2025年8月21日、Insta360から新しい小型アクションカメラ『Insta360 GO Ultra』が発表・発売されました。
シリーズの魅力である“ポケットサイズの手軽さ”をそのままに、映像品質や使いやすさが大幅に進化。
実際に使用してみると、コンパクトながら驚くほど高画質で、どこへでも気軽に持ち出せる万能カメラという印象を受けました。スペック面の強化はもちろん、撮影時の操作性や携帯性のバランスも非常に良く、実用性の高さを感じます。
本記事では、Insta360 GO Ultraの主な特徴・スペック、日中/夜間で撮影した作例、実際に使ってわかったポイントを紹介します。また、用途に合わせて選べるおすすめキットについても解説します。
「小さなカメラでどこまで撮れるのか?」を知りたい方や、旅行・Vlog・家族撮影用のカメラを探している方に向けて、実際の使用感をもとに分かりやすく解説していきます。
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Insta360 GO Ultra(インスタ360 ゴーウルトラ)

Insta360 GO Ultraは2025年8月21日にInsta360から発売された小型・軽量タイプのアクションカメラです。
シリーズの強みである携帯性と直感的な操作性をそのままに、センサーの大型化とAI処理性能の向上によって、より高精細で自然な映像表現が可能になりました。
GO Ultraの主な特徴をまとめると以下の通りです。
キット構成と購入時のポイント
Insta360 GO Ultraは、撮影スタイルに合わせたアクセサリーが付属する複数のキットが販売されています。
標準キットにはクイックリリースマウントが含まれていないため、撮影環境を整えたい方は他のキットを選ぶのがおすすめです。
撮影目的が明確な方は、用途に最適なアクセサリーがセットになったキットを選ぶことで、より快適に撮影できます。
特に、クイックリリースマウントや自撮り棒、帽子クリップなどのアクセサリーを組み合わせることで、撮影スタイルの幅が大きく広がります。
各キットに関して詳しくは以下の記事で記載してます。
また、Insta360 GO UltraはmicroSDカードが別途必要です。対応カードの規格や容量の選び方については、以下の記事で詳しく紹介しています。
Insta360 GO Ultraの内容物

Insta360 GO Ultraの標準キットの内容物は以下の通りです。撮影に必要な基本アクセサリーがすべて揃っており、購入後すぐに撮影を始められる構成になっています。
- GO Ultra 本体・アクションポッド
- レンズガード (レンズに装着済み)
- クイックリリース安全コード
- マグネット式簡易クリップ
- 磁気ペンダント
- 充電・データ転送用 USB-C to Cケーブル
- クイックスタートガイド(取扱説明書)
- ステッカー
Insta360 GO Ultraの本体・アクセサリー詳細

Insta360 GO Ultraの本体特徴は以下の通りです。
- サイズ:
・カメラ単体:46 × 45.7 × 18.3mm
・レンズガード付き:46 × 45.7 × 22.4mm
・アクションポッド(タッチスクリーンを閉じた状態): 70.4 × 48.8 × 33.3mm
・アクションポッド(タッチスクリーンを開いた状態): 70.4 × 91.2 × 33.6mm - 重さ:
・カメラ単体: 52.9±0.5g
・アクションポッド:108.5±0.5g - 内蔵バッテリー容量:
・カメラ単体: 500mAh
・アクションポッド: 1450mAh - 充電方法:
・カメラ単体:アクションポッド経由
・アクションポッド: USB-C - 充電時間:
・カメラ単体: 80%まで12分 / 100%まで20分
・アクションポッド: 80%まで18分 | 100%まで40分
(充電時間は条件によって異なります。) - 動作温度:-20°C〜40°C
GO Ultra カメラ本体

GO Ultraはカメラ本体とアクションポッドを分離して撮影に対応しています。
本体はマットな仕上げで、正面にレンズと撮影ボタン、裏面にはアクションポッドとの接続を行う電子接点とクイックリリースマウントの爪がかかる部分があります。背面にはマグネットが内蔵されています。


底面は平らで自立でき、上部にはステータスインジケーターのランプがあります。


側面にはmicroSDカードの投入口があり、本体の角にはストラップホールがあります。


Insta360 GO Ultra アクションポッド
Insta360のGO Ultraのアクションポッドは、正面にカメラ本体を収納できる構造で、グリップしやすい形状です。


