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初心者にお手頃なおすすめ動画撮影用カメラ!これから始めるならコレ!

日常を動画で残すVlogをしたりと動画撮影がより身近なものになってます。

動画撮影をすることが一般的になってる最近ですが、新しく動画撮影を始めるならカメラがあると便利です。

これから動画撮影を始めるならどのカメラがいいのか手頃な価格で購入できるカメラについて記載していきます。

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動画撮影を始めるならSONYのZVシリーズがおすすめ

これから動画撮影を始めるならSONYのZVシリーズのカメラがおすすめです。

動画撮影、特にVlog撮影に特化したカメラで初心者でも扱いやすくて操作や設定を覚えて使いこなせばプロのような映像を撮影することもできます。

SONYの動画に特化したカメラで現在はZV-1ZV-E10が販売されてます。

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ZV-1とZV-E10のスペック

ZV-1とZV-E10のスペックは以下の通りになります。

ZV-1ZV-E10
センサータイプ1.0型(13.2 × 8.8mm) Exmor CMOSセンサーAPS-Cサイズ(23.5 × 15.6mm)Exmor CMOSセンサー
総画素数約2100万画素約2500万画素
有効画素数約2010万画素約2420万画素
レンズZEISSバリオ・ゾナーTレンズ
F値:F1.8(ワイド端時)-2.8(テレ端時)
虹彩絞り:7枚
NDフィルター:オート/入(3段分)/切
画角(35mm版相当):84°-34°(24-70mm)
光学ズーム:2.7倍

全画素超解像度ズーム:
静止画:20Mサイズ 約5.8倍 / 10Mサイズ 約8.2倍 / 5.0Mサイズ 約11倍 / VGAサイズ 約44倍
動画:4K 約4.35倍 / HD 約5.8倍

デジタルズーム:
静止画:20Mサイズ 約11倍 / 10Mサイズ 約16倍 / 5.0Mサイズ 約23倍 / VGAサイズ 約44倍
動画:約11倍
レンズ交換式

全画素超解像度ズーム:
静止画:約2倍
動画:4K 約1.5倍 / HD 約2倍

デジタルズーム:
スマートズーム 静止画:Mサイズ 約1.4倍 / Sサイズ 約2倍
デジタルズーム 静止画:Lサイズ 約4倍 / Mサイズ 約5.7倍 / Sサイズ 約8倍
動画:約4倍
液晶モニター3.0型(4:3)3.0型
タッチパネル
明るさ調節機能マニュアル(5段階)、屋外晴天マニュアル(5段階)、屋外晴天
角度調整機能オープン角度:約176度、チルト角度:約270度オープン角度:約176度、チルト角度:約270度
手ブレ補正光学式
動画時光学式手ぶれ補正:光学+電子併用、回転方向対応
静止画:交換レンズ側対応
動画:交換レンズ側対応(スタンダード時)
電子式(アクティブ時)
静止画記録サイズ3:2モード:20M(5472×3648) / 10M(3888×2592) / 5M(2736×1824)
4:3モード:18M(4864×3648) / 10M(3648×2736) / 5M(2592×1944) / VGA、
16:9モード:17M(5472×3080) / 7.5M(3648×2056) / 4.2M(2720×1528)
1:1モード:13M(3,648×3,648) / 6.5M(2544×2544) / 3.7M(1920×1920)
スイングパノラマ:ワイド(12416×1856/5,536×2160)、標準(8192×1856/3,872×2160)
3:2モード:Lサイズ:24M(6000×4000) / Mサイズ:12M(4240×2832) / 6M(3008×2000)
4:3モード:21M(5328×4000) / 11M(3776×2832) / 5.3M(2656×2000) / VGA
16:9モード:20M(6000×3376) / 10M(4240×2400) / 5.1M(3008×1688)
1:1モード:16M(4000×4000) / 8M(2832×2832) / 4M(2000×2000)
スイングパノラマ:ワイド(12416×1856/5536×2160)、標準(8192×1856/3872×2160)
動画撮影モードXAVC S 4K(3840×2160 4:2:0,8bit)
30p(60Mbps/100Mbps)
24p(60Mbps/100Mbps)

XAVC / HD(1920×1080 4:2:0,8bit)
120p(60Mbps/100Mbps)
60p(25Mbps/50Mbps)
30p(16Mbps/50Mbps)
24p(50Mbps)
XAVC S 4K(3840×2160 4:2:0,8bit)
30p(60Mbps/100Mbps)
24p(60Mbps/100Mbps)

XAVC / HD(1920×1080 4:2:0,8bit)
120p(60Mbps/100Mbps)
60p(25Mbps/50Mbps)
30p(16Mbps/50Mbps)
24p(50Mbps)
背景ボケ切り替え
商品レビュー用設定
美肌効果機能
外形寸法約105.5 × 60.0 × 43.5mm約115.2 × 64.2 × 44.8mm
重さ約294g
(バッテリーメモリーカード含む)
約267g
(本体のみ)
約343g
(バッテリーメモリーカード含む)
約299g
(本体のみ)
発売日2020年6月19日2021年9月17日
価格ZV-1単体:99,901円(税込)
シューティンググリップセット:113,901円(税込)
ボディのみ:88,000円(税込)
パワーズームレンズキット:99,000円(税込)
カラーブラック/ホワイトブラック/ホワイト
価格は2022年6月25日現在のSONY公式サイトのものになります。

