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固定撮影が可能なGoProアクセサリー ジョーズフレックスクランプマウント

GoProのアクセサリーはたくさんの種類があり撮影シーンに合わせてアクセサリーを使い分け撮影することができて幅広く楽しめます。

撮影する際にクランプで挟んでGoProの位置を固定することができるアクセサリーがあります。

本記事は固定撮影が可能なジョーズフレックスクランプマウントを紹介します。

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ジョーズフレックスクランプマウントとは

ジョーズフレックスクランプマウント

GoProを取り付けてクランプでどこかに取り付けて撮影できます。

どこかに挟んで固定して撮影することができ挟む力が強くしっかりと固定できます。多少の激しい揺れでもクランプは動かないようにできています。

挟む部分ゴム性の素材がついています。

また、自由に動かすことのできるグースネックで自分の好きなアングルの調節が簡単にできます。

このグースネックもしっかりとしており撮影中でも動かないようになっています。

具体的なサイズは以下の通り

首の部分の長さ、約17cm
クリップ部分の最長は、約12cm
クリップが開く幅、約3cm〜

(純正以外のものは少し大きさが違うかもしれません、注意してください)

クリップ部分は滑り止めとベルトが内蔵されています。

実際にGoProを装着してみた感じです。

便利な点、メリット

 

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挟めるところがあればどこでも設置できてクリップ部分の滑り止めがあるのでしっかりと固定することが可能です。

アングルの調節もグースネックを手で簡単に曲がります。

実際に使用していて感じるのは、固定して撮影する場合は、三脚を使用するよりも安定感があります。

唯一のデメリット

クリップ部分を開けるのがとても硬いです。その分しっかりと固定されますが力が必要です。

男性の私でも強い力を入れて開けています。力を入れて開いて約3cmでした。

漫画一冊は余裕がありますが、漫画2冊分の厚みほどを挟むのが限界でした。

約3cm以上開くことが可能のようですが力を入れすぎて壊れたりしないかと不安なのでそれ以上は開いておりません。

それ以前に固すぎて開けるか自信がありません。

クリップが強く閉じられている分、固定しても動かず撮影できるという利点の反面、開くのに固すぎるというデメリットがあります。

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タイムラプス映像を撮影するのにオススメ

このアクセサリーはタイムラプス映像を撮影するのにとても便利です。

しっかりと固定されるので多少の風が吹いても大丈夫です。

以下の映像は、実際に椅子に固定して撮影したものです。伸びてくる影で確認することができると思います。

 

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いろんなアングルから撮影

クリップで挟める場所があればどこでも挟んで撮影が可能です。

ジョーズフレックスクランプマウントを使って撮影されている写真でよく見るのが楽器のどこかをクリップで挟んで撮影。

演奏される方にオススメの撮影方法です。

 

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風が強い場所ではグースネックを外してクリップにGoProを装着して撮影すると風で揺られることなく撮影ができます。

しっかりと固定して撮影したい時にはジョーズフレックスクランプマウントは便利です。

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まとめ

ジョーズフレックスクランプマウントです。

このアクセサリーはどこでも挟める場所があれば使用が可能でクリップの力も強いので撮影中に風で動くことはなさそうです。

タイムラプスの固定撮影も簡単にできるアクセサリーになります。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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