GoPro HERO11 Blackが発売中、詳細はこちら

GoPro HERO11とOsmo Action 3どっち?スペックと機能比較

2022年も新しいアクションカメラ、GoPro HERO11 BlackやOsmo Action 3が発表されてます。

どちらも手ぶれ補正や映像の質も良く定評のあるアクションカメラです。

本記事では、GoPro HERO11 BlackやDJI Osmo Action 3の価格やスペック、機能比較を記載します。

どっちがいいのか購入の検討をされてる方の参考になればと思います。

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GoPro HERO11 BlackやOsmo Action 3の価格比較

GoPro HERO11 BlackやOsmo Action 3の価格比較です。

GoPro HERO11 BlackOsmo Action 3
価格単体(サブスク付き):62,000円
バンドル(サブスク付き):69,000円
単体(サブスクなし):78,000円
バンドル(サブスクなし):90,960円
単体:47,300円
アドベンチャー:66,000円
発表2022年9月14日2022年9月14日
発売日2022年9月18日2022年9月17日
公式サイトでの価格(2022年9月14日時点)、全て税込

GoPro HERO 11 Blackは公式サイトでサブスクリプション付きで購入すると大きな割引があります。

Osmo Action 3は公式サイト以外でも同じ価格で、単体と予備バッテリーなどのアクセサリーが付属したセットの販売があります。

価格はOsmo Aciton 3の方が安く購入できます。

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GoPro HERO11 BlackやOsmo Action 3のスペック比較

GoPro HERO11 BlackやDJI Action 3のスペック比較は以下の通りになります(公式サイトにある共通の項目を記載)。

GoPro HERO11Osmo Action 3
サイズ50.8mm × 71.8mm × 33.6mm70.5mm × 44.2mm × 32.8mm
写真27.13MP+SuperPhoto(HDR搭載)シングル:12MP
ビデオ5.3K604K60fps
スローモーション8×(2.7K、1080p)4K 120fps
2.7K 120fps
1080p 120fps、240fps
防水性10m16m(防水ケースなし)、60m(防水ケース使用時)
センサー8:71/1.7インチ CMOS
レンズHyperView、SuperView、広角、リニア、リニア+水平維持/水平ロックFOV:155° f2.8
マイク3マイク処理3
タッチスクリーンリアタッチスクリーンデュアルタッチスクリーン
バッテリー取り外し可能取り外し可能
手ぶれ補正HyperSmooth 5.0
水平維持
EIS(電子式映像ブレ補正):
Rocksteady3.0 +
HorizonBlalancing
HorizonSteady
最大動画ビットレート120Mbps130Mbps
発売日2022年9月18日2022年9月17日
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GoPro HERO11 BlackやOsmo Action 3の特徴

GoPro HERO11 BlackOsmo Action 3で共通する撮影の機能は以下の通り。

  • 4K60で撮影
  • 強力な手ぶれ補正
  • 水平維持の機能

GoPro HERO11 BlackとOsmo Action 3はどちらも4K60で撮影することができて強力な手ぶれ補正が搭載されてます。

GoProではHyperSmoothと呼ばれOsmo ActionではRocksteadyと呼ばれる手ぶれ補正の機能あります

どちらもジンバルが不要なほどの手ぶれ補正があり安定した映像を撮影できます。

また、両方のカメラで水平維持の機能があります。

どちらのカメラでも360度回転させても水平を維持することができるようになってます。

GoPro HERO11 BlackやOsmo Action 3のそれぞれの特徴的な部分

GoPro HERO11 BlackやOsmo Action 3のそれぞれの特徴的な部分は以下の通りになります。

GoPro HERO11 BlackOsmo Action 3
・最大5.3K60
・10bit
・ハインドサイト
・デュレーションキャプチャー
・スケジュールキャプチャー
・クイックリリース垂直マウント
・デュアルタッチスクリーン
・水深16m防水
・耐寒性と長時間駆動

GoPro HERO11 Blackの特徴的な機能

GoPro HERO11では最大で5.3Kの解像度で撮影をすることができます。

また、今回から10bitに対応しており、より豊かな階調の映像になります。

そして、従来からのハインドサイト(シャッターボタンを押す前から映像を撮影する機能)やデュレーションキャプチャー(撮影期間の設定)、スケジュールキャプチャー(撮影の予約)などの機能があります。

本体サイズは以前のモデルと同じで過去のアクセサリーやモジュラーも利用することができます。

Osmo Action 3の特徴的な機能

Osmo Action 3では磁気で取り付けができるマウントフィンガーがあり、縦向きや横向きの撮影を簡単に切り替えるクイックリリース垂直マウントがあります。

また、Osmo Action 3の本体の前面と背面の両方の画面がタッチに反応して設定の変更をすることができます。

あと、本体単体で水深16mまで対応できることや耐寒性や長時間駆動が記載されてます。

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GoPro HERO11 BlackとOsmo Action 3はどっちがいい?

どちらのスペックを見ても両者共に非常に魅力的なカメラに進化してます。

映像に関しては海外のYouTuberが比較検証動画を投稿されてます。

動画内でも言及されてましたが、Osmo Action 3もアップデートで10bitに対応する予定があるようです。

センサーサイズの違い

GoPro HERO11 BlackとOsmo Action 3ではセンサーサイズの大きさが違います。

GoPro HERO11 BlackはHERO10から比べるとセンサーサイズは大きくなってますが、Osmo Action 3と比べるとOsmo Action 3の1/1.7インチの方が大きいです。

レビュー動画でも暗所撮影ではOsmo Action 3の方がノイズ感が少ないようにみえます。(どちらのカメラでも暗所ではノイズが乗る印象です)

個人的な意見としては、、

個人的な意見としては以下の通りです。

比較的値段も購入しやすいOsmo Action 3は魅力的でアップデートで10bitに対応予定ということもあるようなので映像の印象も良くなるかと思います。

GoProでは5.3Kの映像を10bitで撮影できます。

購入はまだ待つ方がいい

正直どちらがいいのかは非常に悩ましいところで、どちらを購入するにもまだしばらく様子を見る方がいいかと思います。

まだ映像のイメージの動画は多数上がってますが、使用感・運用面での動画があまり上がってない印象です。それを見てからの方がいいかと思います。

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GoPro HERO11とOsmo Action 3 まとめ

GoPro HERO11 BlackOsmo Action 3はどちらもアクションカメラとしては十分の機能があります。

GoProの方では大きいセンサーサイズになり10bitに対応したことは大きいかと思います。

Osmo Action 3では以前のデザインから初期のデザインへ変更されて長時間の駆動が記載されてます。

今回、私はGoPro HERO11 Blackを購入してます。10bitを試してみたいこともありこちらを選びました。またレビューしたいと思います。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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