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Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 6を徹底比較|スペックと撮影設定の違いをまとめ

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Insta360 Ace ProとDJI Osmo Action 6
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2024年10月、Insta360から「Insta360 Ace Pro 2」が登場しました。
一方で、2025年11月18日にはDJIから新モデル「Osmo Action 6」が発表されており、いまアクションカメラの選択肢はさらに広がっています。

今回の記事では、Ace Pro 2Osmo Action 6の仕様を整理しながら、両モデルのスペックを比較していきます。

Ace Pro 2は、8K撮影や2.5インチフリップスクリーンなど、普段の撮影でも扱いやすいポイントがまとまったモデルです。一方のAction 6は、可変絞りや1/1.1型センサーが採用されており、どのような仕上がりになるのか気になる部分があります。

本記事ではスペックを比較しています。実際撮影した映像の違いを確認したい方は、こちらのまとめ記事をご覧ください。
▶︎ Insta360 Ace Pro 2 と DJI Osmo Action 6 の映像・使い勝手比較まとめ

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Insta360 Ace Pro 2とOsmo Action 6の特徴

Insta360 Ace ProとDJI Osmo Action 6

以下、両モデルの主な特徴は以下の通りです。

Ace Pro 2
Osmo Action 6
  • 1/1.3インチセンサー
  • 8K30fps撮影に対応
  • 4K60fps Active HDR
  • 5000万画素写真に対応
  • 2.5インチ フリップスクリーン
  • Leica共同開発レンズ
  • 360度の水平維持
  • PureVideoで暗所に強い
  • 幅広いアクセサリー展開(撮影キットが豊富)
  • 直感的なUIと操作性
  • 防水性能:12m(ケース使用時は最大60m)
  • 動作温度:-20℃ 〜 45℃
  • 1/1.1型 正方形センサー
  • 可変絞り(f/2.0〜f/4.0)
  • 4K120fps撮影に対応
  • 4K 1:1(3840×3840)撮影
  • 前後のOLEDタッチスクリーン
  • 360度の水平維持
  • 内蔵ストレージ50GB
  • Osmo Audioエコシステム対応
    (マイク2台同時)
  • 双方向クイックリリースマウント
  • 防水性能:20m(ケース使用時は最大60m)
  • 動作温度:-20℃ 〜 45℃

主な特徴になります。続いて、本体サイズや画角、搭載センサーなど、各項目をもう少し細かく比較していきます。

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Ace Pro 2 と Osmo Action 6 の本体スペック比較

以下は、Ace Pro 2Osmo Action 6 の本体仕様を比較した表です。

項目Ace Pro 2Action 6
本体サイズ・重量約 71.9 × 52.2 × 38mm
約 177.2g 
約 72.8 × 47.2 × 33.1mm
約 149g
センサーサイズ1/1.3インチ1/1.1型(正方形)
レンズ絞り視野角:157°
固定 F2.6
視野角:155°
可変絞り f/2.0〜f/4.0
防水性能本体12m(ケース使用時60m) 本体20m(ケース使用時60m)
動作温度-20℃ 〜 45℃-20℃ 〜 45℃
ストレージmicroSDカード(最大サポート1TB)内蔵ストレージ 50GB
microSDカード(最大サポート1TB)
バッテリー1800mAh 1950mAh
充電方法 / 充電時間USB Type-C
約46分(30W急速充電)
約63分(5V/3A)
※公式サイト記載の時間です
USB Type-C(PD 3.0対応)
約52分(30W以上のPD充電器使用時)
※公式サイト記載の時間です
ディスプレイ2.5インチ
フリップ式タッチスクリーン
前面・背面
OLEDタッチスクリーン
クイックリリースマウント一方向装着双方向装着

本体仕様のポイント(まとめ)

本体サイズと重量は大きく変わりませんが、Action 6のほうがわずかに軽く、防水性能も深めに設定されています。Ace Pro 2は2.5インチのフリップスクリーンを備えており、自撮りや構図確認がしやすい点が特徴です。

センサーはAce Pro 2が1/1.3インチ、Action 6は1/1.1型という違いがあり、明るさの取り込み方や仕上がりの傾向もこの違いから変わってきそうです。Action 6は可変絞りを採用しており、撮影環境に合わせた調整が可能です。

