GoPro公式サイトでホリデーセール、HERO8とアクセサリーセットが56,800円で販売中(2019.12.07 現在)詳細はこちら

GoPro HERO8 Black用『Taisioner』の保護フレームをレビュー

GoPro

GoPro HERO8 Blackから本体に折り畳み式フィンガーでマウントを接続できるようになり、フレームケースが不要になりました。
しかしながら、本体から出る折り畳み式フィンガーですが、マウントと繋ぐ際にフィンガーが動いてつけにくい時もあります。マウントと接続する爪が固定されている方が取り付けやすいです。ということで保護フレームを購入。

本日は、GoPro HERO8 Black用の『Taisioner』の保護フレームを購入したのでレビューします。

スポンサーリンク

GoPro HERO8 Black用の保護フレーム

GoPro HERO8 Blackのフレームケース

『Taisioner』の保護フレーム
GoPro HERO8 Black用に設計された保護フレームケースです。

内容物としては以下の通り

  • 保護フレーム
  • ベースマウント
  • マウントネジ

GoPro HERO8 Blackの保護フレームの特徴

GoPro HERO8 Black用の『Taisioner』の保護フレームは従来のフレームとは違う形をしています。

GoPro HERO8 Blackのフレームケース

GoPro HERO8 Black用の『Taisioner』の保護フレームはスライドさせて背面のフタを開けてGoProを入れます。

GoPro HERO8 Blackをフレームケースに入れる

保護フレームのフタは外れるようになっています。

GoPro HERO8 Blackのフレームケースの内側のスポンジ

保護フレームの内側の上部にスポンジが貼られてています。GoPro HERO8 Blackを入れるとピッタリはまります。

GoPro HERO8 Blackのフレームケース

◾️ GoProと保護フレーム

◾️ 保護フレームケースの上部

GoPro HERO8 Blackのフレームケースの上部

保護フレームの上部にはアクセサリーシュー(コールドシュー)があり、今後販売されるライトモジュラーやその他アクセサリーを取り付けることができます。

照明をつけたイメージ

GoPro HERO8 Blackのフレームケースのアクセサリーシュー使用イメージ

◾️ 保護フレームの側面

保護フレームの側面は、電源ボタンを押すことができる穴がありています。
また、その反対側は保護フレームケースをつけたまま給電口を開くことができます。

GoPro HERO8 Blackのフレームケースをつけて給電口の開放

◾️ GoPro HERO7 Blackの保護フレームケースとの比較

GoPro HERO8 BlackのフレームケースとHERO7のフレームケースと比較

サイズは、保護フレームをつけると若干ですがGoPro HERO8 Blackの方が大きくなります。

GoPro HERO8 Blackの保護フレームの良い点・イマイチな点

GoPro HERO8 Blackのフレームケースの給電口

GoPro HERO8 Blackの保護フレームを使用して良い点・イマイチな点は以下の通りです。

  • マウント接続の爪が固定されてマウントしやすい
  • 保護フレームケースとフタが外れる

良い点として、

マウント接続する爪が固定されててマウントしやすい点があります。
本体の折り畳み式フィンガーを使ってにマウントする際、折り畳み式で固定されておらず片側の爪だけが倒れたりすることがあります。

GoPro HERO8 Blackの折り畳み式フィンガー

イマイチな点として、

HERO7までのフレームケースではフタも一体型でした。
この保護フレームケースはフタが外れる形です。以前のフレームケースのフタは引っ掛けてロック形だったのでしっかりとしまっていると感じることができていました。

スライド式のフタで引っ張っても簡単に開くことはないのですが、
以前のフレームケースと比べるとこの点が若干イマイチと感じます。
おそらく、アクセサリーシューをつけるのでこのスライド式のフタになったのではないかと思います。

GoPro HERO8 Blackのフレームケースのフタをスライドさせる溝

まとめ

GoPro HERO8 Black用の『Taisioner』の保護フレームです。
今回から折り畳み式フィンガーによりフレームケースが不要になりましたが、以前のモデルからGoProを使っていると保護フレームがあることに慣れているので若干の違和感でもあります。

この保護フレームケースでは、以前のモデルとは違いライトモジュラーも取り付けが可能です。メディアモジュラーや純正のRollcage保護ケースが販売されるまではこの保護フレームケースを使っていきます。

値段も安いアクセサリーなので折り畳み式フィンガーでマウントしたくない方にはオススメの保護フレームです。

GoProを手に入れて、撮影を楽しむ

GoProを手に入れて、様々なアクティビティーで撮影を楽しみましょう。
防水でコンパクトなボディーにアクセサリーも豊富で、どんな場所でも撮影を行うことができます。またSNSへの投稿も簡単です。
GoProの購入は、お得に購入できる公式サイトがオススメです。

GoPro公式サイトを見る

GoPro GoPro アクセサリー
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
satoをフォローする
satowith log – GoProの写真と遊びのまとめ

コメント