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Insta360 GO 4はいつ?発売日や価格、機能の噂や予想のまとめ

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Insta360のアクションカメラにGOシリーズがあり、2023年に新しいGO 3が販売されて次のモデルはおそらくGO 4の登場が期待されます。

本記事では、Insta360のGOシリーズの次のモデルはどのようなアクションカメラになるか噂や情報、発売日など過去の事例からの予想について記載していきます。

新しくわかったGO 4(仮)の情報はここに追記していきます。

※ 予想に関しては過去のGO 2やGO 3の価格などの情報から予想しています、あくまでも予想なのでその点ご理解ください。

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新しいInsta360のGOシリーズ(GO 4)はいつ?過去からの予想

Insta360のGOシリーズの新しいモデル(GO 4)の発売日や価格に関しての詳しい情報はまだ出ていません。

ここでは、過去の情報から発売日や価格を予想していきます。

過去のInsta360 GOシリーズの発売日と値段

発売日に関して、過去の発売日は以下の通りになります。

発売日GOシリーズ値段(公式サイト)
2023年12月7日GO 3(ミッドナイトブラック)60,500円(税込)
2023年6月27日GO 3(アークティックホワイト)60,500円(税込)
2021年3月10日GO 236,300円(税込)
2019年8月29日GO24,200円(税込)
価格は公式サイトの発表時の価格で、最小構成のモデルの価格です。

GO 3では後から新しいカラー(ミッドナイトブラック)が発売されてます。

新しいGO 4の発売日の予想

過去の発売日では、GOから次のモデルのGO 2の発売日までは、おおよそ1年6ヶ月の間があります。

また、GO 2からGO 3の発売日までは、おおよそ2年3ヶ月ほど間があいてます。

GOシリーズの製品としては1年6ヶ月〜2年3ヶ月で新しい製品が登場するとすると、新しいGO 4は以下の時期ごろに登場が予想できます。

  • GO 3の発売から1年6ヶ月後で、2024年12月末ごろ
  • GO 3の発売から2年3ヶ月後で、2025年9月末ごろ

個人的なGO 4の発売日の予想としては、2025年6月、9月頃と予想

新しいGO 4の値段の予想

Insta360のGOシリーズですが新しいモデルが登場する際には以前のモデルよりも価格が上がってます。

GO 3ではアクションポッドを使用することでプレビューを遠隔で確認できたり、従来通りのアクションカメラのような仕様が可能になったりと機能的になってることがあります。

また、円安の傾向やさまざまなコスト増が続いており、為替の影響等で少し値段が高くなる可能性もあります。

値段の予想としては、6万円台になるかと予想

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Insta360 GO 4の本体や機能の予想や期待

画像はGO 3になります

Insta360 GO 4の本体や機能はどういう進化が予想できるか前のモデルの機能から予想していきます。

Insta360 GO4の本体サイズ・デザインは小さくなる?

Insta360のGOシリーズは最小のアクションカメラで本体はGO 3のサイズの維持がされるか、さらなるコンパクト化に期待したいところです。

GO 3からはアクションポッドでプレビューの操作が可能になったり、GO 3自体の充電をすることができました。

アクションポッドも機能的に使えるので全体的なサイズ感はよくあるアクションカメラほどの大きさで、カメラ部分はコンパクトさを維持するかと予想してます。

個人的には、GO 3と同じデザインになると予想してます

GO 4のスペック・機能は?

過去のGOシリーズのスペックになります。

GO 3GO 2
重量・サイズサイズ
GO 3:25.6 × 54.4 × 23.3 mm
アクションポッド:画面格納時(63.5 × 47.6 × 29.5 mm)、画面展開時(63.5 × 86.6 × 29.9 mm)

重さ
GO 3:35.5g
アクションポッド:96.3g
サイズ
GO 2:23.6 × 52.9 × 20.7 mm
充電ケース:68.1 × 48.54 × 26.6 mm(閉じた状態)、132.5 × 26.03 × 26.6 mm(開いた状態)

重さ
カメラ:26.5g
ケース:63.5g
絞り
焦点距離(35mm判換算)
F2.2
11.24mm
F2.2
11.24mm
写真解像度2560×1440(16:9)
2560×2560(1:1)
1440×2560(9:16)
2936×1088(2.7:1)
カメラ内:3040×3040(900万画素)

アプリによるエクスポート:
16:9、1920×1088
1:1、2000×2000
9:16、1088×1920
動画解像度動画
2.7:2720×1530 24/25/30fps
1440p:2560×1440 24/25/30/50fps
1080p:1920×1080 24/25/30/50fps

FreeFrame動画
1440p:2560×1440 24/25/30/50fps
1080p:1920×1080 24/25/30/50fps

タイムラプス
1440p:2560×1440 30fps

タイムシフト
1440p:2560×1440 15/30fps

スローモーション
1080p:1920×1080 120fps

プリ録画
2.7:2720×1536 24/25/30fps
1440p:2560×1440 24/25/30/50fps
1080p:1920×1080 24/25/30/50fps