ストレージとバッテリーについては、Ace Pro 2がmicroSDカード運用、Action 6は内蔵ストレージも搭載してます。

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Ace Pro 2とAction 6の撮影性能をスペックから比較

Ace Pro 2Action 6の撮影設定や解像度は以下の通りになります。

項目Insta360 Ace Pro 2DJI Osmo Action 6
センサーサイズ1/1.3インチ1/1.1インチ(正方形センサー)
絞り / 焦点距離F2.6
13mm(35mm判換算)
視野角:155°
可変絞り f/2.0〜f/4.0
写真画素数5000万画素
3700万画素 (8192×4608)
1250万画素 (4096×3072)
900万画素 (4096×2304)
※公表値なし
最大解像度 / FPS8K (16:9):7680×4320 30/25/24fps
8K (2.35:1):7680×3272 30/25/24fps
4K 120fps
主な動画解像度4K (4:3):3840×2880 60/50/48/30/25/24fps
4K (16:9):3840×2160 120/100/60/50/48/30/25/24fps
4K (2.35:1):3840×1632 120/100/60/50/48/30/25/24fps

2.7K (4:3):2688×2016 60/50/48/30/25/24fps
2.7K (16:9):2688×1520 120/100/60/50/48/30/25/24fps

1440p (4:3):1920×1440 60/50/48/30/25/24fps

1080p (16:9):1920×1080 240/200/120/100/60/50/48/30/25/24fps
4K (1:1):3840×3840 24/25/30/48/50/60fps
4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60/100/120fps
4K (16:9):3840×2160 24/25/30/48/50/60/100/120fps
4K (9:16):2160×3840 24/25/30/48/50/60/100/120fps

2.7K (4:3):2688×2016 24/25/30/48/50/60/100/120fps
2.7K (16:9):2688×1512 24/25/30/48/50/60/100/120fps
2.7K (9:16):1512×2688 24/25/30/48/50/60/100/120fps

1080p (16:9):1920×1080 24/25/30/48/50/60/100/120/200/240fps
1080p (9:16):1080×1920 24/25/30/48/50/60/100/120/200/240fps
PureVideo / 低照度モードPureVideo:
4K (4:3 / 16:9)、2.7K、1440p、1080p
各解像度で 60〜24fps対応
SuperNight:
4K/2.7K/1080p(16:9)24/25/30/48/50/60fps
ISO感度ISO 100〜6400写真:ISO 100〜25600
動画:ISO 100〜51200(SuperNight)
その他の動画モード:最大 ISO 25600
シャッター速度写真:1/8000〜120秒
動画:1/8000〜フレームレートの逆数
写真:1/8000〜30秒
動画:1/8000〜フレームレート制限シャッターまで
ホワイトバランスオート、2000〜10000Kオート、(確認次第追記します)
写真フォーマットJPG、DNG RAW(アプリ/Studioで書き出し)JPEG / RAW
動画フォーマットMP4MP4 (HEVC)
写真モード写真、HDR写真、インターバル、バースト、スターラプスカウントダウン撮影、連写(最高30枚/3秒)
動画モード通常動画(アクティブHDR)
FreeFrame動画、PureVideo、スローモーション、タイムラプス、タイムシフト、スターラプス、ループ録画、ダッシュカム、プリ録画
通常動画、スローモーション
タイムラプス、ハイパーラプス、被写体トラッキング など
カラープロファイルI-Log、標準、鮮やか、
Leicaビビッド、Leicaナチュラル、ポートレート、フィルム、ビンテージ、都会、夜景
標準、D-Log M、フィルムのトーン
最大動画ビットレート180Mbps120Mbps
手ブレ補正FlowState スタビライゼーション
360度水平維持(FreeFrame動画対応)
RockSteady 3.0 / 3.0+
HorizonBalancing / HorizonSteady
※4K(16:9・1:1)〜60fpsでも水平維持対応
音声モード風切り音低減、音声強調、ステレオステレオ録音、風切り音低減(詳細モードはアプリ側で設定)
音声ファイル形式48kHz、16bit、AAC48kHz、16bit、AAC
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撮影性能のポイント(まとめ)

