GoPro公式サイトでホリデーセール、HERO8とアクセサリーセットが56,800円で販売中(2019.12.07 現在)詳細はこちら

GoPro HERO7 Blackの写真機能のスーパフォトと夜間モードを比較レビュー

GoPro HERO7 BlackGoPro

GoPro HERO7 Black では、以前のモデルよりも性能が上がっています。
写真モードでは、縦向きの撮影やタイマー撮影、スーパーフォト機能で撮影ができます。

本日は、
GoPro HERO7 Blackの写真モードで撮影したので写真の作例や各モードの比較を紹介します。

GoPro HERO7 Blackの購入を検討されている方や各モードでの写真の仕上がりが気になる方に少しでも参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

GoPro HERO7 Blackの写真モードの設定

GoPro 写真

GoPro HERO7 Blackの写真には、写真、連写、夜間の3つの撮影機能があります。
各機能で、細かい設定が可能です。

GoProで写真を撮影する際は、デフォルトの状態で写真になっています。
写真の設定を行う場合は、背面パネルの中央下から設定を行なっていきます。

GoPro 写真の設定

写真の設定

写真の設定できる項目は、以下の通りです。

GoPro 写真設定

  • FOV
    広角または魚眼無効を選択
  • スーパーフォト
    HDRのオン、オフ、自動を選択
  • RAW
    RAWのオン、オフを選択
  • Protune
    Protuneのオン、オフを選択
    オンにすることで、カラー、ISO 上限、露出などを手動で制御

連写

GoPro 写真の連写設定

  • 連写レート
    1、2、3、また6秒の連写でカメラが撮影する写真の枚数を設定
  • FOV
    広角または魚眼無効を選択
  • Protune
    Protuneのオン、オフを選択
    オンにすることで、カラー、ISO 上限、露出などを手動で制御

連写レートに関しては、1秒で3枚の撮影から、自動までの設定範囲があります。
設定は、3/1s、5/1s、10/1s、10/2s、10/3s、30/1s、30/2s、30/3s、30/6s、自動から選択が可能です。

夜間

GoPro 写真のナイトフォト設定

  • シャッター
    夜間のシャッター速度を選択
  • FOV
    広角または魚眼無効を選択
  • RAW
    RAWのオン、オフを選択
  • Protune
    Protuneのオン、オフを選択
    オンにすることで、カラー、ISO 上限、露出などを手動で制御

シャッターに関して、カメラのシャッターを開いたままにする時間を設定できます。
設定は、2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒、自動から選択が可能です。

GoPro HERO7 Blackの写真比較

GoPro HERO7 Blackで設定を変えて写真撮影した比較です。

デフォルトとスーパーフォト

GoPro写真GoPro スーパーフォト

※写真は圧縮しています。中央のバーを移動させて見比べることができます。

左がGoProを購入した時にすでに設定されてある状態で撮影した写真です。
右はスーパーフォトをオンにして撮影をした写真です。

スーパーフォト(HDR)機能を使うと、より肉眼で見た光景に近い写真を撮影することができます。

HDRとは、

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称だ。簡単に言うと、明るさの違う複数の写真を合成することで、逆光や暗所での撮影でもキレイな写真を残せる機能だ。教科書的に説明すると、「通常撮影時(SDR/スタンダードダイナミックレンジ)に比べて、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術のこと。

引用:https://time-space.kddi.com/ict-keywords/20180905/2431

上の写真を左右に並べて比較。左:デフォルト、右:スーパーフォト

GoPro写真 GoPro スーパーフォト

 

デフォルトと夜間

GoPro 夜 デフォルトGoPro 夜間モード

※写真は圧縮しています。中央のバーを移動させて見比べることができます。

左がGoProを購入した時にすでに設定されてある状態で撮影した写真です。
右は夜間モードで撮影をした写真です。

夜の撮影は、夜間モードを使用すると綺麗に撮影することができます。

左:デフォルト、右:夜間モード

GoPro 夜 デフォルト GoPro 夜間モード

夜間モードでの撮影は、GoProを三脚などで立てて撮影すると写真がブレることなく撮影できます。
手に持って撮影すると、シャッターが開いている時に固定できず、写真がブレた仕上がりになることがあります。

三脚やゴリラポッドがオススメです。

ゴリラポッドで使用する場合、
GoProを取り付けるようにトライポッドマウントを合わせて購入することがオススメです。

上の夜間モードでの写真を撮影した時は、
マグネット付きのゴリラポッド ミニとトライポッドマウントを使用しています。

まとめ

GoPro HERO7 Blackの写真モードの設定や写真の仕上がりでした。
デフォルトの設定でも綺麗に撮影できますが、設定を変えることによってさらに表現の幅が広がります。
写真の性能も進化しているGoPro HERO7 Blackはとてもオススメです。
▷ GoProの購入は公式サイトがオススメ!お得に賢く購入する方法

GoProを手に入れて、撮影を楽しむ

GoProを手に入れて、様々なアクティビティーで撮影を楽しみましょう。
防水でコンパクトなボディーにアクセサリーも豊富で、どんな場所でも撮影を行うことができます。またSNSへの投稿も簡単です。
GoProの購入は、お得に購入できる公式サイトがオススメです。

GoPro公式サイトを見る

GoPro レビュー
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
satoをフォローする
satowith log – GoProの写真と遊びのまとめ

コメント