動画撮影ではどちらも最大4K30pで撮影することができます。

バリアングル液晶で比較的自由な角度でモニターを向けることができて確認することができます。

ZVシリーズの特徴的な機能

ZVシリーズで特徴的な機能としては『背景ボケ切り替え』や『商品レビュー用設定』、『美肌効果』があります。

背景ボケ切り替えでは背景ボケした映像の設定をボタン一つで操作することができて、商品レビュー用設定では手前にあるものへフォーカスをすぐに合わせることができる設定になります。

美肌効果では肌が綺麗な感じで映り女性には嬉しい機能かと思います。

この2つの機能で初心者の方でも背景ボケのある素敵感のある映像を撮影できてピントを合わせたいものにすぐピントを合わせることができます。

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ZV-1とZV-E10の違い

ZV-1ZV-E10の違いですが、使用する上で気になる部分は以下の点になるかと思います。

  • サイズ
  • 充電ポート
  • 撮影時間

サイズによる違い

ZV-1はレンズがボディーに収納されてコンパクトで持ち運びにも適したサイズ感です。

ZV-E10はレンズ交換式で撮影によってレンズを交換して撮影する良さがありますが、外観サイズはレンズが付く分大きくなってしまいます。

レンズでさらにサイズが変わる

また、レンズによってもカメラ自体の重さも変わってきます。

あと、センサーサイズにも違いがありZV-1は1型でZV-E10はAPS-Cでセンサーサイズは大きい方が取り込める情報も多くより高画質な映像を撮影できます。

ZV-E10の方がセンサーサイズが大きく高画質な映像を撮影できます。

  • コンパクトさはZV-1
  • レンズ交換で高画質に撮影するならZV-E10

充電ポート

ZV-1やZV-E10をケーブル接続で給電するする際に重要なポートですが、ZV-1はmicroUSBポートでZV-E10はUSB-Cポートになります。

最近はUSB-Cポートのガジェット類も増えてることもありUSB-Cケーブルで給電できるZV-E10は他とガジェットとのケーブルの使い回しができます。

  • ZV-1:microUSBポート
  • ZV-E10:USB-Cポート

撮影時間の長さ

ZV-1とZV-E10ですが使用するバッテリーが違います。

ZV-1のバッテリーはXタイプ NP-BX1を使用、ZV-E10はNP-FW50のバッテリーになります。

バッテリーによって撮影可能時間が変わってきてより長く撮影できるのはZV-E10になります。

違いまとめ

ZV-1ZV-E10
サイズ約105.5 × 60.0 × 43.5mm

約294g(バッテリーメモリーカード含む)
約267g(本体のみ)
約115.2 × 64.2 × 44.8mm

約343g(バッテリーメモリーカード含む)
約299g(本体のみ)
※レンズは別途
センサーサイズ1.0型(13.2 × 8.8mm)APS-Cサイズ(23.5 × 15.6mm)
充電ポートmicroUSBUSB-C
バッテリーNP-BX1NP-FW50

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ZV-1とZV-E10はどっちがいいのか

ZV-1ZV-E10はどちらも素敵感のある映像や写真を撮影することができます。

私はZV-1を所有しておりZV-E10は所有しておりませんがZV-E10と同等のα6400を所有してます。

個人的には、レンズ交換ができるZV-E10がいいかと思います。

ZV-1の実際に使って感じた使用感は以下の通りになります。

ZV-1で撮影は快適

ZV-1は実際に使用してますが、レンズも一体型でコンパクトなカメラということもあり動画撮影もしやすいことがあります。

コンパクトなカメラで持ち運びもしやすいしVlogで使うならちょうどいい印象です。

このサイズ感で背景ボケのある映像も撮影できるのはいいところです。

ZV-1の気になる部分

ZV-1の気になる部分としては、画角の狭さが気になります。

自撮りをするときには腕を伸ばすか置いて撮影して距離をかせぐと人物と背景のバランスが良く映ります。

手に持ったままで自撮りをすると人物が大きく映り背景があまり映ってないというような感じになります。

そして、手ぶれ補正をアクティブにするとさらに画角が狭くなってしまいます。

この点は、ZV-E10の方がレンズ交換ができるので広角のレンズを取り付ければ解決できる部分になります。

レンズ交換ができると撮影の幅も広がります。

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初心者にお手頃なおすすめ動画カメラ まとめ

これから動画撮影を始める方にはちょうどいいZVシリーズです。

初めての人でも扱いやすいような工夫があり背景ボケをさせたい時に知識がなくてもボタン一つで操作できるのは非常に便利です。

価格も他のSONYのカメラに比べると手頃な価格で購入できるのでおすすめです。

あと、多くの方が使用レビューをYouTube等に投稿してるのでわからないことがあっても調べると情報が出てきやすいメリットもあります。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black
HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Black
HERO10 Blackを使用。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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