背面には2.5インチのフリップアップ式タッチスクリーンを備え、角度を調整しながら撮影内容を確認できます。


側面にはUSB-Cポートとロック解除ボタン、反対側には電源ボタンとクイックボタンがあります。


上部には録画の開始・停止ボタンが配置され、底面にはクイックリリースマウントの固定爪がはまる構造になっています。


また、底面にはストラップホールもあり、ハンドストラップを取り付けて安全に持ち運ぶことができます。


カメラ本体とアクションポッドの特徴は以上になります。
クイックリリース安全コード

GO Ultraには、クイックリリース安全コードが同梱されています。持ち運びの際にカメラをストラップで固定でき、落下防止に役立ちます。
クイックリリース安全コードは取り外しが可能です。


日常の持ち歩きや屋外撮影時でも安心感のあるアクセサリーです。
マグネット式簡易クリップ

GO Ultraには、マグネット式簡易クリップが同梱されています。カメラ単体を帽子に取り付けて、ハンズフリーでの撮影が可能です。
マグネット式簡易クリップは角度の調整にも対応しており、撮影シーンに合わせてカメラの向きを微調整できます。


軽量で扱いやすく、日常のVlogや旅行撮影でも使いやすいアクセサリーです。
磁気ペンダント

GO Ultraには、磁気ペンダントも同梱されています。胸元に装着することで、ハンズフリーで自然な目線の映像を撮影できます。
カメラを装着する部分は回転式になっており、胸の角度に合わせて位置を調整可能です。


