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DeyardのGoProフレームケースでフタを外さず給電しながら撮影が可能

GoPro HERO7 BlackのフレームケースGoPro

GoProを純正フレームケースに入れ給電しながら撮影するとき給電口のフタを外して使用する必要がります。給電口のフタを外すことや外したフタの管理が必要となってきます。
そんな手間を解決し簡単に給電しながら撮影することができるフレームケースがあります。

本日は、給電口のフタを外さず使用できるDeyardのGoProのフレームケースを紹介します。
フレームケース着用をして撮影している最中にバッテリーが少なくなり給電したい場合にも便利なフレームケースです。

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DeyardのGoProのフレームケース

DeyardのGoPro HERO7 Blackのフレームケース

DeyardのGoProフレームケース

純正のフレームケースとほとんど見た目は同じですが、こちらのフレームケースはより便利に改良されているところが多数あります。
GoPro HERO5、HERO6、HERO7に対応しているフレームケースです。

DeyardのGoProのフレームケースの内容物

DeyardのGoPro HERO7 Blackのフレームケースの内容物

DeyardのGoProのフレームケースの内容物は以下の通りです。

  • フレームケース
  • ベースマウントアダプター
  • ネジ
  • クリーニングクロス
  • 保証書

保証に関して12ヶ月以内の自然故障は、新品交換や返金の対応をしていただけるようです。

フレームケースとベースマウントアダプター、ネジ

DeyardのGoPro HERO7 Blackのフレームケース

主な特徴としては、フレームケースのサイドの部分が大きく開いており、GoProの給電口のフタを開けることができるようになっています。

フレームケースのフタの内側にはスポンジのようなクッションが付いています。

DeyardのGoPro HERO7 Blackのフレームケースの外観

フレームケースの質感はマッド感があり手触りのいい質感になってます。
また、ネジも締めやすいような形状をしています。

GoProの純正フレームケースとDeyardのフレームケースの違い

GoPro HERO7 Blackの純正フレームケースとDeyardのフレームケース
左:GoPro純正のフレームケース、右:Deyardのフレームケース

GoPro純正フレームケースとDeyardのフレームケースの違いは以下の通りです。

  • 給電口の大きさ
  • 起動・モード切替ボタン
  • フレームケースのロックの硬さ
  • フレームケースの質感

給電口の大きさ

GoPro HERO7 Blackの純正フレームケース
GoPro純正のフレームケース
DeyardのGoPro HERO7 Blackのフレームケース
Deyardのフレームケース

一番大きな違いは給電口の部分です。

GoPro純正のフレームケースにはサイドに『Black 7』の表記があり、その下の部分に給電口が開いています。Deyardのフレームケースはロゴの表記はなく給電口の部分は大きく開いています。

Deyardのフレームケースの場合、
フレームが干渉することなく開けることができるので後から給電も簡単にすることができます。

GoPro純正フレームケースの場合、
GoPro本体の給電口のフタを外してフレームケースに装着する必要があります。

GoPro HERO7 Blackとフタ
GoPro HERO7 Blackの純正フレームケースとフタ

起動・モード切替ボタン位置の違い

GoPro HERO7 Blackの純正フレームケース
GoPro純正フレームケース
GoPro HERO7 BlackとDeyardのフレームケース
Deyardのフレームケース

起動・モード切替ボタンのある部分は、GoPro純正フレームケースはケースの上からボタンを押せるような仕組みになっているのですが、Deyardのフレームケースは直接本体のボタンが押せるように開いている形になります。

フレームロックの硬さ

GoPro純正のフレームケースとDeyardのフレームケースのロックの部分
左:GoPro純正のフレームケース、右:Deyardのフレームケース

フレームケースをロックするの部分ですが、見た目は大きな違いはないのですが、ロックの硬さが違います。

GoProの純正フレームケースのロック部分はとても硬く
Deyardのフレームケースのロック部分は硬くなく開けやすいです。

このロックの部分に関しては、純正フレームケースは硬すぎると感じている方もいるかもしれません。
バッテリーの入れ替えなどフレームケースを外す時には多少の力が必要です。

Deyardのフレームケースは、GoProの純正フレームケースに比べるととてもロックを外しやすいです。
ロック部分が硬すぎずちょうど良い感じでちゃんとロックされていて、開けやすさもあるというような印象です。

フレームケースの質感

フレームケースの触り心地が少し違います。

GoPro純正フレームケースはスベっとしたような触り心地
Deyardのフレームケースはマッドな触り心地。


DeyardのGoProのフレームケースの便利な点

GoProを給電しながら使えるフレームケース

実際にDeyardのフレームケースを使用して感じた便利な点は以下の通りです。

  • 給電口のフタを外さず給電
  • フレームケースのロックが開けやすい
  • 同梱のネジが使いやすい

Deyardのフレームケースは、
フレームケースをつけて撮影をしている最中に給電したい場合すぐにフタを開けて給電をすることができます。
フレームケースに三脚を取り付けて給電をしながらの長時間撮影も可能です。

また、フレームケースのロックが開けやすいのがとても便利です。
Deyardのフレームケースのロック部分は開けやすいのでバッテリーの入れ替え作業が快適に行えます。

GoPro純正のフレームケースのロック部分は硬すぎるので、Deyardのフレームケースは開けやすくとてもオススメ。

最後に、同梱されているネジが長くて締めやすい形をしておりとても使いやすいです。

ネジが長いので取り付け時にフレームケースに干渉しないようになっています。また、ネジ締めしやすいように回すところが羽根のような形になっています。

Deyardのフレームケースはを使用してみた感想は、
GoPro純正フレームケースの不便な点が解決されておりGoPro純正のフレームケースよりも使いやすいです。

初めてGoProを購入する場合は、合わせて購入してもいいと感じます。
また、定点で撮影する方やタイムラプスを使用して撮影したい方にはとても便利なフレームケースです。

使い始めてからしばらく経ちますが、現状不便な点は感じておらず大変満足してます。

まとめ

Deyardのフレームケースは、使用しながらの給電をしながらの長時間の撮影も可能になるので便利なフレームケースです。

GoPro純正フレームケースのロック部分の硬さがつらいっという方もDeyardのフレームケースを使用するととても快適にフレームケースの脱着が可能になり、バッテリー交換やマイクロsdカードの交換が楽になります。

値段も安いのでぜひ試してください。

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