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赤ちゃんを危険から遠ざけるベビーサークルを使用レビュー!

ベビーサークル レビュー

赤ちゃんがつかまり立ちを始めて歩き出す頃には、好奇心旺盛に動き回ります。
料理をする時、用事を済ます時に少し目を離す瞬間があり、ふと目を離した瞬間に転倒したり、突然のことが起こります。そんな時に、ベビーサークル、保護する柵・囲いがあるととても便利です。

本日は、赤ちゃんを危険から遠ざけるベビーサークルの商品の使用レビューです。

私の姪っ子は、ちょうど1歳3ヶ月になり歩き始め活発に行動しており、
目を離した瞬間にフラフラと目の届かないところに行ってしまい不安です。

そんな時には、このベビーサークルが役に立つと思います。

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ベビーサークル


出典:https://amzn.to/2C5Nf1f

ベビーサークル
赤ちゃんの安全対策や赤ちゃんの遊ぶエリアとして使用することができます。

サイズ:
幅 約138cm × 奥行き 約120cm × 高さ 約62cm(組み立て時の内側)
幅 約150cm × 奥行き 約130cm × 高さ 約67cm(組み立て時の外側)

■ 内容物

ベビーサークル内容物

内容物:ポールが18本、ジョイント部分が6個 × 2セット
底や外枠になるメッシュ生地のカバー、出入り口用のファスナーがあります。

商品のカラーは2種類:ブルーとブラウン

パイプを組み立てるだけで出来上がるので、とてもシンプルです。
生地は洗うことのできる素材で、メッシュ生地なので離れていてもサークル内を確認できます。

ベビーサークルを組み立ててみました

ベビーサークル箱

ベビーサークルが届いたので、実際に組み立てて使用してみました。

組み立て手順

大まかな手順は以下の通りです。

  1. 設置場所にカバーを広げる
  2. そこにある通し穴にパイプを通す
  3. 通したパイプをジョイントパーツに接続していく
  4. 側面の通し穴にパイプを通し、底のジョイントパーツと接続
  5. 側面に通したパイプの上にジョイントパーツを差し込む
  6. 上部の通し穴にパイプを通し、ジョイントパーツと接続、完成

組み立てにかかった時間は、おおよそ8分ほどです。簡単に組み立てることができます。

 

実際に組み立ててみました

ベビーサークルを設置する場所にカバーを広げます。
色のついている面が内側になります。

組み立て手順

 

カバーの色(青色)の面を表にして組み立てていきます。

組み立て手順3

 

カバーの底部分にパイプを通していきます。使用するパイプは6本です。

組み立て手順4

 

カバー底全てにパイプを通しました。

組み立て手順5

 

次に、通したパイプをつなげていきます。底用のジョイントパーツで繋いでいきます。
しっかりとつなぎます。

組み立て手順6

 

底全てのパイプをジョイントパーツでつなげました。

組み立て手順7.1

 

次に囲いの部分を組み立てていきます。
側面部にあるパイプを通す穴にをパイプを通して、底のジョイントパーツとつなぎます。

組み立て手順7

 

立てたパイプの上にもう一種類のジョイントパーツを挿していきます。
そして、上部の穴にパイプを通していきます。

組み立て手順8

 

パイプとジョイントパーツをしっかりと差し込んでいくと完成です。

組み立て手順10

 

実際に組み立ててみて、赤ちゃんの遊ぶ広さには十分ではないかと感じました。

実際にベビーサークルで遊んでもらいました

ベビーサークル使用感

 

実際に、姪っ子にベビーサークルを使用してもらいました。

周りがメッシュで赤ちゃんからも外を確認でき両親を見ることができるのか、特に泣いたり嫌がるということはありませんでした。メッシュなので閉塞感はありません。

また、
自分の遊ぶ空間というものができて楽しそうに感じます。
これなら、ベビーサークルに入れて家事をすることができそうな感じがします。
遊び道具もここにまとめて入れておけるので便利と感じます。

 

ベビーサークルを使用する上で気になった点

実際にベビーサークルを使用する上で気になった点は、以下の通り、

  • 赤ちゃんがパイプの接続を分解することはできるか
  • サークル内の安全面どうか
  • 乗り越えようとするかどうか
  • 寄りかかっても大丈夫か

実際に使用して確認しました。

 

  • 赤ちゃんがパイプの接続を分解することはできるか

赤ちゃんがパイプの接続を分解することはできないです。
しっかりと接続すれば外れることはなかったです。

  • サークル内の安全面どうか

床の上にこのベビーサークルを設置するので、内部に柔らかいものを敷くようにしました。
これなら、サークル内で動き回りこけても大丈夫に感じます。

  • 乗り越えようとするかどうか

背丈と同じぐらいの高さの囲いなので乗り越えようとはしませんでした。
サークル内に乗り越える台の代わりになるようなおもちゃは置かない方がいいと感じます。

  • 寄りかかっても大丈夫か

しっかりとパイプを接続して入れば寄りかかっても外れることはなさそうです。
ベビーサークルを常設する際は、たまにパイプの接続がしっかりしてるか確認すると安心です。

母親からみる、いい点とイマイチな点

ベビーサークル内部

実際に使用して母親がみる、このベビーサークルの商品の感想です。

結論から言いますと、目を離しても安心感があるいい商品とのことです。

ベビーサークルの良い点

ベビーサークルの良い点は、

一番はメッシュなので中を遠目からでも確認できるので様子をうかがいやすいとのことです。料理をしている時や家事をしている時などにはとても便利とのことです。

親戚などの集まりで鍋料理をするときに、赤ちゃんがコンロや鍋など危ないものに触れる可能性がありますが、このベビーサークルがあると危険の可能性から遠ざけることができて良いとのことです。

ベビーサークルのイマイチな点

イマイチな点としては、

パイプをつないで組み立てており、簡単にしまうことができないということがあります。
折りたたみ式ではないので場所を取る。常設にしておく必要があるということがあります。
普段しまっておいて、必要な時に使用するっという使用の仕方は手軽にはしづらいです。

また、
カバーの洗濯をする際に、全てのパイプをジョイントパーツを外し、パイプを抜くので若干の手間が必要です。

毎回使う時に組み立てて、使わない時にバラしてしまうっという方には気にならない点だと思います。

まとめ

ベビーサークルの商品のレビューです。

実際に使用してみて、料理の際にはキッチンに入ってくるということもなくなるので、
安心できる商品です。最後にいい点とイマイチな点をまとめておきます。

 

  • メッシュで中が確認しやすい
    また、中に入っても閉塞感は少ない
  • 赤ちゃんの遊びのエリアができる
  • 部屋の危ないものから遠ざけることができる
  • 家事をしている時も安心

 

  • 折りたたみ式ではないので、簡単にしまえない
  • 洗濯に少しの手間がかかる

 

赤ちゃんが危ない場所に近づかないようにできることができ、家事をする時にはとても便利です。

 

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