Ace Pro 2Action 6は、どちらも幅広い撮影シーンに対応できる性能を備えています。スペックを整理すると、次のような特徴があります。

最大解像度はAce Pro 2は8K

Ace Pro 2は8K撮影に対応しており、風景撮影や余白を多く残した構図でも細かく記録できるのが特徴です。編集段階でのトリミングもしやすく、高精細な映像を重視する場合に向いています。

縦向き撮影の扱いやすさは仕組みが違う

Ace Pro 2FreeFrameモードにより、撮影後に縦・横を自由に切り替えることができます。

Action 61/1.1型の正方形センサーを活かして、カメラを横向きのまま縦・横どちらの映像も作りやすい構成になっています。
どちらもSNS向けの撮影のしやすさがあります。

暗所撮影は採用している仕組みが異なる

Ace Pro 2PureVideoとAIによるノイズ処理が組み合わさっており、暗所でもクリアな映像を記録できます。

Action 6SuperNightモードで高いISO値を使いつつ、夜間向けの設定で明るく撮れるようになっています。

どちらも夜間撮影に配慮した機能がありますが、仕上がりには違いが出るため、判断は実写で確認したいところです。

高フレームレート撮影はどちらも十分

Ace Pro 2・Action 6ともに4K120fpsに対応しています。スポーツや動きのある撮影でも問題なく使える範囲が確保されており、特定の用途を除けば大きな差はありません。

映像の雰囲気づくりには違いが出やすい

Ace Pro 22.35:1のシネマティック比率や豊富なアスペクト比が選べるため、撮影後の仕上がりを整えやすいのが特徴です。

Action 6可変絞り(f/2.0〜4.0)を搭載しており、屋外での白飛び対策や意図した明るさ調整がしやすい点がメリットです。

アクセサリーの展開はAce Pro 2が幅広い

Insta360は撮影キットやアクセサリー展開が豊富で、Vlog・街歩き・旅行など使用シーンに合わせてセットアップを組みやすい特徴があります。

また、Insta360では新しいアクセサリーを追加されることが多いので今後もより楽しめる使い方が期待できます。

まとめ

両モデルとも日常撮影からアクティビティまで幅広く対応できますが、仕様を見ていくと選ぶポイントが変わってきます。

Ace Pro 2については実写レビューも別記事でまとめているため、検討中の方はそちらも参考にしていただけると思います。

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価格の比較

Ace Pro 2Action 6の価格は、現時点では次のように整理できます。

Insta360 Ace Pro 2

本体価格は 64,800円〜
通常価格はアクションカメラとして標準的ですが、時期によってはセールが行われることもあり、購入しやすいタイミングが見つけやすいモデルです。
撮影キットの種類も豊富で、Vlog・旅行・街歩きなど、用途に合わせたキットを選びやすい点も特徴です。

DJI Osmo Action 6

本体価格は 61,270円(発売時点)
Actionシリーズらしく必要なアクセサリーを揃えやすく、Action 5 Proと同様に、用途に応じた撮影キットの展開があります。

価格についてのまとめ

  • 本体価格は大きく違いはありません。
  • Ace Pro 2はセール時期があるため、購入タイミングを選びやすい
  • 両モデルともキット構成が揃っており、使い方に合わせてセットアップしやすい

▶︎ Insta360公式ストアでAce Pro 2をみる(価格とキットを確認する)
▶︎ DJI公式ストアでAction 6をみる(価格とキットを確認する)

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まとめ

Ace Pro 2Action 6は、スペックを見ても方向性に違いがあるものの、どちらも幅広い撮影シーンで扱いやすく、日常使いから旅行、Vlogまで十分対応できるモデルです。

Ace Pro 2は高解像度撮影やFreeFrameによる編集のしやすさ、用途に合わせてセットアップしやすいアクセサリー展開が魅力です。

一方でAction 6は正方形センサーに加えて 10-bit D-Log Mが利用でき、後編集でより細かく色を仕上げたい場合にも対応しやすい という特徴があります。

数値だけでは判断しきれない部分も多いため、最終的には撮影した映像をどう扱いたいか、撮っているときの感覚をどこに重視するかで選ぶのが一番自然だと思います。

どちらも十分に完成度の高いアクションカメラなので、大きく外すことはありません。用途や撮影スタイルに合わせて、自分にとって扱いやすい方を選ぶのが良いと思います。

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