ストラップは収納式ではありませんが、調整部分をマグネットでまとめられる構造になっています。


以上が、GO Ultraの同梱アクセサリーの概要になります。
Insta360 GO Ultraの詳細スペック

Insta360 GO Ultraの撮影性能と主要スペックは以下の通りです。
| Insta360 GO Ultra | |
| 絞り 焦点距離(35mm判換算) | F2.85 14.27mm |
| 写真解像度 | 50MP: 8192×6144 (4:3) 37MP: 8192×4608 (16:9) 12MP: 4096×3072 (4:3) 9MP: 4096×2304 (16:9) |
| 動画解像度 | 動画最高解像度: 4K60fps 1080p240fps アクティブHDR 4K30fpsでオンオフ設定 4K (4:3): 3840×2880 30/25/24fps 4K (16:9): 3840×2160 60/50/48/30/25/24fps 4K (2.35:1): 3840×1632 60/50/48/30/25/24fps 2.7K (4:3): 2688×2016 30/25/24fps 2.7K (16:9): 2688×1520 120/100/60/50/48/30/25/24fps 1080p (4:3): 1920×1440 30/25/24fps 1080p (16:9): 1920×1080 240/200/120/100/60/50/48/30/25/24fps PureVideo: 4K (16:9): 3840×2160 30/25/24fps 2.7K (16:9): 2688×1520 30/25/24fps 1080p (16:9): 1920×1080 30/25/24fps FreeFrame動画: 4K (4:3): 4096×3072 30/25/2fps 2.7K (4:3): 2688×2016 30/25/24fps 1440p (4:3): 1920×1440 30/25/24fps 小さな巨人モード(Toddler Titan): 4K (4:3): 3840×2880 30/25/24fps 4K (16:9): 3840×2160 30/25/24fps 2.7K (4:3): 2688×2016 30/25/24fps 2.7K (16:9): 2688×1520 30/25/24fps 1080p (4:3): 1920×1440 30/25/24fps 1080p (16:9): 1920×1080 30/25/24fps タイムシフト: 4K (4:3): 3840×2880 30fps 2.7K (4:3): 2688×2016 30fps 4K (16:9): 3840×2160 30fps 2.7K (16:9): 2688×1520 30fps タイムラプス: 4K (16:9): 3840×2160 30fps 4K (4:3): 3840×2880 30fps ループ録画: 4K (4:3): 3840×2880 30/25/24fps 4K (16:9): 3840×2160 60/50/48/30/25/24fps 2.7K (4:3): 2688×2016 30/25/24fps 2.7K (16:9): 2688×1520 60/50/48/30/25/24fps 1080p (4:3): 1920×1440 30/25/24fps 1080p (16:9): 1920×1080 60/50/48/30/25/24fps スローモーション: 2.7K (16:9): 2688×1520 120/100fps 1080p (16:9): 1920×1080 240/200/120/100fps ポートレート・モード: 4K (4:3): 3840×2880 30/25/24fps 4K (16:9): 3840×2160 30/25/24fps 4K (2.35:1): 3840×1632 30/25/24fps 2.7K (4:3): 2688×2016 30/25/24fps 2.7K (16:9): 2688×1520 30/25/24fps 1080p (4:3): 1920×1440 30/25/24fps 1080p (16:9): 1920×1080 30/25/24fps |
| ISO感度 | 100-6400 |
| シャッター速度 | 写真:1/8000~120秒 動画: 1/8000 – フレームレートの逆数 |
| ホワイトバランス | オート、2000K – 10000K |
| 写真フォーマット | JPG DNG RAW (Insta360アプリまたはStudioで書き出し可能) |
| 動画フォーマット | MP4 |
| 写真モード | 写真、HDR写真、インターバル、スターラプス、バースト |
| 動画モード | 動画、PureVideo、FreeFrame動画、タイムラプス、タイムシフト、ループ録画、スローモーション、プリ録画、インターバル録画 |
| カラープロファイル | 標準、鮮やか、セルフィー、ビビッド、フィルム、ビンテージ、都会、夜景 |
| 最大動画ビットレート | 180Mbps |
| 防水 | 10m |
| ジャイロスコープ | 6軸ジャイロスコープ |
| 露出値 | ±4EV |
| 音声モード | 自動風切り音低減(2段階切り替え) ステレオ 音声強調 |
| 音声ファイル形式 | 48 kHz、32ビット、AAC |
| Bluetooth | BLE 5.4 |
| Wi-Fi | カメラ単体 2.4GHz 802.11b/g/n/ax 5GHz 802.11a/n/ac/ax アクションポッド: 2.4GHz 802.11b/g/n/ax |
| ストレージ | microSDカードが必要、最大2TBまで対応 |
| バッテリー容量 | カメラ単体: 500mAh アクションポッド: 1450mAh |
| USB | USB-C 2.0 |
| 充電時間 | カメラ単体: 80%まで12分 / 100%まで20分 アクションポッド: 80%まで18分 | 100%まで40分 |
| 動作温度 | -20℃ ~ 40℃ |
4K60fps撮影に対応し、PureVideoモードでは低照度環境でもノイズを抑えた見やすい画質で記録できます。
手ブレ補正や防水性能も充実しており、日常の記録からアクティブシーンまで幅広く対応。
携帯性と画質のバランスが良く、コンパクト機として完成度の高いモデルです。
👉 詳しい仕様や最新価格は Insta360公式ストア で確認できます。
Insta360 GO Ultraの撮影作例(日中・夜間)

実際にGO Ultraを使って、日中と夜間のそれぞれの環境で撮影を行いました。
ここでは、静止画と動画の作例を紹介します。(※ 写真はサイト掲載のために圧縮しています)
日中の写真


晴れた日の撮影では、自然な発色と適正な明るさで撮影できました。
空がやや曇り気味の条件でも細部までくっきりと写り、ハンズフリー撮影ならではの広がりのある構図が得られます。
日中の動画
動画でも映像は安定しており、明るさや色のバランスも自然です。コンパクトながら高い映像クオリティを実感できる結果でした。
GO Ultraの手ブレ補正や露出制御がしっかり働き、実際の撮影でも安心して使用できる印象です。
夜間の写真


夜間撮影では、街灯のある暗所シーンでもノイズを抑えつつ、肉眼に近い雰囲気で撮影できました。
暗所でも被写体の輪郭や明暗差がしっかり表現され、実用的な画質を維持しています。
夜間の動画
PureVideoモードを使うことで、夜でも見やすく滑らかな映像になります。
暗部のノイズを抑えながら明るさを自然に補い、全体のトーンが安定しています。サイクリング中の撮影でも手ブレ補正が効果的に機能し、動きの多いシーンでも滑らかで見やすい映像を記録できました。
コンパクトサイズながら、低照度でも十分に撮影できる点は実際に使ってみて大きな驚きでした。
Insta360 GO Ultraの操作性・使い勝手

