GoPro『Shorty』とサードパーティ製のミニ自撮り棒の比較レビュー

GoPro アクセサリー

ミニ延長ポールの『Shorty』はグリップとしてもミニ三脚としても使える手軽なGoProの純正アクセサリーです。初めてGoProを購入する際には合わせて購入がオススメでのアクセサリーですが、似たようなサードパーティ製のミニ延長ポール販売されており機能性もいいものがあります。今回はどっちのミニ延長ポールがいいのか比較しました。

本日は、GoPro『Shorty』とサードパーティ製『Taisioner』のミニ自撮り棒の比較レビューです。

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GoPro『Shorty』とサードパーティ製のミニ自撮り棒

GoProの純正の『Shorty』とサードパーティ製の『Taisioner』のミニ自撮り棒です。
『Taisioner』はGoProのアクセサリーの商品を多数を販売しています。

それぞれのミニ延長ポールの詳細は以下の通りです。

GoPro
Shorty
サードパーティ製品
(Taisioner)
サイズ約11.7cm
延長時:22.7cm
約12cm
延長時:21cm
内容物本体
ネジ
本体
ネジ
三脚アダプター
スマートフォンホルダー
対応GoPro等スマートフォン
GoPro等(アクションカメラ)
価格4,900円
(公式サイトにて)
1,275円

(価格は 2020.03.16現在)

ショーティー
GoPro(ゴープロ)
ポケットに収まるサイズのShorty(11.7cm)は、野外アクティビティや旅行などに最適なパートナー

GoPro『Shorty』とサードパーティ製品の特徴

両方とも似ている部分が多く大きな違いは少ないです。

両方とも小型でサイズ感もほぼ同じで携帯しやすい大きさです。手に持つ部分や脚を広げることで三脚になります。

GoProの取り付けはネジを締めて取り付け。『Shorty』は短いネジでサードパーティ製の方はよくあるネジのタイプになります。

両製品のポールの延長をすると長さの大きな違いはありません。
ミニ延長ポールの三脚としての使用感はほとんど同じで大きな差がない感じがします。

Shortyとサードパーティ製品の具体的な違い

GoProの純正アクセサリー『Shorty』とサードパーティ製のTaisionerのミニ自撮り棒は、かなり似ていますがよく見ると違いがあります。

GoProの『Shorty』とサードパーティ製のTaisionerのミニ自撮り棒の違いのある部分は以下の通りになります。

  • マウント接続部
  • グリップ
  • 三脚の固定
  • 延長収納の硬さ

マウント接続部の違い

ミニ延長ポールマウントの接続部分の形状が若干違っています。純正のShortyは真っ直ぐでサードパーティ製は少し角度がついた接続部分になっています。

グリップの違い

ミニ延長ポールのグリップの部分にも違いがあります。GoProの純正の『Shorty』にはロゴの記載があり表面はスベスベした感じのグリップです。
サードパーティ製のグリップの表面は波のような凸凹がありゴム製の素材で滑りにくくなっています。サードパーティ製の方が握りやすさが良い感じがあります。

三脚の固定

三脚にした状態でもそれぞれ違う部分があります。
GoProの『Shorty』の三脚の脚の裏に滑り止めなどはなく簡単に動きますが、サードパーティ製の『Taisioner』のミニ自撮り棒は脚の裏に滑り止めが付いており動きにくくなっています。

『Taisoner』のミニ自撮り棒の方がしっかりと滑らずに固定ができます。
以下の動画の0:55ごろから三脚時の比較があります。

GoProの純正アクセサリー『Shorty』とTaisionerのミニ自撮り棒の比較

延長ポールの硬さ

延長ポールの伸ばしやすさが若干違ってきます。
GoProの『Shorty』は延長ポールを伸ばす際は力を入れずに伸ばすことができます。
サードパーティ製の方は『Shorty』よりも硬く延長ポールを伸ばすのに多少力がいります。
以下の動画の1:27ごろから延長の収納の比較があります。

GoProの純正アクセサリー『Shorty』とTaisionerのミニ自撮り棒の比較

Shortyとサードパーティ製品のそれぞれのいい点・イマイチな点

GoPro『Shorty』とサードパーティ製『Taisioner』のミニ自撮り棒のそれぞれを使用してみて感じたいい点・イマイチな点は以下の通りです。

GoPro『Shorty』

ポケットから出す時にネジが短いので引っかからない

  • ネジが短いので締めにくい
  • 純正アクセサリーで値段が高い
  • 延長ポールを使い続けると自重で下がる可能性がある

サードパーティ製『Taisioner』のミニ自撮り棒

  • 値段が安い
  • 三脚ネジ付きで、スマートフォンに対応
  • 延長ポールがしっかりしている

実際にGoPro純正アクセサリーの『Shorty』とサードパーティ製『Taisioner』のミニ自撮り棒を使い比べてみて感じたのはサードパーティ製の『Taisioner』のミニ自撮り棒は『Shorty』の改善して作られているように感じます。

サードパーティ製の『Taisioner』のミニ自撮り棒はイマイチと感じる点はありませんでした。無理矢理イマイチな点を挙げるとするとネジの部分が長くポケットから出す時にたまに引っかかることがあります。短いネジを使えば解決できるので特に問題はありません。

『Shorty』の延長ポールの部分ですが公式サイトのレビューでもポールを伸ばして使用する際、使用を続けているとGoProの自重でポールが下がってくるというレビューがありました。現状、GoProを載せて延長ポールを伸ばしても下がってくる事はないのですが、ポール部分が使い続けていくうちに伸ばす時に柔らかく感じるかもしれません。サードパーティ製の延長ポールの部分は伸ばす際は硬くしっかりとしています。

どっちのミニ延長ポールがいいか結論

GoPro『Shorty』とサードパーティ製『Taisioner』のミニ自撮り棒、両方を使用してどちらがいいミニ延長ポールかというと。

結論から言うと、『Taisoner』のミニ自撮り棒の方がいいかと感じます。

サードパーティー製のミニ延長ポールはグリップ部分や三脚の脚の裏のゴムなど『Shorty』にはない使いやすさがあることや値段も安く買い替えやすいことがあります。『Shorty』と変わらない機能で安いものでもいいと言う方にはサードパーティ製の延長ポールはオススメです。

GoProのブランドで揃えたいっと言う方にはGoPro『Shorty』がいいかと思います。

ショーティー
GoPro(ゴープロ)
ポケットに収まるサイズのShorty(11.7cm)は、野外アクティビティや旅行などに最適なパートナー

まとめ

GoProの純正の『Shorty』とサードパーティ製の『Taisioner』のミニ自撮り棒の比較レビューです。GoProを載せるにはどちらもコンパクトで持ち運びのしやすいです。小さい部分で違いがありますが大きな部分では違いはあまりありません。

GoProを始めて購入したらこのミニ延長ポールは手持ちのグリップや三脚になるアクセサリーでGoProでの撮影が快適になるので是非確認してみてください。

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