栄えの良い映像になりやすい点が安心です。

Q
アクション撮影に強いのはどっちですか?
A

激しい動きやスポーツ撮影なら Action 6 が有利です。4K60fpsで360度水平維持が使えるため、動きの大きいシーンを安定して撮れます。バッテリー持ちや内蔵ストレージの手軽さを重視する方にも向いています。

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