ループ録画
2.7:2720×1536 24/25/30fps
1440p:2560×1440 24/25/30/50fps
1080p:1920×1080 24/25/30/50fps
FlowState手ぶれ補正
カメラ内:2880×2880 30fps
アプリでのエクスポート:2560×1440 30fps
アプリでのエクスポート:1920×1080 30fps

ベーシック手ぶれ補正
カメラ内:2560×1440 30fps
カメラ内:1920×1080 30fps

HDR
カメラ内:2880×2880 24/25fps
アプリでのエクスポート:2560×1440 24/25fps
アプリでのエクスポート:1920×1080 24/25fps

タイムラプス
インターバル時間:0.5秒、1秒、2秒、5秒、10秒、30秒、60秒、120秒
カメラ内:2880×2880 30fps
アプリでのエクスポート:2560×1440 30fps
アプリでのエクスポート:1920×1080 30fps

タイムシフト(ハイパーラプス)
スピード:オート、6倍
カメラ内:2880×2880 30fps
アプリでのエクスポート:2560×1440 30fps
アプリでのエクスポート:1920×1080 30fps

スローモーション
カメラ内:1920×1080 120fps
アプリでのエクスポート:1920×1080 120fps
ISO感度100-3200100-3200
シャッター速度写真:1/8000 – 120秒
動画:1/8000 – フレームレートの逆数
写真:1/8000 – 120秒
ホワイトバランスオート、2000 – 10000Kオート、2700K、4000K、5000K、6500K、7500K
写真フォーマットINSP(アプリまたはStudioで書き出し可能)
DNG(アプリまたはStudioで書き出し可能)
INSP(アプリまたはStudioで書き出し可能)
DNG(RAW ファイルのスティッチにはPC/Mac 用ソフトウェアが必要)
動画フォーマットMP4MP4
写真モード写真、HDR写真、インターバル、スターラプス標準、インターバル、ナイトショット、スターラプス、ピュアショット
動画モード動画、FreeFrame動画、タイムラプス、タイムシフト、
スローモーション、プリ録画、ループ録画
ベーシック手ぶれ補正、FlowState手ぶれ補正、HDR、タイムラプス、タイムシフト(ハイパーラプス)、スローモーション
カラープロファイル標準、鮮やか、フラット
動画コーデックH.264H.264
最大動画ビットレート80Mbps80Mbps
ジャイロスコープ6軸ジャイロスコープ
露出値±4EV±4EV
音声モード風切り音低減、ステレオ、指向性強調モノラル、風切り音低減オプション付き
音声ファイル形式48kHz、24bit、ACC
BluetoothBLE 5.0BLE 5.0
Wi-Fi5GHz
802.11a/n/ac
802.11a/b/g/n/ac
USBType-CType-C USB
ストレージ32GB、64GB、128GB32GB(利用可能領域は28GBまで)
バッテリー容量GO 3:310mAh
アクションポッド:1270mAh
カメラ:210mAh
ケース:1100mAh
充電方法GO 3:アクションポッド
アクションポッド:Type-C
Type-C USB
充電時間GO 3:80%まで23分/100%まで35分
アクションポッド:80%まで47分/100%まで65分
カメラ:23分で80%、35分で100%
ケース:47分で80%、65分で100%
連続録画時間GO 3:45分
GO 3+アクションポッド:170分
※室温25度のラボ環境にて、スクリーンおよびWi-Fiをむこうにし、「動画モード」の1080p30fpsで検証。
カメラ単体:30分 – 1440p30 ベーシック手ぶれ補正動画
充電ケース使用時:150分 -1440p30 ベーシック手ぶれ補正
動作温度GO 3:-20°C〜40°C
アクションポッド:-20°C〜40°C
-10°C〜40°C

GO 3では動画の解像度が2.7K30fpsの撮影が可能となってます。

撮影可能な解像度やフレームレートの選択しがGO 2から増えていることやストレージの選択肢も増えてます。

以上のことからGO 4では動画解像度は4Kまで対応が期待できます。

そして、Insta360の他のカメラのAce ProにはAIのチップが搭載されおり、今後はGOシリーズにも搭載が期待されます。

ジェスチャーでの撮影の操作等も期待できるところです。

個人的には、GO 3で動作感に不満を感じており、撮影モードの切り替え等さくさく動くなるようになると嬉しいところです。

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Insta360 GO 4の予想・まとめ

Insta360 GO 4の予想ですが、発売日はGO 3からおおよそ2025年の6月か9月頃で、値段は円安の影響で6万円〜になるのではないかと予想してます。

スペックや機能に関しては予想が難しいところではありますが、最高解像度が増えたりや選択できるフレームレートが増えることや、Insta360の他のカメラでも使われている最新のAIの機能が搭載されるのではないかと予想してます。

どのアクションカメラよりもコンパクトで扱いやすいカメラとなると非常に期待したいところです。

この記事を書いた人
satoshi

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI、Insta360のカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black、HERO10 Black、HERO11 Blackを使用。

DJI製品は主にPocketシリーズを使用しており、
Insta360の製品は全般的に使用させていただいてます。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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