GO Ultraは、初めて使用する人でも迷わず扱えるシンプルな設計です。
各設定画面には簡潔な説明が表示され、機能を理解しながら操作を進められます。
アクションポッドとの組み合わせでは、着脱部分の固定がしっかりしており、撮影中に不用意に外れる心配がありません。持ち歩きながら撮影しても安定しており、安心感のある構造です。

また、アクションポッドのフリップアップ式スクリーンは角度を自由に調整でき、手持ち撮影や自撮り、Vlog撮影などでも画面を確認しやすくなっています。自分をフレーム内に正確に収めやすく、撮影スタイルの自由度が向上しました。
起動速度も速く、水平維持の安定性も高い印象で、実際の運用でも大きなメリットと感じました
全体として、「小型ながら操作性が高く、安心して使えるカメラ」 という印象です。
持ち運びやすさと撮影のしやすさがバランスよくまとまっており、日常の記録からVlog撮影まで幅広く対応できる仕上がりになっています。
Insta360 GO Ultraのいい点と気になる点

GO Ultraを実際に使ってみて、特に印象に残った「良い点」と「気になる点」は以下の通りです。
良い点
小型ながら高画質
本体はわずか数十グラムと非常に軽量ながら、1/1.28インチセンサーを搭載しています。
高精細な映像をしっかりと記録でき、特にPureVideoモードでは暗所でもノイズを抑えたクリアな映像を撮影可能です。
夜間や室内でも実用的に使える仕上がりで、小型カメラとしては画質面の進化を強く感じます。
手ぶらで気軽に撮影できる

GO Ultraでは、磁気ペンダントマウントを使用することで、胸元に装着してハンズフリー撮影が可能です。
自然な目線の映像を簡単に撮影でき、旅行や日常の記録など幅広いシーンで活躍します。
さらに、「探す」アプリに対応しているため、万が一落とした場合でもiPhoneから位置を確認できる安心感があります。
手ぶらで使える手軽さと安全性の両立が魅力です。
写真撮影がしやすい

アクションポッドのグリップは握りやすく、手持ち撮影時でも安定感があります。
グリップに関しては持ちやすさ・握ってる感じがいいのがポイントです。
アクションポッドの操作性
GO Ultraは過去のモデルと同様にフリップアップ式スクリーンを採用しています。角度を調整しながら撮影できるため、自撮りやVlog、サイクリングなどアクティブなシーンでも構図確認がしやすくなっています。
撮影中に画面を見ながら画角を調整できるため、撮影スタイルの幅を広げてくれる設計です。

サイクリングを撮影する際には、スクリーン角度を少し変えられるのが便利です。
フリップアップ式スクリーンは、GO 3SやAce Proでも使い勝手が良く、GO Ultraでも同様に快適な撮影が可能です。
気になる点
クイックリリースマウントの互換性がない

