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ミラーレスカメラやスマートフォンの動画撮影にはDJIのジンバルがオススメ

ミラーレスカメラやスマートフォンで撮影した動画を見返すと手ブレが酷くて見にくいということがあります。手振れのない動画を撮影する上でジンバルを使用することがオススメです。ジンバルを使用して動画を撮影するとほとんど手振れのないとても安定した動画が撮影することができます。

本日は、ミラーレスカメラやスマートフォンで動画撮影するのに最適のジンバルを紹介します。

動画撮影でのジンバルの必要性

ジンバルは手ブレを補正し安定した動画を撮影することができる機材です。
これを使用するだけでかなりスムーズな動画を撮影することができます。ジンバルは重いミラーレスカメラに対応しているものや軽めのスマートフォンに対応しているものなどがあります。

安定した映像や作品性の高い動画を撮影するなら必須のアイテムです。

最近ではミラーレスカメラなどの重いものを載せるジンバルでもコンパクトに持ち運べるもの多数あり、スマートフォンに取り付けるジンバルは値段も安くなりつつあります。

ジンバルとして、有名なブランドは以下の通りです。

  • DJI
  • FeiyuTech
  • Zhiyun
  • Moza

中でもDJIはよく名前を聞くブランドです。DJIはドローンやジンバルカメラを製造している会社です。ジンバルではミラーレスカメラ用やスマートフォン用のものも販売しています。

ジンバルを使用して撮影している動画

ジンバルを使用するとどれぐらいスムーズな動画が撮影できるのか
ジンバルを使用して、撮影された動画を紹介していきます。

ジンバルを使用することでプロモーション動画のような映像が撮影可能です。
スムーズに動画が撮影できるということがわかります。ジンバルを使用して動画撮影するとここまでのクオリティーになるのはすごいところです。

ジンバルはどれがいいのかというとDJIがオススメ

シンバルをアマゾンで検索したらたくさん出てきますがそのほとんどが海外のメーカです。
どのジンバルを選べばいいのか迷うところです。ここでは手振れを無くすという点においては大きな違いはないですがDJIのジンバルがオススメです。

スマートフォンアプリとの連携で操作することもできるジンバルで一番使い勝手がいいかと思います。

DJIのジンバル

DJIはミラーレスカメラ用のジンバルやスマートフォン用のジンバル、そしてドローンを販売しています。ミラーレスカメラ用のジンバルはRONINシリーズ、スマートフォン用にはオズモポケットシリーズがあります。

最新で販売されているジンバルはDJI RS2DJI RSC2
RS2はプロユース、RSC2はミラーレスカメラ用になります。一般的に使う場合はRSC2で十分かと思います。

このRONINシリーズはコンパクトに折り畳んで持ち運ぶことができるジンバルです。
またDJIのスマートフォンアプリと連携させての使用も可能で撮影したいものを追従するActiveTrack機能やモーションラプス等を撮影することもになります。

スマートフォン用にはDJI OM4があります。
折りたたむことができて持ち運びにも便利です。
こちらはスマートフォンの裏面にマグネットを取り付けてジンバルに取り付ける方法とマグネット付きのクリップでスマートフォンを挟んでジンバルに取り付ける方法があります。

スマートフォンの動画撮影でより安定した動画を求めるならこのジンバルはオススメです。

またDJIからはDJI Pocket2という3軸ジンバル搭載のカメラが販売されています。
こちらも手ブレを気にすることなく快適に撮影できるカメラです。

まとめ

YouTubeやVlogなど動画撮影を楽しむ人が増え様々な撮影用のアイテムが販売されています。そしてジンバルは数年で手ぶれ補正の機能が向上し値段も安くなり小型化してきています。中でもDJIは他に比べても良く考えられた製品を多数出しています。

ジンバルを使用することで作品性の高い手振れのない動画撮影ができるので必ず1つは持っていたいアイテムです。YouTubeやVlogで動画を撮影される方には特におすすめのジンバルです。

この記事を書いた人
sato

カメラやレビューの役立つ情報をブログにまとめています。
GoProやDJI Pocketなどのカメラの使い方やアクセサリーなどのレビューを記載しています。

GoPro歴は2014年から
GoPro HERO4 Black、HERO7 Black、HERO8 Black、HERO9 Blackを所有。

アクションカメラや技術に触れてレビューします。

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