GoProにバイトマウントで両手をフリーに顔の高さから撮影する

GoPro アクセサリー

スポーツやアクティビティーで、GoProで撮影をしたいけど、
両手が塞がってて撮影できない!両手を使わずに顔の位置からの撮影をしたい!
手が塞がっていて、撮影することができない時に役立つマウントがあります!

本日は、
顔の高さからの映像や写真をハンズフリーで撮影できるバイトマウントを紹介します。

この写真、どうやって撮影したんだろう?ってことがありませんか?
このサイトでは、そんな疑問を解決します。

バイトマウントとは

 

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マウントを口にくわえて撮影をすることができます。
なので、両手を使う際には、バイトマウントが活躍します。
GoProが顔の付近にくるので、顔から近い写真や映像を撮影することができます。

水上アクティビティーを行う際には、ライフジャケットを着ている時は、チェストマウント使え図、
また、激しい動きをするならヘッドストラップマウントも向きません。
そういった時にバイトマウントは活躍します。

ハンズフリーで撮影したい時はバイトマウントが便利です。

どんな時にバイトマウントが活躍するか

水上スポーツ・アクティビティーを撮影する際によくバイトマウントが使用されています。

サーフィン

サーフィンで波を撮影する時にも便利です。
フローティングハンドグリップを手に持って撮影することも可能ですが、片手は動かせない状態になります。

よりサーフィンに集中しながら撮影したい場合は、バイトマウントが使いやすいです。

 

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カイトサーフィンやウェイクボード、水上スキー

カイトサーフィンやウェイクボード、水上スキーのような両手を使う場面でも撮影が可能です。

 

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SUP(サップ)

SUP(サップ)でパドルを漕いでいるシーンを写真や映像に残したい時にも便利です。

その他にも使えるシーンは多い

水上スポーツ・アクティビティー以外でも使用できるシーンはたくさんあります。

例えば、車内

 

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とにかく、両手を離せない場面を撮影する際には、とても便利なマウントです。
アイデア次第で、いろんな写真や映像が撮影可能です。

バイトマウントで気をつけたい点

水上スポーツ・アクティビティーを撮影する際に使用する場合、
必ずフロートやストラップのついたマウスマウントを使用すること。

万が一、口から落ちた場合にフロートがついていると沈まず水上で見つけやすいです。
多くのバイトマウントではフロート付きのものが販売されていますが、フロートがないものもあるので注意です。

また、

使用に関して、長時間使用は向いていません、使用し続けると顎が疲れてきます。
なので、ある程度の時間で楽しめる水上スポーツ・アクティビティーでの使用が望ましいです。

バイトマウント + フローティー (for Hero5 and 6)
GoPro(ゴープロ)
GoProカメラを浮かせることができ、離れた場所からも目に付きやすいFloaty(フローティー)を同梱

バイトマウントの長時間の使用はしづらいと感じる方は、少し目線からは下がってしまいますがネックマウントがオススメです。

まとめ

ハンズフリーで撮影することが可能なバイトマウントについて紹介しました。
小型のアクションカメラだから使用可能なマウントです。
このバイトウントを使用していろんなシーンを撮影してみてはいかがでしょうか。

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