Insta360 GO Ultraは、専用のクイックリリースマウントを採用しており、GO 3SやAce Pro、X5などのマウントとは互換性がありません。
また、GO Ultraの標準キットにはこのマウントが同梱されていないため、アクセサリーを組み合わせたい場合は、別途マウントを購入するか、アクセサリーがセットになった他のキットを選ぶのがおすすめです。
マウントアクセサリーを含むキットを選べば、最初から撮影環境が整って、撮影の幅も大きく広がります。
👉 詳しいキットの価格は Insta360公式ストア で確認できます。
GO Ultraがおすすめな人・撮影シーン
GO Ultraは「小さくて気軽に使えるのに、しっかり撮れる」というバランスが魅力のカメラです。
実際に使ってみて、特に以下のような人や撮影スタイルにおすすめだと感じました。
- 家族や子どもの日常を残したい人
胸元に装着して子どもの自然な表情を撮影したり、帽子クリップを使って子どもの目線で映像を残したりと、家族撮影との相性が非常に良いカメラです。
動きを意識させず、自然な仕草を記録できる点が大きな魅力です。 - 旅行やVlogを楽しみたい人
ポケットサイズなので、旅先でもすぐに取り出して撮影できます。自撮り棒やミニ三脚を組み合わせれば、ひとり旅の記録や友人とのVlogにも最適です。映像の安定感も高く、荷物を増やさずに本格的な映像を残せます。 - スポーツやアクティビティを記録したい人
軽量でブレに強く、ボディマウントにも対応。自転車やランニング、登山など動きの多いシーンでも安定した映像を撮影できます。
アクティブな撮影でもコンパクトに持ち運べるのが魅力です。
総合的に見ると、「一家に一台あると便利な小型カメラ」 と言えるほど汎用性が高く、日常からアウトドアまで幅広いシーンで活躍します。
👉 自分の用途に合いそうだと感じた方は、詳しい情報は Insta360公式ストア をチェックしてみてください。
購入するならどれがおすすめ?
GO Ultraは単体でも購入できますが、実際に使ってみると キットで揃えたほうが便利で安心 です。
必要なアクセサリーがあらかじめセットになっていることで、撮影の幅が大きく広がります。
ファミリーキットが最もおすすめ
特におすすめなのはファミリーキットです。
- クイックリリースマウント:アクティビティ撮影で素早く装着できる
- 三脚付きミニ自撮り棒 2.0(リモコン付き):Vlogや固定撮影に便利
- 帽子クリップ:子どもの目線でユニークな映像を撮影可能
このセットがあれば、日常・旅行・家族・アクティビティ撮影まで幅広くカバー できます。
初めてGO Ultraを購入する方にとって、最もバランスが良く安心できる構成です。
クリエイターキット+小さな巨人キットの組み合わせ
よりシンプルに揃えたい場合は、クリエイターキット もおすすめです。
リモコンは付属しませんが、自撮り棒が含まれているため、Vlog用途には十分対応できます。
ここに 小さな巨人キット(2,800円) を追加すれば、マクロレンズと帽子クリップの組み合わせで、子どもの表情や近距離の被写体をより印象的に残せます。
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よくある質問(FAQ)
Insta360 GO Ultraについて、購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
実際に使って感じたポイントも交えながら紹介します。
- QInsta360の公式ストアで使えるクーポンコードや特典はありますか?
- A
はい。クーポンコード「INRAW2W」を入力すると、特典アクセサリーが追加されることがあります。特典内容は購入時期によって異なりますが、たとえばレンズ保護カバー・自撮り棒・収納ケースなどが無償で付属する場合があります。
- QInsta360 GO Ultraはどのくらい連続撮影できますか?
- A
カメラ本体のみではおよそ30分前後の連続撮影が可能です。アクションポッドと組み合わせると最大で約2時間以上の撮影ができます。長時間撮影を行う際は、アクションポッドを活用することで安定した記録が可能です。
- QInsta360 GO Ultraはどのように充電やデータ転送を行いますか?
- A
アクションポッドに装着した状態でUSB-Cケーブルから充電できます。データ転送は有線接続に加え、専用アプリを使ったワイヤレス転送にも対応しています。また、microSDカードを直接取り出してPCに読み込む方法も選べます。
- QInsta360 GO Ultraは防水対応していますか?
- A
はい。カメラ本体は水深10m対応(IPX8防水等級)の防水設計、アクションポッドはIPX4相当の防滴仕様となっており、雨や水しぶきのある環境でも撮影できます。
- QInsta360 GO Ultraは手ぶらで撮影できますか?
- A
はい。付属の磁気ペンダントや帽子クリップを使えば、胸元や帽子に装着してハンズフリー撮影が可能です。自然な目線で撮影できるため、家族の日常や子どもの表情撮影にも最適です。
まとめ
Insta360 GO Ultraは、小型ながら驚くほど高画質で撮影できるアクションカメラです。
実際に撮影してみると、1/1.28インチセンサーとPureVideoモードの組み合わせにより、日中はもちろん暗所でもノイズをしっかり抑えた映像を残せました。
さらに、豊富なアクセサリーを組み合わせることで、手ぶら撮影・Vlog・家族の記録・アクティビティ撮影まで幅広く対応できるのも魅力です。この「携帯性」と「クオリティ」の両立は、GO Ultraシリーズならではの強みだといえます。
小型で気軽に持ち歩けるカメラを探している方、旅行や日常の一瞬を逃さず記録したい方、そして家族や子どもの自然な姿を映像に残したい方に、特におすすめのモデルです。
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DJI Osmo Nanoとの比較は以下の記事から確認できます。








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