GoProアクセサリー『ドームポート』レビューと使用前の注意点

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この夏、海やプールで面白い写真を撮影したい!

水上と水中を一緒に撮影することのできるドームポートを使って撮影することで、
一風変わった写真を撮影することができます。

本日は、ドームポートを購入したのでドームポートについて紹介します。

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ドームポートとは

ドームポートとは、
GoProのアクセサリーで、水上と水中を一緒に撮影することができるアクセサリーです。写真で見てみるとどういった写真が撮影できるのか簡単に分かります。

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ドームポートを使用することによって、このような写真が撮影することができます。
ドームポートで撮影された写真は以下をご覧ください。

Goproゴープロを使えば、陸海空どこでも撮影できるといっても 過言ではありません。 いろんな場所で使用することができるカメラは便利です...

ドームポートを購入しました

今回購入したのは、
AmazonベーシックのGoPro hero 3+、hero4対応のドームポートです。
GoPro hero5やhero6を使用の方は、対応しているドームポートを購入してください。

ドームポート内容物

ドームポート内容物は以下の通りです。

  • ドームポート本体
  • フローティンググリップ
  • クリーニングクロス
  • レンチ
  • カラビナ
  • ストラップ
  • 説明書

・ドームポート本体

ドームポート本体の半球体です。反射するほど綺麗です。
周りには、12箇所のネジで締められています。

本体保管に関しては、
傷のつきにくいアクリル素材を使用しているようですが、傷が着くのが少し不安なので、
開封時についていた、ビニールをつけて保管しています。
梱包された箱の状態で持ち運ぶのが一番傷つけずに持ち運べそうです。

・ドームポートの裏面

ハウジングのような形で、開閉させます。
上部のシャッターボタンや横側面のセッティングボタンが押すことができます。

開閉させやすいように上部にあるストラップを引くと裏ぶたの固定が外せます。

・フローティンググリップ

GoProをつけての使用も可能です。
フローティンググリップのそこの部分には、カラビナやストラップを取り付けることもできます。

ドームポートの気になる点と使用上の注意点

ドームポートを購入して、気になる点と使用にあたっての注意点があります。

気になる点としては、

ドームポート本体にあるハウジングの蓋が力を入れず引っ張るだけで裏ぶたの固定が外せるので、力を入れることなく外せます。
なので、裏ぶたがすぐ開くのではという点が気になりました。
これは、Amazonベーシックのドームポート独自の仕様かもしれません。

使用上の注意点としては、

説明書にも書かれているのですが、使用前に防水チェックをしておくといいです。
GoProを装着せずにハウジング部分を閉めて、水に5分ほど沈めます。
内部に水が入っている場合は、使用を控えことが勧められています。
また使用前には毎回確認することも勧められています。

GoPro hero5以降のモデルを使用している方は、万が一水が内部に入って来ても大丈夫ですが、GoPro hero3+、hero4の本体は防水対応していないので、ドームポート仕様の際には、しっかりと事前の防水チェックをしておくことが大切です。

また、
曇り止めを入れて使用することで、レンズの曇りを防ぐことができるので、
忘れず曇り止めを入れておくことをお勧めします。

オススメのドームポート

実際にこのドームポートを買ってみたのですが、シャッターボタンが押しにくいと言う欠点もあります。

なので、シャッターボタンが押しにくいと言う欠点を解決したドームポートの購入を勧めます。それは、トリガーピストル付きのドームポートです。

このドームポートよりも値段は上がりますが、水中での撮影時の快適さを考えるなら、
トリガーピストル付きのドームポートのほうがいいですよ。

トリガーピストルとは、ピストルの引き金を引くような形で、シャッターボタンを押すことができるマウントです。

快適に使用をしたい方は、こちらがおすすめ。

まとめ

GoProアクセサリーのドームポートを使って海で撮影して、少し変わった写真を撮影して見ては、どうでしょうか?

ドームポートを使用して撮影された写真は見たことがあるけれども、
ドームポートの存在を知らずどうやって撮影したかわからないという方もいるかと思います。

GoProでの撮影が楽しくなるアイテムですので、ドームポートを使って、
撮影してインスタグラムにアップして見てはどうでしょうか。

では、

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