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GoPro HERO9を長期間使用して気づいた・気になった7つのこと

2021年9月中旬に発表されて発売が開始されたGoPro HERO9 Blackですが購入してからしばらく使ってみて色々と気づいたことがあります。

本記事は、GoPro HERO9 Blackを長期間使用して気づいた7つのことについて記載していきます。

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新しいGoPro HERO 11 Blackが発売開始!

2022年9月14日、新しいGoPro HERO11 Blackが発表されました。

GoPro HERO9を長期間使用して気づいた・気になった7つのこと

長期間使用している中でGoPro HERO9の使い勝手で感じたことや以前のGoPro HERO8と違うと感じる部分を記載していきます。

HERO9は使用シーンとしてはVlogカメラとして主に使っています。

また、タイムラプス等の時間の経過を撮影するために使っています。

フロントスクリーン搭載

GoPro HERO9 BlackからGoProの前面にスクリーンが搭載されています

このフロントスクリーンで自撮りがしやすくなってます。

前面画面では設定からオフ、ステータスのみ、実際の画面、フルスクリーンの4つから設定することができます。

実際の画面では撮影モードやmicroSDカードの撮影可能時間、バッテリー、設定も表示されます。フロントスクリーンで詳細も確認することができます。

スイベルクリップのアクセサリーで壁に取り付けて使用する際にスマートフォンでプレビューすることなくフロントスクリーンで映りを確認できるのは手軽で便利です。

電源ボタンが押しやすく変化

GoPro HERO9からはボタンの押し心地が変わっています。

GoPro HERO8の電源・モード切り替えボタンはフラットな感じで押し心地はあまり良くありませんでした。

電源・モード切り替えボタンに関しては過去のGoProの中でも一番押しやすく感じます。

HERO9ではファームウェアアップデートv1.6でカメラの電源オン/オフの速度と一貫性の向上されています。

電源ボタンはよく使うので長期使用で押しやすさの良さを感じます。

交換できるレンズカバーの復活

GoPro HERO8 Blackではレンズカバーが本体と一体型になりましたが、GoPro HERO9ではHERO7以前のレンズカバー交換に戻りました。

NDフィルターのレンズカバーの取り付けができることやレンズカバーのガラスが破損した際には交換で済むのも嬉しいところです。

以前のHERO8では一体型ということもあり若干レンズのガラスに傷がつかないか心配な面がありましたが、HERO9では交換できるのでそういった心配がなくなりました。

追加された機能、スケジュールキャプチャー

HERO9から新しく追加された機能として、スケジュールキャプチャー、デュレーションキャプチャー、ハインドサイトの機能が追加されてます。

  • スケジュールキャプチャーでは時間指定で録画の開始ができる機能。
  • デュレーションキャプチャーでは録画する時間の長さの機能。
  • ハインドサイト、録画ボタンを押す前30秒を記録する機能。

スケジュールキャプチャーはよく使う機能で朝日の撮影にとても便利な機能です。

朝日を撮影する際にはGoProを設置して設定するだけで指定した時間に録画がされます。

そして、デュレーションキャプチャーで録画の時間の長さを設定できるのも便利です。

長期使用してきた中でもよく使う機能です。ハインドサイトの機能に関しては私の使用ではほとんど使ってません。

5K撮影をほとんど使っていない

GoPro HERO9からビデオでは5Kの設定ができるようになっています。

5Kが撮影できるようになっていますが、長期使ってきた中で私には今のところ4Kで十分かという感じがあります。

5Kで撮影した動画データを扱う環境も必要になってきます。

5Kの撮影ができることは進化ではありますが長期使ってきた中でもほぼ使ってません。

タッチスクリーンの反応がよくない

GoPro HERO9の購入当初から感じていることですが、タッチスクリーンの反応がよくありません。

ファームウェアアップデートv1.6ではタッチスクリーンの感度の改善がありました。

以前に比べるととても良くなり操作のストレスはなくなりましたが、すごく快適になった!っという感じではなく若干もっさりとした反応です。

HERO8から追加されたプリセット機能で高い頻度で設定を触るということはないですが、少しでも動作感は早い方がいいです。

メディアモジュラーでサイズ感が上がる

GoPro HERO9はサイズが今までのGoProよりも大きくなっています。

メディアモジュラーと組み合わせて使うとより大きく感じます。

使っている中でコンパクト性が若干失われつつあるという印象があります。

メディアモジュラーをつけた状態でSONYのZV-1と同じようなサイズ感です。

持ち運びできないっということはないですが気になったサイズ感です。

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最後に

GoPro HERO9を長期間使用して気づいた・気になった7つのことになります。

私の使用感では使いやすく便利になったことや5Kなどのオーバスペックな部分、まだまだ改善して欲しい部分があります。

ただ、長期間使用してみてHERO8よりも機能が追加されて便利になっていることは確かにあります。

今後のGoPro HERO10ではHERO9でいいところは引き継ぎつつ改善を期待したいところです。

この記事を書いた人

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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