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DJI Action2が発表!気になるスペックや特徴についてまとめ

2021年10月27日にDJIから小型アクションカメラのDJI Action2が発表されました。以前のモデルからデザインが刷新されて新しい形になってます。

今回は、DJI Action2のスペックや特徴について記載していきます。

DJI Action2

今回のDJI Action2はレンズやバッテリー、ディスプレイと3つのパーツに分かれてそれを組み合わせて使うような形になってます。

DJI Action 2 Dual-Screen コンボとDJI Action 2 Power コンボの2種類が販売されます。

DJI Action 2 Dual-Screen コンボ63,800円
DJI Action 2 Power コンボ49,500円
※2021年10月27日現在の値段です。

DJI Action 2 Dual-Screen コンボにはフロントタッチ画面モジュールが同梱され、
DJI Action 2 Power コンボには電源モジュールが同梱されます。

DJI Action2のカメラユニットのスペックは以下の通りになってます。

サイズ39mm × 39mm × 22.3mm
重さ56g
防水性10m(防水ケースなし)、60m(防水ケース使用時)
マイク数
センサー1/1.7インチ CMOS
有効画素数:12MP
レンズFOV:155° f2.8
ズームデジタルズーム
写真:4倍
動画:2倍、3倍、
ISO感度写真:100 – 6400
動画:100 – 6400
電子シャッター速度写真:1/8000 〜 30秒
動画:1/8000
最大静止画サイズ4000 × 3000
静止画モードシングル:4000 × 3000 pixels
タイマー:0.5、1、2、3、5、10秒
動画解像度4K (4:3) 24、25、30、48、50、60fps
4K (16:9) 100、120fps
4K (16:9) 24、25、30、48、50、60fps
2.7K (4:3) 24、25、30、48、50、60fps
2.7K (16:9) 100、120fps
2.7K (16:9) 24、25、30、48、50、60fps
1080p 100、120、200、240fps
1080p 24、25、30、48、50、60fps
スローモーション4K 4x(120fps)
2.7K 4x(120fps)
1080p 8x(240fps)
タイムラプス4K/2.7K/1080p
安定化機能EIS(電子式映像ブレ補正):
Rocksteady2.0 + HorizonSteady
最大動画ビットレート130Mbps
対応ファイルフォーマットexFAT
写真フォーマットJPEG/RAW
動画フォーマットMP4
対応SDカードmicroSD (256GBまで)

フロントタッチ画面モジュールのスペックは以下の通り

フロントタッチ画面モジュール電源モジュール
サイズ39mm × 41.6mm × 24.6mm39mm × 41.6mm × 21.4mm
重さ64g56.6g
防水性防水性なし防水性なし
マイク数
フロント画面1.76インチ

DJI Action2の特徴

DJI Action2ですが、以前のOsmo Actionから大きく外観が変わってます。

カメラユニットのレンズ部分にフロントタッチ画面モジュラーや電源モジュラーを取り付けて使うことで自撮りがしやすくなったり撮影時間を長くすることが可能となってます。

付属するアクセサリーには磁気ストラップ、磁気アダプターマウント、磁気ボールジョイントアダプターマウントなどがあり、磁気でカメラユニットを接続ができるようです。

アクセサリーの磁気ストラップの使用でカメラユニットを胸元に取り付けての撮影ができたり、マグネットのつく壁に取り付けての撮影が可能となってます。

Rocksteady2.0 + HorizonSteadyで手ブレ補正や水平維持がされるので安定感のある映像が撮影できます。

コンパクトで撮影の幅が大きく広がりそうなアクションカメラという印象です。

DJI Action2で気になったところ

海外のYouTuberのPeter McKinnonさんのDJI Action2のレビュー動画を見てもコンパクトでモジュラーの取り外しも簡単な印象を受けます。

動画内でも言及されてますが気になることもあります。

メモリに関して、カメラユニットにはメモリーカードスロットがなく内蔵メモリ32GBになるようで、メモリを増やしたい場合は電源モジュラーを取り付ける必要があるようです。

そして、カメラユニットにフロントタッチ画面モジュールや電源モジュールを取り付けると防水性はなくなるようです。

スペックを見てもモジュラー類は防水性はなしになってるのでモジュラーを使用する際は別途防水のケースを使用が必要のようです。

個人的に気なる事としてカメラユニット単体での撮影時間はどれぐらいになるのかが非常に気になるところ。また長時間の撮影はどれぐらいできるのかが気になります。

映像に関しては4K120fpsまでの撮影ができるようになってます。

今回のような今までにはない形のカメラは非常に目を引くところがありますが、色々と不安な面もあります。

最後に

今年のDJIはシネマカメラやDJI Action2など今までにはないタイプのカメラを発表してます。今回もDJI Action2も新しい形で撮影の幅も広がるような予感がします。

また、1/1.7インチのセンサーということでDJI Pocket2と同じセンサーサイズになります。なので今回のDJI Action2に関しては電子式映像ブレ補正で多少映像の乱れはあるかもしれませんが暗所撮影での映像クオリティーが少し上がってるのではないかと予想してます。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black、HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Blackを所有。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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