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GoPro HERO8対応のモジュラーで自撮りやVlog撮影が快適になる

GoPro

GoProから新しいアクセサリー類が登場しました。メディア モジュラー、 ディスプレイ モジュラー、ライト モジュラーの3種です。GoProがより自撮りやVlog撮影に使いやすくなるアクセサリーです。

本日は、この3つのモジュラーについての情報をまとめました。現状わかる情報や気になる点をまとめています。

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GoPro HERO8 Black対応のモジュラー

出典:https://gopro.com/ja/jp/news/hero8-black-max-mods-announce

GoPro HERO8に対応する新しい3つのアクセサリーです。

  • メディア モジュラー
  • ディスプレイ モジュラー
  • ライト モジュラー

メディア モジュラー

出典:GoPro公式サイト - メディア モジュラー

メディア モジュラーは、GoPro HERO8 Blackのフレームのように取り付けられています。
このメディア モジュラーの特徴は以下の通りです。

内蔵指向性マイクが極めてクリアな音質を実現し、風の音や周囲の雑音を軽減
好みに応じてライトやマイク、LCD スクリーンを外付けできる 2 つのコールドシュー マウントを搭載
外付けマイクでオーディオを強化できる 3.5 mm マイク端子

引用元:https://gopro.com/ja/jp/shop/mounts-accessories/メディア-モジュラー/AJFMD-001.html

指向性マイクがどのぐらいクリアに音を録音できるのかが気になるところですが、
コールドシュー マウントで外部マイクを取り付けることができ、録音に関してより使いやすくなるのではないでしょうか。

ディスプレイ モジュラー

出典:GoPro公式サイト - ディスプレイ モジュラー

ディスプレイ モジュラーは、メディア モジュラーに取り付けて使用が可能になります。
このモジュラーの特徴は以下の通り。

2 インチ フリップ スクリーンでビデオブログの撮影が簡単
充電式バッテリーとマイクロ HDMI コネクターを内蔵
持ち運びと保管が容易な折り畳み式デザイン

引用元:https://gopro.com/ja/jp/shop/mounts-accessories/ディスプレイ-モジュラー/AJLCD-001-EU.html

使用しないときには折りたたんむことも可能のようです。このディスプレイ モジュラーを使用するにはメディア モジュラーが必要になります。

ライト モジュラー

出典:GoPro公式サイト - ライト モジュラー

ライト モジュラーは、メディアモジュラーに取り付けて使用が可能です。

鮮明なディテールを実現するため、光量を 200 ルーメンまで 4 段階に調節可能
水深 10 m まで防水の耐久設計
稼働時間最長 6 時間の充電式バッテリーを内蔵1

引用元:https://gopro.com/ja/jp/shop/mounts-accessories/ライト-モジュラー/ALTSC-001-EU.html

ライト モジュラーっは4段階に調節が可能でライトの仕様は以下の通りです。

光量稼働時間
オーバードライブモード200ルーメン30秒
レベル3125ルーメン1時間
レベル260ルーメン2時間
レベル120ルーメン6時間

自分にカメラを向けて撮影する際には、これらのモジュラーはとても役に立つアクセサリーと感じます。
特に、YoutubeにVlogを撮影している方やYoutuberの方にはとてもいいアクセサリーです。

GoPro HERO8対応モジュラーの気になる点

GoPro HERO8対応のモジュラーについて、発売前ですが気になる点があります。
それは以下の通りです。

  • 他のモジュラーを使うなら、メディア モジュラーは必須
  • メディア モジュラーは防水性かどうか

ディスプレイ モジュラーやライト モジュラーを使用するには、メディア モジュラーが必要になってきます。ディスプレイモジュラーのみを購入しても使うことはできないようです。

GoPro公式サイトのアクセサリーページでは、ディスプレイモジュラーはメディアモジュラーとセットになっている写真がありますが、別々に両方購入する必要があります。

また、気になる点ですが、
ライトモジュラーは防水なのですが、メディアモジュラーに関しては防水等の記載がありません。
おそらくですが防水対応していないのではと思います。

なので、ライトモジュラーを取り付けて水中撮影する際には、ライトモジュラーを取り付けるけることができるサードパーティー製のアクセサリーが必要になるのではないかと思います。

※2019年10月13日の気になる点です。

GoPro HERO8対応の各モジュラーはいつ発売するのか

2019年12月に予約注文の受付が開始されます。
メールアドレスを登録しておくと注文可能のお知らせを受けることができます。

各モジュラーの値段は以下の通りです。

メディア モジュラー9,600円
ディスプレイ モジュラー9,600円
ライト モジュラー6,100円

最後に

GoPro HERO8に対応する新しいアクセサリー、メディア モジュラー、ディスプレイ モジュラー、ライト モジュラーです。GoProで自撮りやVlog撮影がより快適になるアクセサリー類です。

Youtubeへの動画投稿が近年増えている流れに、GoProが合わせてきているかのようなアクセサリー類です。

外部マイクやディスプレイの使い勝手がよければ、このGoPro HERO8 Blackを機にYouTubeへのVlog投稿が増えるのではないかと思います。


GoProを手に入れて、撮影を楽しむ

GoProを手に入れて、様々なアクティビティーで撮影を楽しみましょう。
防水でコンパクトなボディーにアクセサリーも豊富で、どんな場所でも撮影を行うことができます。またSNSへの投稿も簡単です。
GoProの購入は、お得に購入できる公式サイトがオススメです。

GoPro公式サイトを見る

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